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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1)

感想 電撃文庫
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)

 

隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その一角に、とある事情で嫌々、高等士官試験を受験しようとしている、一人の少年がいた。彼の名はイクタ。戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタが、のちに名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった……。戦乱渦巻く世界を、卓越した才で生き抜くイクタ。その波瀾万丈の半生を描く、壮大なファンタジー戦記、いよいよ開幕!  

 

戦争嫌いで怠け者で女好きだ、卓越した才能を持つイクタが送るファンタジー戦記。

イクタが帝国の皇女と知り合い、そして彼女と共に帝国を負け戦に持っていく戦いが始まる。はじめから上手く負ける事を目指すってのは面白いな。

イクタのひょうひょうとしてズケズケと物を言ったり突飛なことをしでかすの好き。

しかしイクタとヤトリ性格的には合いそうにないのに上手くやってるんだな。まあこれからシャミーユとイクタがしようとすることはヤトリとは相容れないだろうが。

マシューも努力でのし上がって欲しいな。

次巻も期待。