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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6)

軍事クーデターが起こり、カトヴァーナ帝国内でイグセム派とレミオン派が激突する。それはイクタたちにも影響を及ぼし、イグセム家のヤトリは父のもとに戻るべく、騎士団を離脱。またレミオン家のトルウェイは、父と対峙することを決意。そしてイクタは、父バダ・サンクレイの残した独立部隊「旭日連隊」を率いて、内戦を収めようと立ち上がる。激しく揺れる帝国で、それぞれの想いを胸に戦場を走る少年少女たち。彼らの未来に希望はあるのか…?話題沸騰の本格派ファンタジー戦記、待望の6巻が登場!

 

トルウェイ回。

三つ巴の争いが始まる。

イグセム元帥とレミオン大将と渡り合うイクタはやはりすごいな。

トリスナイに翻弄され皇帝を探す事になり、必然ぶつかり合う3つの勢力。

トルウェイが戦いの中で成長する。自分と向き合い、そして勝負に出る。最後までトルウェイらしさが残っていてよかった。

ヤトリも精神的に結構ヤバそうだな。やはり父親ほど覚悟は決まってないか。

そんな中で、イクタとトリスナイの因縁が何なのか、次巻も楽しみ。

 

 

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