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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年8月 読書メーターまとめ

記録

記録用です。

 

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:61冊
読んだページ数:18256ページ
ナイス数:1366ナイス

 

 


Digital Eden Attracts Humanity 2 (MF文庫J)Digital Eden Attracts Humanity 2 (MF文庫J)感想
王のオラクルに感染した叡理の元にオラクル感染者のコミュニティを作った悪魔を名乗る男が現れ、男とのゲームをすることになる。オラクル感染者たちが人間なのか、彼らはどう考えてるのか。人間なんて肌の色が思想が違うだけで排除しようとするから、姿も変わるオラクルはなかなか認められんわな。そんな訳で悪魔とのゲームだけど、悪魔は安西がいうように陳腐に感じたな。まあ厄介ではあるけども。叡理が割りと頭回って冷静に動けるから面白い。相手との駆け引きもいい。慧が可愛い。
読了日:8月1日 著者:櫂末高彰
神鎧猟機ブリガンド 3 (ダッシュエックス文庫)神鎧猟機ブリガンド 3 (ダッシュエックス文庫)感想
次巻が最終巻ということで起承転結の転のお話。悪魔憑きたちが危機感を強くし、状況が一気に動く。割りと容赦無いな、夏美ちゃん……。どうしても後手に回るブリガンド、ブレイバーは悪魔憑きに決定打を与えられないのに、相手には正体を特定される状況はキツイな。ヒーローの有無で分かれた連志郎と大悟の道、まあ被害が自分自身なのと妹を失ったのでは結構違うだろうが。紫織の健気な感じがたまらんよな。そんな紫織が連れ戻されるかもという中連志郎はどうするのかそして、亜麻音はどう動いてくるのか次巻も楽しみ。
読了日:8月2日 著者:榊一郎
英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします (ファミ通文庫)英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします (ファミ通文庫)感想
世界の滅亡を阻止すべく英雄たちが集うフダラク荘にやってきた神の使い総一はそこで堕落した英雄たちを見ることに。彼ら彼女らを促して世界を救えるのか。世界を滅ぼしたい勇者に饅頭になった魔法少女、酒に溺れたドラゴン、ロリコン変身ヒーローと個性的な面々に総一は苦労に苦労を重ねる。結局魔王が一番可愛くてまともな人間だった気がするのは……w エリカの怒りはいき過ぎなとこはあるが概ね同意できる。特に異世界召喚の勇者に偉そうなのは怒りしかないよな。結局は普段怒らない人が起こると怖いって話かな。
読了日:8月2日 著者:更伊俊介
新米社長のパーフェクトゲーム3 闇を託された聖女 (HJ文庫)新米社長のパーフェクトゲーム3 闇を託された聖女 (HJ文庫)感想
タンカーの建造を依頼するアレックスだったが、政治的圧力で上手くいかない。アレックスは州知事を議員もろとも失脚させることを画策する。アレックスが何の仕事をしているのか謎になって来てるが、相変わらず面白い。今回はミレーヌの因縁やら新たなハーレム候補の確保やら。最後には大物が出てきてアレックスに痛打かと思いきやしっかり報復し、なんだかんだで辻褄が合う辺り運も味方につけてるとしか。次巻はシャロン姫にもちゃんと出番があるかな、楽しみ。
読了日:8月3日 著者:ツガワトモタカ
たま高社交ダンス部へようこそ (角川スニーカー文庫)たま高社交ダンス部へようこそ (角川スニーカー文庫)感想
社交ダンスラノベ。成り行きで社交ダンス部に入ることになった雪也だったが、社交ダンスの魅力に気づき熱中していく、そんな中部の存続をかけて競技会に出ることになる。男女が二人一組で競う競技だからラブコメ的にも盛り上がるな。雪也が社交ダンスに出会って社交ダンスに惹かれていく様は素晴らしい。スポーツもの的な熱さもあって良かった、璃子も可愛いし、フィオナ、珠実も可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:8月4日 著者:三萩せんや
アフターブラック (講談社ラノベ文庫)アフターブラック (講談社ラノベ文庫)感想
非日常に憧れる少年空也はある日、転校生の少女が透明な剣で戦う姿を目撃してしまう。そうして彼女に頼み非日常の世界へと足を踏み入れる。日常から非日常への異能バトルだが自分から積極的に踏み入れる姿勢は面白い。詩帆のぶっ飛び感は好き。嫉妬幼なじみ可愛い。
読了日:8月4日 著者:川田戯曲
されど僕らの幕は上がる。Scene.1 (角川スニーカー文庫)されど僕らの幕は上がる。Scene.1 (角川スニーカー文庫)感想
人気リアリティー番組『シェアハウス』に参加することになった涼太だったが、キャストの裏表に困惑し、更には番組の設定や卒業に違和感を感じ始める。凄く闇が深そうな雰囲気がなんとも言えずたまらん。謎が多く、まだ情報が足りない状況。これからどう展開されていくのか楽しみ。なんだかんだでひなたが可愛い。
読了日:8月5日 著者:喜多見かなた
異世界迷宮の最深部を目指そう 4 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 4 (オーバーラップ文庫)感想
web版既読。記憶を操作されたカナミはマリアの兄として冒険者ギルド『エピックシーカー』のギルドマスターとして竜人のスノウと平和に過ごしていた。記憶が封じられたまま過ごすカナミにラスティアラとディアが接触するも記憶は戻らない。何かがおかしいと分かりながらも、腕輪が大事だと植え付けられてるカナミは動けない。そんな中、武闘大会が始まろうとしていた。やっぱりスノウが可愛い。この強いのに弱くてめんどくさがりで依存していて、ああ可愛くて可愛くて仕方ない。次巻も楽しみ。鵜飼さんのイラストもほんと素晴らしい。
読了日:8月5日 著者:割内タリサ
ノーゲーム・ノーライフ7 (MF文庫J)ノーゲーム・ノーライフ7 (MF文庫J)感想
神零種に挑む空たちなわけだが、前巻というより前々巻の内容は抜けてるし、ややこしいわでかなり苦労した。続くのか……また次には抜けてそうだな。いちいち表現が分かりにくいんだよな。そのせいもあってかイマイチ乗り切れない。とにかくクラミ−とフィーが可愛い。ジブリールも相変わらずいい感じ。次巻どうなるか楽しみ。
読了日:8月5日 著者:榎宮祐
緋弾のアリアAAII (MF文庫J)緋弾のアリアAAII (MF文庫J)感想
アリアのスピンオフ漫画の小説版第二弾。本編の最近とに比べると微笑ましくなるレベルの中スケールアクション。ライカと麒麟の戦姉妹云々だったり、穂麗との対戦。そして大きな事件へ。白雪と志乃の戦姉妹の話はらしさが出ていて好き。ついでに言うとキンジがもうちょいと出て欲しく感じる。まあしょうがないんだけどチラチラ出てくるけど全然絡んでこないのが残念。そして妹の危機にあかりが本領を発揮するのか。次巻も楽しみ。
読了日:8月6日 著者:赤松中学&チームアミカ
IS<インフィニット・ストラトス>10 (オーバーラップ文庫)IS<インフィニット・ストラトス>10 (オーバーラップ文庫)感想
修学旅行。京都いったりうんぬんかんぬん。フォルテとダリルって前から出てたんだな、完全に新キャラかと……。いつものラブコメ。唐突な裏切り、物足りない戦闘。今回は何が良かったってのほほんさん。のほほんがすげえ可愛かった。真のヒロインはのほほんさんだったんや。作中でヒロインたちのことヒロインズっていうのやめて欲しいw ヒロインズの仲だとやっぱり鈴がいいかな。次巻ものほほんさんオナシャス!
読了日:8月7日 著者:弓弦イズル
東京戦厄高校第72討伐班 2 (ダッシュエックス文庫)東京戦厄高校第72討伐班 2 (ダッシュエックス文庫)感想
リゾート地で行われる合宿に参加する廻人たち。そこで行われる課題でチーム平均45点以上を目指す。前巻に引き続き安定していて面白い。いろんな課題をこなしつつ、廻人たちのチームの絆が深まっていく。ついでに月佳、アリス2人も恋心を自覚し面白くなってくる。乃愛先輩も良いキャラで可愛かった。チームの連携もしっかりとれてきて安定して強くなってきた廻人たちのこれからの活躍も期待。廻人の目的にも近づいてきたし順調だが、気になるのは月佳の父親の件。次巻も期待。
読了日:8月7日 著者:三上康明
ジンクスゲーム 3 (GA文庫)ジンクスゲーム 3 (GA文庫)感想
表紙こいつでよかったのか感ある。という訳でなんとか生き残ったかなめが再び動く。割とあっさりした結末というか、ここまでしといてそこで引くかという感じはあった。まあとにかく真奈が可愛い。主人公は最後までいまいち決まらずw その分鈴蘭が決めてくれたけども。まあそれがこの作品か。いろいろ問題が残ってる気もするが、ハッピーエンドでよかった。
読了日:8月7日 著者:アダチアタル
逆道の覇王戦記2 (ダッシュエックス文庫)逆道の覇王戦記2 (ダッシュエックス文庫)感想
次なる国へと向かうリョウマ、アイリス、ガーネットはその国シュトルライデンの姫ライラに出会う。彼女はかつてリョウマと旅した1人だった。という訳で天真爛漫な少女ライラと共に彼女の国の協力を取り付けるため試練に挑むことに。皆可愛いけどガーネットが一番好きかな。そんなこんなで優しい国だった今回。次巻も楽しみ。
読了日:8月8日 著者:空埜一樹
グランクレスト戦記 (5) システィナの解放者 (上) (富士見ファンタジア文庫)グランクレスト戦記 (5) システィナの解放者 (上) (富士見ファンタジア文庫)感想
アルトゥーク条約が締結され、その盟主と認められんがためにテオは故郷へと乗り込む。テオの故郷システィナの状況は思ってたより悪いな。そんな中でテオの村で状況は動く。さてこれからというところ。う〜んレベッカいい感じだったんだけどな。テオとシルーカのいちゃいちゃは素晴らしい。最後の外伝が、テオとマリーネの会談を見た後だとなんとも悲しくなる。どうにか彼と彼女が幸せになれる未来が……。次巻も楽しみ。
読了日:8月8日 著者:水野良
魔法科高校の劣等生 (17) 師族会議編 (上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生 (17) 師族会議編 (上) (電撃文庫)感想
波乱の師族会議編上巻。達也と深雪の婚約で腫れ物に触るような状態になる2人。そんな中、一条、七草は動き出し、師族会議が始まる。一条家が将輝を深雪へと送り込もうとする一方、七草家も真由美さんを達也と婚約させようとする。さらにほのか達也への思いを諦めないと深雪に宣言したりと恋愛模様は乱れてる。個人的に真由美さんには頑張ってもらいたいけどどうなるのやら。師族会議では当主たちのやりとりが面白い。どんどん事態は動いていきどんどん面白くなっていく。いろんな思惑が絡まり合って面白いな。次巻も楽しみ。
読了日:8月8日 著者:佐島勤
美少女とは、斬る事と見つけたり (電撃文庫)美少女とは、斬る事と見つけたり (電撃文庫)感想
異能バトルだった。いやあらすじに異能バトルって書いてるからそうなんだが、予想よりガチな異能バトルだった。なかなかサイコパスな内容だった。相手の異能によって透明になるとか新しいな。しかもその対処法を相手は持ってないとw にしてもこの透明化の能力の使い方は面白い。陽の異能が何かというのも気になるが、最後に落とされた爆弾の詳細も気になる。そんな感じで次巻も楽しみ。
読了日:8月9日 著者:入間人間
仮面魔女の解放戦記《レジスタンス》 (GA文庫)仮面魔女の解放戦記《レジスタンス》 (GA文庫)感想
面白い。異世界に飛ばされた魔術師の少年秋輔は、そこで帝国に追われる王国の姫に出会い彼女を助けることになる。秋輔の他人の願いを叶えるという誓約なせいか、優しくもありしかし魔術師らしく冷酷でもあるという面白い性格。カティアもただ優しいだけでなく、しっかりと帝国と敵対すると決める辺り好感度高い。マリカに恐怖を上書きさせる方法好き。さて、これからは元の世界の魔術師との戦いがネックになってくるのかな。次巻も楽しみ。
読了日:8月10日 著者:すえばしけん
聖剣士VSブラック企業 ~ラノベ作家、社畜エルフを救う!?~ (電撃文庫)聖剣士VSブラック企業 ~ラノベ作家、社畜エルフを救う!?~ (電撃文庫)感想
三木さあああああんw 異世界社畜ラノベ。エルフの国のブラック企業で働いていたカレナはある日聖剣士によってブラック企業から救い出される。エルフの国のブラック企業怖えわ、蘇生できるからって殺しにかかってくるとは。なんだかんだでラノベ作モノでもあって面白い。いろいろ抜けてるカレナ可愛い。フィンも甲斐甲斐しくて可愛い。しかし嫌なら逃げればいいってほんとそうだよな。
読了日:8月10日 著者:弘前龍
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している (11) (角川スニーカー文庫)俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している (11) (角川スニーカー文庫)感想
何だこりゃ……。あっさり誰が好きかの答えが出たと思いきや、そこからの超展開。奏の思いの強さが試される。そんな訳で空さん大暴走。素直は相変わらずかわいいし、四葉紙も可愛いんだけども、この展開はなんとも言えない。まあ次で最後だしシリアスに入ってるからしょうがないんだけど、この作品の魅力があまり出てなく感じた。レッツ真理ちゃんブラコン可愛い。そんなこんなで次巻最終巻。次巻はもっとのうコメらしいやり取りが見れますように。
読了日:8月10日 著者:春日部タケル
姉ちゃんは中二病6 邪神復活で今度こそ人類滅亡!? (HJ文庫)姉ちゃんは中二病6 邪神復活で今度こそ人類滅亡!? (HJ文庫)感想
表紙のあんた大して出番なかったよなw神器争奪戦が始まり、敵にも大物っぽいのが出てきて盛り上がってくる。にしてもキャラがどんどん増えて段々把握しきれなくなってくるとこある。千春は痩せ過ぎで誰状態。まあモテまくる雄一、色んなとこでいろんなフラグ立ててんな。雄一の強さの秘訣はやっぱり姉ちゃんか。雄一のあっさりとした俺TUEEEがすごく好き。亜妃さん可愛い。さてさて、雄一のソウルリーダーが奪われ、姉ちゃんと引き離そうとするエンデも動き出しどうなっていくのか楽しみ。姉ちゃんの言うとおり戦えないヒロインは存在感が……
読了日:8月11日 著者:藤孝剛志
アルティメット・アンチヒーロー3 東方大征伐 (講談社ラノベ文庫)アルティメット・アンチヒーロー3 東方大征伐 (講談社ラノベ文庫)感想
統一世界政府は大天使ミカエルを現世に受肉させ、ミカエルを旗頭に東方大征伐が行われる。いくら焔が個として強くとも守るものがある以上どうしよもない状況はあるよな。ミカエルがいかにも天使らしくて割と好き。天使は人間の事情なんて何も考えてないってのがいいよな。さて、分かりやすい構成になった状態で次巻楽しみ。
読了日:8月11日 著者:海空りく
神話大戦ギルガメッシュナイトⅡ (HJ文庫)神話大戦ギルガメッシュナイトⅡ (HJ文庫)感想
ディーナの騎士として共に戦うことになった星一郎。そんな中星一郎の元に幼なじみが現れ修羅場に。う〜ん悪くないんだけどキャラの魅力がないな。やたらと風呂に入らせる、まあエロくていいんですけど。刀羽華が星一郎を姉の呪縛から解き放とうと頑張る姿は良かった。クレイジーサイコレズさんはちょっと……。この面白くなりそうでならない感じ。
読了日:8月11日 著者:翅田大介
彼女がフラグをおられたら ここは修学旅行生に任せて、早く枕投げに行くのよ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら ここは修学旅行生に任せて、早く枕投げに行くのよ (講談社ラノベ文庫)感想
修学旅行! 京都だ、フランスだ。敵ともぶつかりながら、再開を果たしほんとうの意味でクエスト寮へと戻ってきた颯太。そんな訳で白亜と再会。今回はなんといっても瑠璃が可愛い。アンドロイド瑠璃と人間の瑠璃のギャップが凄くいい。やっぱり甘々が根底にあるから瑠璃とか鳴とかのツンツンした感じが可愛く見えるな。すっかりポンコツに成り下がった神楽好き。敵の存在も見え次巻も楽しみ。
読了日:8月13日 著者:竹井10日
人類最強の初恋 (講談社ノベルス)人類最強の初恋 (講談社ノベルス)感想
人類最強の請負人こと哀川潤の最強のラブストーリー。強くなりすぎた彼女に世界が降伏するしかし、運命は彼女を置いていかない。未知との遭遇ということで宇宙人との出会い。初恋の相手は宇宙人というまさに規格外。そして宇宙へと飛び出し月へ。もうなんというかスケールがすごい。もはや人類ではお話にならない潤さんのこれからの活躍も楽しみ。才能がない人が才能をないものねだりするように才能がある人が努力をないものねだりしてるんじゃないかという考え方おもしろいな。とろみさん可愛い。
読了日:8月13日 著者:西尾維新
黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>6.淫獄の宴 宴も酣 (HJ文庫)黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>6.淫獄の宴 宴も酣 (HJ文庫)感想
ウルティマリアによってキングダムの面々はバラバラにされてしまう。そんな中ウルティマリアに連れ去られた雪羽はウルティマリアから衝撃の事実を知らされる。相変わらずの一王の主人公感がすごい。こいついつもボロボロだな。個人的にはゼラすごい好きだったんだがな。悠里が出てきた時の安心感はすごいが、ジュリアスやウルティマリアとか変わった時にどうなるか心配でもあり楽しみでもある。さらに孤独感を増す悠里は心配でもある。そんな訳で下巻も楽しみ。
読了日:8月14日 著者:望公太
ランブルフィッシュ〈4〉伝説崩壊編 (角川スニーカー文庫)ランブルフィッシュ〈4〉伝説崩壊編 (角川スニーカー文庫)感想
いよいよ沙樹たちはガンヒルダは蒼威のゲイボルグに挑むことになる。戻ってきた祭理や現れた沙樹の妹が状況をさらにかき乱す。香夜可愛い。沙樹も周りが騒がしくなって、段々主人公らしくなって来た(失礼。いろんな思惑が渦巻く中、これからどうなっていくのか楽しみ。次巻も楽しみ。
読了日:8月14日 著者:三雲岳斗
路地裏バトルプリンセス 3 (GA文庫)路地裏バトルプリンセス 3 (GA文庫)感想
プールだ水着だとテンションを上げていたら、女装がないだと!? 女装ラノベの名折れ。しっかし恋もバトルも波乱の第三弾。第二位に第三位第四位とトップランカーが軒並み登場。小町は日月と來未の関係に危機感を覚え、プールに誘う。しかしそこでイモって來未も一緒に誘っちゃう辺り可愛い。プールでは結構頑張ったほうだと思うし可愛かったけどもうひと押し。來未は順調に下極上戦挑み、日月は相変わらずのお人好しを発揮し第二位に挑むことに。さて、日月の師匠が現れ、日月の正体をばらさないといけない状況になり、次巻どう転がるのか楽しみ。
読了日:8月16日 著者:空上タツタ
青雲を駆ける (ヒーロー文庫)青雲を駆ける (ヒーロー文庫)感想
野鍛冶の技術を持つエイジはある日異世界に記憶を失って飛ばされてしまう。技術レベルが未熟なその村を知識を活かして豊かにしていく。技術チートというか知識チートというか。未亡人を妻にもらうというなんともエロスティックな展開。タニアさんいいっす。カタリーナも離婚済みとかなかなか主人公の周りの女性から漂うエロさ。過ぎた技術を見せると面倒なことになるという王道展開。なんとか難を逃れたエイジだがこれからどうなるのか楽しみ。
読了日:8月16日 著者:肥前文俊
小悪魔どもが俺の部屋を溜まり場にしている (一迅社文庫)小悪魔どもが俺の部屋を溜まり場にしている (一迅社文庫)感想
主人公の部屋に押しかけて遊ぶ義妹とその友達たちの話。掌編連作。可愛い。麗韻がよかった。可愛いもの好きでヤバイんだが、妙にネガティブなとこがあっていい。
読了日:8月17日 著者:むらさきゆきや
セントレイン戦記 2 ~七戦姫と禁忌の魔剣士~ (オーバーラップ文庫)セントレイン戦記 2 ~七戦姫と禁忌の魔剣士~ (オーバーラップ文庫)感想
第七州を服従させたジルスは、南の第二州北の妖魔たちに挟まれ危機に、そんな中ジルスが取った策とは。という訳で第二弾。ジルスが妖魔の血を引いているという設定が活きてくる。ナターシャがすごい可愛い。クランベルがジルスをもとに戻すためキスするの最高すぎる。そんな中でのクランベルの王都への帰還がどうなるのか。他も動きがあるようだし次巻も楽しみ。
読了日:8月17日 著者:森田季節
二線級ラブストーリー (講談社ラノベ文庫)二線級ラブストーリー (講談社ラノベ文庫)感想
素晴らしい。生徒会に所属する家之助は、書記の月本紗姫の事が好きだった。だが月本は生徒会長で家之助の親友である秋のことが好きなようで……。登場人物がいい感じに頭おかしくて素晴らしい。見事に頭がオカシイ三角関係。恋は戦争とは言ったものでw 個人的には月本が好きだった。あの家之助に取り引きを持ちかけるとこ死ぬほど好き。最後も可愛かった。ストーカーも可愛い女の子なら可愛いよね(錯乱 次巻も出るのなら楽しみ。
読了日:8月17日 著者:持崎湯葉
さて、異世界を攻略しようか。4 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。4 (MF文庫J)感想
ネコ耳幼女!次なるクエストはネコ耳幼女を攻略せよ。ゲームガルドの住民たちはネコ耳幼女を討伐しようとする中義弥はそれに違和感を感じていた。好奇心旺盛な天真爛漫ネコ耳幼女可愛い。今更感あるんだが、こいつら格好みんなエロすぎんだろ。今回はダリルがすごい可愛い。ネガティブでドジだけど頑張り屋でいいよね。今回も光一郎らしきフードの人物が現れかき乱してくる。しかしその目的が何なのかは分からずモヤモヤした状態が続く。次なるクエスト、そして謎のメッセージ、次巻も楽しみ。
読了日:8月18日 著者:おかざき登
未踏召喚://ブラッドサイン (3) (電撃文庫)未踏召喚://ブラッドサイン (3) (電撃文庫)感想
あらゆる乙女を自在に操る少女使いというデバイスをばら撒く復讐者が現れ恭介はそれに対抗することに。しっかりとヤバさを見せつけてきてくれる女王。恭介の出自も少し見えてくる。これは他にもヤバイのがいっぱいいそうだな。ビヨンデッタは恭介と正反対でありながら似てる部分も多くて面白い。にしてもヒロインもとい依代は完全に入れ替え方式になるのかな。ん〜イザベル可愛い。
読了日:8月18日 著者:鎌池和馬
俺の教室にハルヒはいない (角川スニーカー文庫)俺の教室にハルヒはいない (角川スニーカー文庫)感想
面白い。学園モノアレルギーのユウは幼なじみが声優を目指すのを応援し、ひょんな事から出会ったアニメ脚本家との付き合いを続ける。ん〜この何とも言えない感覚。ユウは相手に興味があるのかないのか、でも割りと直球に褒めてれ相手の話を聞くってモテる要素はバッチリな主人公。マナミが最初の印象とはうって変わって凄く可愛らしい。何だこの可愛い生き物は。そんな中でマナミとカスガ、両方にオーディション頑張れと言ってしまったユウ。この結果がどうなるのか次巻非常に楽しみ。
読了日:8月18日 著者:新井輝
巡ル結魂者5 (講談社ラノベ文庫)巡ル結魂者5 (講談社ラノベ文庫)感想
完結。メイマスモゴリアの復活に動揺を隠せないメイ。そして最後の決戦へと。最後までなんだかフワフワした感覚があった作品。ずっと流されるような感じだった航斗も自分から動き主人公っぽくなった印象。テイカもすごい可愛かったな。
読了日:8月19日 著者:秋田禎信
俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)俺の教室にハルヒはいない2 (角川スニーカー文庫)感想
第二弾。オーディションが重なったマナミとカスガ。その結果にユウはどうするのか。何も選べない人はすべてを失う。そんな感じで煮え切らない感じのユウだったが、カスガへの強い思いを見せていて意外に感じた。にしてもユウは心乱されすぎに感じた、今までひょうひょうとしてただけにね。生徒会長もまあ変な人だね、個人的には結構好きだけど。ユウの好みかと思って髪型変えるカスガいじらしいな。さてさて、次巻は海ということで楽しみ。
読了日:8月20日 著者:新井輝
俺の教室にハルヒはいない (3) (角川スニーカー文庫)俺の教室にハルヒはいない (3) (角川スニーカー文庫)感想
海回。カスガに誘われ海に向かう一行。カスガは何とか役を貰え、マナミは学校に登校する前の日にユウの家に泊まりたいという。ユウとマナミ、カスガの関係性はなんかいいな。そしてどちらかと言うと周りの方が恋愛的に盛り上がってる感じか。妹はマナミとくっつけようとし、神楽坂先輩は割りとストレートな好意を見せる。近かったカスガが離れていくように感じ不安になるユウ。しっかしユウはカスガの事で揺れるな。清澄もなんだかんだ可愛いんだよね。提案もあれだしな〜どうなんだろ。次巻も楽しみ。
読了日:8月20日 著者:新井輝
いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉 ―魔眼の王と屈服女神― (富士見ファンタジア文庫)いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉 ―魔眼の王と屈服女神― (富士見ファンタジア文庫)感想
かつての七つの神話の争いで妹を奪われた雷火は絶海の孤島の学園で行われる神話代理戦争に巻き込まれることになる。そして神への復讐が始まる。主人公の能力の魔眼は余りにも便利すぎないか。制約はあるが色々種類あるしな。神話代理戦争についてはいろいろ分かってきているが、まだ謎の多い。割りとエロいというかブリュンヒルデさんが辱められてて最高。にしても妹うんぬんが早速明らかになったな、次巻どうなっていくのか楽しみ。
読了日:8月21日 著者:なめこ印
神槍の光姫と覇刃の従者 アスガルド武皇戦記 (富士見ファンタジア文庫)神槍の光姫と覇刃の従者 アスガルド武皇戦記 (富士見ファンタジア文庫)感想
五種族が覇権を争う世界でかつて世界を滅亡の危機に追いやった亜神が復活する。争っていた五種族は協力して戦うことができるのか。すでに好感度MAX(かどうかは微妙なのもいるが)な5人の戦姫たちをまとめる事ができるのかって所。人間のカグヤに肩入れしてる状態でどこまで周りを巻き込めるかというところかな。なんかタイガだけで勝てそうな気もしないことはないw にしても戦姫を強化する方法が割りとエロい。大きな危機を前にしても内部で争うことを止めれないってのは悲しいな。次巻も楽しみ。
読了日:8月22日 著者:鏡遊
魔法医師の診療記録 (ガガガ文庫)魔法医師の診療記録 (ガガガ文庫)感想
魔術で病気を治す魔法医師のクリミアは、看護師であり患者でもあるヴィクターと共にヴィクターの治療法を探し旅をしている。吸血鬼がはびこる街で教会とぶつかりながらも治療をしていく。教会が腐敗しているという割とありがちな展開の中、クリミアは人々を救うため動き続ける。クリミアの真っ直ぐな所凄くいいな。普段は抜けてておちゃめなところあって可愛い。吸血鬼とかも病気として考え治療するのはなかなか面白かった。
読了日:8月22日 著者:手代木正太郎
七星のスバル (ガガガ文庫)七星のスバル (ガガガ文庫)感想
陽翔はMMORPGで幼なじみに再会する。その少女旭姫はかつてそのMMORPGの前身であるゲームの事故で死んだはずだった。キャラ配置がものすごく既視感あったが、やはりこういう関係性いいな。咲月可愛いなぁ、頑張って欲しい。貴法はヤバそうだな、完全にこじらせてる。もめる未来しか見えない。まずは3人んでかつての約束を確認し合った。謎もあるし、旭姫の6年間もなにやらヤバそうで次巻も楽しみ。にしても七星のスバルか……。
読了日:8月22日 著者:田尾典丈
我がヒーローのための絶対悪 2 (ガガガ文庫)我がヒーローのための絶対悪 2 (ガガガ文庫)感想
ヒーローとして生きる宿命のミアのタメイ悪として戦い続ける武尊の悲しくも美しい愛の物語第二弾。今回は花音がかなり頑張っていた。健気で優しくて可愛い。そんな中武尊には厳しい試練が次々と振りかかるな。まあやってることは無慈悲なことで悪ではあるからあれなんだけど信用できる仲間が花音くらいな現状を何とかしてあげたい。ミアもガイムーンの代わりはいて切り捨てられてもおかしくない状況でどんどんと武尊とミアの平穏な日々は遠ざかる一方。最後はなんともせつない。次巻も楽しみ。
読了日:8月23日 著者:大泉貴
災厄戦線のオーバーロード (3) (富士見ファンタジア文庫)災厄戦線のオーバーロード (3) (富士見ファンタジア文庫)感想
綺麗に完結。最強が最弱を育てるバトルファンタジー最終巻。グラフの女王と言われている存在が攻めてきて未曾有の危機に陥るホワイトキャンバス。視点切り替えのややこしさは相変わらずあったものの、むしろそれが魅力になっている感じがあった。いろんな視点でいろんな人の考えが覗けるのはいい。やはり最後に銀の全力を琴音が受け止めるのいいな。そんな中、琴音を助けたり一緒に戦う中で銀にも琴音に対する恋心が……。という訳でしっかり告白まであって素晴らしかった。次回作も非常に楽しみ。
読了日:8月23日 著者:日暮晶
EX-PHAZER (MF文庫J)EX-PHAZER (MF文庫J)感想
別位相のエーテルを使用して行使する魔法のような術位相術、そのエーテルをエネルギーとして利用する実験都市に帰ってきた北斗は位相術士たちの戦いに巻き込まれていく。現時点ではサポートに徹する主人公というのもなかなか珍しいんではないだろうか。表紙から雰囲気漂っててどんなのになるのかと思ってたが割と普通の近未来ファンタジーと言った感じか。そうなってくるとヒロインがそんなに可愛くなかったのが痛いかな。御釜裏返してたのは良かったけど。キュウは可愛かった。最弱無敵の位相術士という訳で次巻も楽しみ。
読了日:8月24日 著者:神代創
七人の魔女と灰被りの空の御剣者(レガトゥス) (MF文庫J)七人の魔女と灰被りの空の御剣者(レガトゥス) (MF文庫J)感想
面白い。色を司る魔女たちに酔って色を奪われ灰色一色となった世界で無色透明の亡霊から街を守るアイズは色を取り戻すために戦う。色が失われた世界での色の魔女たちによる侵色、操色、奪色を使った戦いは新鮮で面白かった。グレンカ初心で可愛い。カラーイラストがいい感じに灰色の世界と魔女の鮮やかさを表していて良かった。原初の魔女とかまだまだ謎は多いし次巻も楽しみ。
読了日:8月25日 著者:真野真央
明日、今日の君に逢えなくても (MF文庫J)明日、今日の君に逢えなくても (MF文庫J)感想
3人の人格が宿っている妹に告白されファーストキスを奪われた。その相手が3人のどの人格化は分からず、彼女が普通の女の子に戻るにはそれぞれの人格の夢をかなえるしかない。俺が勝手にだけど、3人の人格どの娘に告白されたのかを探しだすラブコメ感が強い作品かと思ってたが、3人の人格が夢をかなえる青春モノだった。それぞれが自分が消えると知っていながら自分の夢のため頑張る姿は眩しい。群像劇だから統哉が最後にしか活躍しなかったのは少し残念。
読了日:8月25日 著者:弥生志郎
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士1 (ダッシュエックス文庫)ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士1 (ダッシュエックス文庫)感想
歴史戦記、異能バトル、伝奇ファンタジーということで、ジャンヌ・ダルクを題材とした作品。歴史戦記なのでそこら辺の知識の説明が結構多く、ページ数もあったのでかなり重かった。カタカナの名前はただでさえ覚えにくいのに何世とか出てくるともう……登場人物相関図があったのが救い。主人公の立場も頭脳派でサポートしてるのいい感じ。幼なじみのシャルロットたちも立場や意見が合わずなかなかまとまらない中、ジャンヌの戦いが始まる。次巻どうなるのか楽しみ。アスタロトがモンモランシの指に頬ずりしてるの可愛すぎる。
読了日:8月26日 著者:春日みかげ
精霊医は勇者の変態を癒せるのか!? (ダッシュエックス文庫)精霊医は勇者の変態を癒せるのか!? (ダッシュエックス文庫)感想
勇者の称号を剥奪されたリッシードは素晴らしいおっぱいに出会い共に行くことに。彼女は精霊医術を行使する精霊医だった。おっぱいに興味津々な元勇者と巨乳美少女精霊医が送るファンタジー。精霊医術のリスクとしてモンスターが現れるってのは面白い。テトリアの不死の設定と相まって無茶するから、また面白い。テトリア警戒心強めなのに隙が多くてドジっ子なの可愛い。個人的にはアニスすごい好き。次巻も楽しみ。
読了日:8月27日 著者:神秋昌史
僕は友達が少ない (11) (MF文庫J)僕は友達が少ない (11) (MF文庫J)感想
完結。1巻まるまるエピローグで一気に卒業まで時が進んでいった。ゲロで始まりゲロで終わる、はがないらしくてよかったんではないでしょうか。最後まで友情がテーマな作品だった。結局恋愛より友情を取るという小鷹の選択はまあ小鷹らしくてよかった。最初からずっと友達がほしいって言ってたもんな。作中で最近のラノベ云々に言及してるのは個人的には嫌いじゃない。夜空と小鷹、理科と小鷹、幸村と小鷹はちゃんとあったが星奈と小鷹2人でってのがイマイチなかったのが少し残念。良い作品でした。
読了日:8月28日 著者:平坂読
ガガガんばるSSS集ガガガんばるSSS集感想
ガガガんばるSSS集。妹さえいればいいのハードルの上げようと言ったらw でも全体的に読んでないのも割りと楽しめた。下セカは早く原作読まないとなぁと思いました。
読了日:8月28日 著者:赤城大空,川岸殴魚,さがら総,砂義出雲,田中ロミオ,ツカサ,平坂読,水沢夢,渡航
ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士2 (ダッシュエックス文庫)ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士2 (ダッシュエックス文庫)感想
歴史戦記+能力バトル+伝奇ファンタジー作品第二弾。モンモランシはジャンヌと乙女義勇軍らを率いてオルレアンへと進軍する。良くも悪くもジャンヌが純粋で幼いからモンモランシの思惑通りにはいかない。ついでにジャンヌに心酔している市民たちも収集がつかない状態に。そんな中敵にもユリスが現れる。危機に陥ったジャンヌのためにモンモランシはカトリーヌとの結婚を認め家を継ぐことに。ラ・イルもユリス化して、モンモランシはジャンヌの嫉妬を買いまくる。いいぞ、もっとやれ!フィリップの予感は当たったな…次巻どうなっていくのか楽しみ。
読了日:8月28日 著者:春日みかげ
緋弾のアリア (21) 秋霜烈日の獅子 (MF文庫J)緋弾のアリア (21) 秋霜烈日の獅子 (MF文庫J)感想
いよいよ緋緋色金との決着が付く第二十一弾。しかし緋緋色金の話は前半で終わり後半では早くも次の話が始まってるというこの持続性すごい。そんな訳でキンジついに宇宙へ。スケールはどんどん大きくなっていく。そして何より今回はラブコメ成分が多くて非常に満足。最近バトルが多かったからこういう日常的なラブコメが凄く良かった。アリアの母親なんだこの可愛さは……っ!エロい。ああ理子死ぬほど可愛い。しかしこの勘違いどう影響してくるか。そしてこの引き、次巻どうなるのか非情に気になる。次巻も楽しみ。
読了日:8月28日 著者:赤松中学
CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ (角川スニーカー文庫)CtG ─ゼロから育てる電脳少女─ (角川スニーカー文庫)感想
ゲームの世界で気軽に結婚したユウとミハル。すうると娘のハルハが生まれ、現実のユウのもとにミハルとハルハが現れる。突然始まった父親としての生活とゲームの世界で起きる殺人事件。ユウとミハル、そして冬風の三角関係がなかなか良さそうな感じで、これから楽しみ。
読了日:8月29日 著者:玩具堂
デート・ア・ライブ アンコール (4) (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ アンコール (4) (富士見ファンタジア文庫)感想
いつもの短篇集。やはり短篇集になってくると十香が強いな。そして四糸乃の圧倒的可愛さ。よしよしよしのんしたくてたまらない。話としては琴里のフラクナシスの話が良かった。フラクナシスの面々の個性豊かな姿が見れたし。他には狂三の話も可愛かった。やはり短編集はヒロインごとの魅力がしっかりと出ていて良い。
読了日:8月29日 著者:橘公司
愚者のジャンクション-side friendship- (角川スニーカー文庫)愚者のジャンクション-side friendship- (角川スニーカー文庫)感想
復讐は悪いことなのか、復讐ははしてはいけないのか。これは復讐者の物語である。期待通りの面白さ、いや期待以上。side friendshipということで、飼育部の友情をメインで送る。LINE的なSNSも上手く組み込みつつエーミールからの声明を皮切りに起きた復讐の行方が描かれている。この作者が書く登場人物はみんなぶっ飛んでてほんといいな。個人的に赤坂のストレートさ好き。最後の真相というか正体は割と意外だったというか、黒幕がってのは考えてたけどそことつながるのかという感じ。次巻は別視点で物語を追うのかな楽しみ。
読了日:8月30日 著者:耳目口司
セブンスターズの印刻使い 1 (HJ文庫)セブンスターズの印刻使い 1 (HJ文庫)感想
web版未読。伝説の冒険者集団七星旅団のイチ員であるアスタは、呪いを受けその解呪方法を得るために魔術学院に通っていた。実は有名人だが事情があって実力出せない系好きだな。仲間も強くそれほど危機感はなかった今巻だが、敵の正体は知れずこれからという感じで顔見世の意味合いも強かったのかな。ピトス可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:8月30日 著者:涼暮皐
俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件8 (一迅社文庫)俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件8 (一迅社文庫)感想
安定と安心のクオリティ。ツンピュアさん本領発揮か、という訳で清華院を退学になった愛佳は公人の家に居候することに。本当の庶民の生活に驚くお嬢様方。特に麗子たちが宅配ピザや通販にはまっていく姿ホント好き。相変わらずみゆき可愛い。黒江さんも可愛かったな〜。なんだかんだ言いつつ戻ってこれてよかった、次巻も楽しみ。
読了日:8月30日 著者:七月隆文
東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind (下) (角川スニーカー文庫)東京侵域:クローズドエデン 02.Enemy of Mankind (下) (角川スニーカー文庫)感想
臨界区域に戻ってきた蓮次と叶方だったが、救務庁の待ち伏せにあって危機に陥る。2人は大切な人を取り戻せるのか。という訳で第二弾。EOMという敵だけでなく、救務庁、更にはレイダーにも狙われることになる。そんな危機的状況の中、救務庁が失踪者を探してないと明らかになり、蓮次たちは更なる絶望へと叩き落とされる。そしてついにハーメルンとぶつかることに。綺麗な終わりだったが、次巻も期待したい。このシリーズをここで終わらせるのは流石にもったいなさすぎるしな。
読了日:8月31日 著者:岩井恭平
筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)筺底のエルピス 2 -夏の終わり- (ガガガ文庫)感想
白鬼に憑依された結を保護する門部だったが、第三のゲート組織THE EYEが結の引き渡しを求めてくる。前半は割りと結、叶の学校関係との交流でほのぼのしているかと思えば、後半の絶望感とのギャップがなかなか。にしても敵が強すぎるな、圭や叶とはレベルが違う感じ。しかし圭は冷静さもあるし、正確無比な行動力があって強いな。壊滅的な被害を受ける中、門部がこれからどうなっていくのか。圭たちはどうするのか次巻も楽しみ。
読了日:8月31日 著者:オキシタケヒコ
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>5 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>5 (MF文庫J)感想
総生徒会長統一戦も決勝戦。その決着後すぐに日本は危機に見まわれ、元生徒会長たち3年生が学院に帰還してくる。この作品はイチャコラが結構がちなイチャコラだし、ハーレムだけどそれぞれの時間があって邪魔もそんなに入らないのが素晴らしい。順調にハーレム拡大してるしねw そんな中で一樹たちは学園を飛び出し戦う。いよいよ王として活躍しだした感じかな。次巻、一羽先輩と2人での潜入楽しみだな。
読了日:8月31日 著者:三原みつき

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