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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

聖剣士VSブラック企業 ~ラノベ作家、社畜エルフを救う!?~

感想 電撃文庫

一億人の温厚で勤勉なエルフたちが暮らす国ヤーパンランド。その国で最近問題になっているのが、労働者を酷使する「ブラック企業」の存在であった。そんなブラック企業から聖剣士によって救われたエルフの少女、森下カレナリエル。真面目で巨乳な彼女の新たな職場は、なんと異世界ラノベレーベル「雷撃文庫」編集部だった!応募原稿の下読みバイトをすることになり、エッチな原稿を苦悶しながらも読破するカレナに、ブラック編集長が襲いかかる!?異世界のブラック企業が多数登場!果たしてカレナはブラックじゃない仕事を見つけることができるのか!?社畜系ブラックコメディファンタジー!

 

ラノベ作家モノの雰囲気もありつつの、異世界社畜ラノベ

エルフの国のブラック企業で働いていたカレナは聖剣士によってブラック企業から救い出される。そして聖剣士が正体を隠してラノベ作家として働いている編集部でバイトすることになる。

にしてもカレナの押したらイケそうというか、おバカで抜けててでも一生懸命でみたいな可愛さある。

フィンもマゴルを甲斐甲斐しく世話してて可愛い。嫉妬可愛い。

ブラック企業と戦う訳だが、エルフの国という設定から面白い設定がいろいろあって楽しい。

嫌ならば逃げればいいってホントそうだと思う。ブラック企業に殺されるくらいなら道はいくらでもあるんじゃないかな。

三木さんがブラックと化して主人公に殺されるの笑った。