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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

俺の教室にハルヒはいない2

感想 スニーカー文庫
俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)
 

教室の一番後ろの席は『涼宮ハルヒ』の席。登校して来ないマナミさんの件で、俺は生徒指導室に呼び出され、その帰り、生徒会長のカグヤ先輩に突然、呼び止められる「君には心当たりがあるだろう?」―先輩は『涼宮ハルヒ』のことを聞きたがっていた!一方、声優を目指すカスガはオーディションに。でも、そこにはマナミさんも参加していて、二人の対決は避けられないことだった…。話題の青春ストーリー、胸に迫る第2弾!

 

同じオーディション を受けることになったカスガとマナミ。その運命は大きく分かれ、ユウにも衝撃が。ユウがカスガにかなり入れ込んでるのが意外に思った。ユウはひょうひょうとしてる印象だったし。多分自分の言ったことが大きく影響するのが嫌だったのかな。

知ってしまった時のユウのマナミに対する対応はなかなかひどいな。自分で受けろと後押ししときながらだからな。いくらカスガの事があろうとも。

ユウの家に来て好みなのかなと髪型を変えるカスガ可愛いな。

すべてを失う前に本当に大切なモノを選べか。にしてもこの生徒会長変な人だが結構好きだな。

次巻は海ということで楽しみ。

 

 

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