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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

緋弾のアリア (21) 秋霜烈日の獅子

東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵―通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSランクの最強武偵・アリアのパートナーに選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。苦難の末に星伽神社まで辿り着いたキンジはついに緋緋色金の本体を発見し、衝撃の事実を知る。緋緋神に乗っ取られたアリアを救う事はできないと刃を向ける白雪、それでも不可能を可能にしようと戦うキンジ。世界の平和を賭けた激闘、明らかになる色金たちの真実、そして「緋弾のアリア」の行く末に待つものは…!?大スケールアクション&ラブコメディー第21弾!

 

緋緋色金との決着が……と思っているとすでに次の話に入っているという不思議。いや〜飽きさせないな。そんな訳で21巻。

緋緋色金の決着は割とあっさりしていたというか王道的な終わりだったが、まあ女を落とすってのはキンジの本領な気もした。

緋緋色金との決着が終わってから、久々に日常なラブコメを見れた気がして非情に良かった。

萌と菊代は最早懐かしいという感じで2人共普通に武偵してるんだなと思えばなんだか感慨深い。菊代可愛い。

そしてアリアの念願母親の釈放がなされる。にしても可愛すぎるアリアママ。この包容力とエロさは卑怯ですわ。

更に理子とのデート最高でした。理子はほんと可愛い。しかしあれ完全に勘違いしてるだろ、これがどう影響してくるか。

そしてこの引き。次巻も非情に気になる。緋弾のアリアはホントワクワクさせてくれるから面白い。

 

 

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