晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 (3)

恋愛犯罪者が増加する夏休み。日々取り締まりに勤しむ統吾だったが、菫子に連行された彼女の実家で新たな修羅場に巻き込まれる。婚約者=統吾なことを知り華麗なる手の平返しを決めた菫子vs.共同戦線を張る天音&恋姫ファイッ!したかと思ったら、三角関係の罪で恋姫・天音・統吾が逮捕され!?移送された初恋島の恋愛監獄で、3人を待ち受ける恋愛警察の真実とは!

 

最終巻。完結してしまった。という訳で菫子の実家に連れてかれて婚約者だと判明したり、三角関係の罪で逮捕されたりと毎度のごとく賑やか。

後半は一気にラストに持っていった感じはあってなかなかの超展開。しかし竹井10日さんはいつもこんな感じな気もしないことはない。という訳で火星という衝撃。

統吾、天音、菫子、恋姫、潤たちのやりとりは相変わらず賑やかで面白く素晴らしい。竹井10日さんが描く妹は頭おかしくなりがちという。

菫子の統吾が婚約者だと分かった途端手の平返しする姿勢好き。そこから積極的になるのほんといいな。

最後も納得っちゃ納得だけどいかんせん短く終わってしまったのが残念。もっと長く楽しみたかった。

新作も楽しみです。

 

 

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