晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>6.淫獄の宴 宴も酣

三大魔女の一人ウルティマリアの陰謀により魔界の各地に散り散りにされてしまった一王をリーダーとした新部隊『キングダム』。ひとり暗黒の城に囚われた雪羽の前に姿を現したウルティマリアの素顔は、雪羽が捜し求めていた母・春羽の物だった。魔女の存在の秘密、そして悠理の秘密の一端が明かされる。衝撃の展開から目が離せない魔界編・中編。

 

ウルティマリアの陰謀で悠理たちは魔界に散り散りにされてしまう。攫われた雪羽は其の先でウルティマリアに衝撃の事実が明かされる。

悠理も仲間がバラバラにされて危険な状況に割りと本気を出しているようで自分で自分の弱点をなくすとか言う意味の分からない状況。それでも女は意地でも殴らないようだがw

そんな状況もありつつ孤独感を増す悠理、そしてウルティマリアとジュリアスが動いている状況でのこれは心配になってくるな。

そして安定の一王の主人公感。悠理の安心感もすごいんだが、一王の強さへの渇望とかギリギリの戦いがすごい。個人的にゼラ結構好きだったんだが、ここで勝ててしまう辺だよな。

いろいろと明らかになってきて次巻どうなるのか楽しみ。

 

 

関連記事

kaimu0409.hatenablog.com