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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

アルティメット・アンチヒーロー3 東方大征伐

その日の東京生存圏は、戦勝記念祭のため、いつになく活気に満ちあふれていた。そして同時に開かれる、新東京魔術学園の文化祭。本来は神すら従える大魔術師でありながら、とある事情によりこの学園の実習小隊に配属されている神代焔も、珍しく張り切った様子で参加していた。だが、その喧噪はあっという間に打ち破られる。東京湾に迫り来る軍艦。それは“大天使”ミカエルを旗頭とした、“統一世界政府”による、新たなる世界秩序を生み出すための“東方大征伐”の始まりだった。さらに、栞のもとにミカエルの魔の手が迫り―!?いずれ救世主と全ての人間に讃えられる少年が紡ぐ、敵も味方も誰一人ついて行けない常勝無敵ファンタジー第三弾!

 

圧倒的なこの強さの弱点は守るべき味方って決まってんのよね。そんな訳で第3弾。

統一世界政府が本格的に動き出し、大天使ミカエルを顕現させ東方大征伐を開始する。

ミカエルが天使らしい天使というか人間の事情なんてなにも考えない存在で救いという名の暴力を振りまくの割と好き。敵味方関係内あたりも。ただ人質は小物っぽくて嫌いだな。それがなければよかったんだけど。

そんな強力かつ狡猾なミカエルと戦う焔。だれでも守っちゃうような優しい焔にましてや身内の親しい栞が人質にされてちゃな……。

絶望的な状況で最後の希望。どうなるのか次巻楽しみ。

 

 

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