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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

はてな☆イリュージョン3

感想 ダッシュエックス文庫

怪盗見習いの星里果菜(はてな)と奇術師見習いの不知火真は、自らの力不足を痛感していた。最強のアーティファクト、マフくんこと“フィンダウィル”を持ちながら力を発揮出来ないはてなと、奇術を学ぶことが出来ない真。はてなの悩みにはメイドのエマが、真の悩みには師匠・星里衛の師匠である本物の奇術師・グレゴリーが、それぞれ力を貸してくれることになる。そんな二人の元に、はてなの叔母であり、母・メイヴと対立する、一族のマライアが訪れて、二人に屋敷を出て行くように告げる。無茶な要求になんと執事のジーヴスが賛成して…?魔法と奇跡の大イリュージョン、驚愕の第三幕!

 

力不足を感じたはてなと真が特訓し成長する第三弾。

この大人たちはなかなか面倒くさいなと思ってしまった。その分さっぱりしているグレゴリーが好きになるw

エマさんが非情に良い活躍をした。はてなたちにとっては嬉しい味方だったろうな。そしてエマさんの過去も明らかになる。にしてもエマさん美しい(おっぱい

屋敷でギスギスし過ぎなせいもあって学校での生活がほのぼのとしていて癒やしだった。

真、はてな、夢未の三人とも成長してよかった。はてなは一応認められ、真もグレゴリーに弟子入りしたが、問題はこれからという感じで次巻も楽しみ。

 

 

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