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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない

中間試験間近のこの日、咲太は朝から悩んでいた。初恋相手の翔子から、「会いたい」と手紙が届いたのだ。しかもそのことを麻衣さんに話せないでいる咲太。またも二人に忍び寄る波乱の予感!?―と思ったら、今度はおうち大好きな妹のかえでから、突然の重大発表が!その内容は「学校に行く」というもの。いじめが原因で家から出られなくなったかえでが掲げた大きな目標。咲太は全面協力を決意し、麻衣さんもまた力を尽くしてくれることに。しかし2年間まともに外に出なかったかえでにとって、目標到達への道はなかなか険しく―。おうち大好き妹が、お兄ちゃんのためにお留守番卒業!な、シリーズ第5弾!

 

泣いた。久々に本読んで泣いた気がする。

翔子さんからの手紙にどうするか悩む咲太。一方かえでが学校に行くと言い出し咲太は協力する事を誓う。

この展開は卑怯だわ。こんなん泣くに決まってるやん。途中から展開は読めた、読めたからこそ泣いた。

咲太は本当にすごい。すごくいい兄貴。そしてかえでもすごくいい子だった。なんていうかそれ以外の言葉がない。

麻衣さんもすごく献身的に支えてくれてるよな。なのに咲太と言ったら……。

大学生の翔子さんが登場し、修羅場突入。どうなるのか非常に楽しみ。

次巻も待ち遠しい。

 

 

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