晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

グランクレスト戦記 (5) システィナの解放者 (上)

英雄の死が大陸の歴史を動かす。テオたち連合領南部の諸国は、同盟にも連合にも見切りをつけ、軍事協定“アルトゥーク条約”を締結。同盟はヴィラールによる死を賭した抵抗に多くの戦力を失い、また占領地では遊撃隊のゲリラ戦に苦しんでいた。そして連合は、主戦派が同盟への攻勢を強め―ここに、条約・同盟・連合という三大陣営による大陸分割が始まり、各地で戦いが勃発。大戦はさらに激しさを増す。テオとシルーカたちは、同盟と連合との戦いの間隙を突き、故郷へと帰還する。絶望が支配する島システィナを圧政から解放するため、テオたちの新たな、そして孤独な戦いが始まる!

 

ついにテオの故郷へ。

という訳でアルトゥーク条約を締結したテオたちだったが、テオが盟主になるために力を示すことになり、テオの故郷システィナを解放することになる。

システィナの状況は思っていたよりずっと悪い印象。住民たちは圧政になれ、逃げることは出来ないとあきらめている。

そんな中で村を回り呼びかけるテオたち。

テオの幼なじみのレベッカ可愛かったな。にしてもなかなかままならん。

システィナ解放への道はこれからということで次巻も楽しみ。

テオとマリーネの会談を見た後だと、最後の外伝もなんだか悲しくなる……。

 

 

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