晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

青雲を駆ける 2

青雲を駆ける 2 (ヒーロー文庫)

青雲を駆ける 2 (ヒーロー文庫)

 

ナツィオーニの町から帰ったエイジは、村の開発に力を注ぎ始め、初めて迎える冬の準備を行う。冬ごもりの食料対策や、家の補修を行う中、ナツィオーニからの褒美や、豊穣祭といった実りのある日々。そんな平和な日常が、エイジの元に訪れた一人の男―青銅鍛冶職人レオによって、小さなさざなみを起こす。レオは自信に満ちた表情で言う。「青銅と鉄、どちらが美しさで優れているか、勝負しましょう」。勝負を挑まれたエイジは、持ち込まれた美しいフェニックスの置物を見て、圧倒的不利を感じ取る。だが、職人の誇りにかけて、断ることも出来ないでいた。そして、騒動はそれだけでは終わらなかった―。

 

異世界トリップ日常モノ第二弾。

異世界での日常をノンビリそして時に厳しい中過ごしていく。

村での日常、そしてエイジの知識で作られる様々な便利なもの。こういう世界だと娯楽が少ないからリバーシは流行るよな。賭けになるとは、にしてもこんな小さな村だと賭けなんかしたら問題になると分かるような気もするが。

タニアとエイジのいちゃいちゃはホントごちそうさまです。しかし可愛い嫁さんだ。

自然界の厳しさ、そして感じるのはこの時代の人の強さ。

最後には爆弾が仕込まれてて次巻も楽しみ。

 

 

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