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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

セブンスターズの印刻使い 1

セブンスターズの印刻使い 1 (HJ文庫)

セブンスターズの印刻使い 1 (HJ文庫)

 

元最強の印刻(ルーン)使いは、ふたたび伝説となる!
伝説の冒険者集団《七星旅団》の六番目にして、魔力を制限する呪いにより絶賛開店休業中の魔術師アスタ=セイエル。
彼は解呪手段を求め入学した魔術学院で選抜者試験に巻き込まれたのを切っ掛けに、再び戦いの表舞台に立つことを決意する。
――最強の一角と謳われた印刻使い《紫煙の記述師》が紡ぐダンジョン系王道ファンタジー、ここに開幕!

 

web版は未読。伝説の冒険者集団の一員であるアスタは呪いに掛かりその解呪のために魔術学院に入学する。

かつて強かったが、今は事情があって力を出せないというパターン。こういうタイプは過去が追いかけてくるからかなり好き。

今巻は顔見せの側面も強かったのかそれほど苦戦している感じではなかったように感じた。

ピトスがワタワタしてるの可愛かった。

学生にしては強すぎる味方仲間たち、敵の正体もつかめないし、七星旅団から招集もかかってこれからという感じで次巻も楽しみ。