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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ノーゲーム・ノーライフ7

感想 MF文庫J

悠久の大戦の果て、ゲームで全てが決まる世界へと変わった“ディスボード”―けれど、手段が暴力からゲームに変わろうとも、勝者が敗者を蹂躙し、犠牲を重ねる『定石』。幼き日の巫女は嗤った…「なにも、変わってなどいない」と。―だが、裏切り、騙し、欺き合う者達が、それでも互いを信じられるというならば。命を賭けた賽子で、位階序列一位・神霊種の双六すら食い破れるならば。「そん時こそ認めたる。変われる―変えられる世界に、確かに変わっていたとッ!!」“旧き神話”を継ぐ“最も新しき神話”―大人気異世界ファンタジー、第7弾!!

 

久々な新刊なせいもあるし、間に外伝的なのが入ったから話が完全に飛んでいた。そんなこんなで苦労しながら読み始めた今巻だが、内容もまた複雑怪奇。ややこしいったらありゃしない。

キャラがそれぞれいろんな思惑で動くわけだがお前何考えてんだってキャラが割と多くてこいつら神霊種と戦う自覚あるのかと問いたくなる。

恐らく今巻は撒き餌さ回というか準備回な部分があったからか、ノリきれずといった所。

何はともあれクラミ―とフィーが可愛い。あとジブリールもいい感じに仕上がってきてる。次巻のソラたちとの衝突が楽しみ。