晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年9月 読書メーターまとめ

記録用

 

 

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:56冊
読んだページ数:18058ページ
ナイス数:1504ナイス

 

 


放浪勇者は金貨と踊る (2) (富士見ファンタジア文庫)放浪勇者は金貨と踊る (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
完結してしまった……。もっと広げられた内容なだけに残念。元勇者のヨルに心を閉ざしたシャノワールは次なる罠を仕掛けてくる。前半は普通の商人の詐欺を解決し、後半はシャノワールの罠を解決する。シャノワール可愛い。やっぱり詐欺にたいして同じように穴を突いて騙し返すっての面白いな。もっとかつての仲間とかいろいろ知りたかったが残念。しかし面白い作品でした。
読了日:9月1日 著者:むらさきゆきや
フレイム王国興亡記 4 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 4 (オーバーラップ文庫)感想
異世界内政モノ第4弾。ソニアの裏切りでテラ港湾整備事業は頓挫しそうになる、しかしノエルの一言でなんとか状況は保留になる。コータはテラに発展をもたらすことができるのか。そんな訳で危機的状況からの脱却を狙うコータ。しかしノエルが良い活躍をしたな。コータが酔ってエミリさんに迫るの大好き。エミリさんかわいすぎな。結局のところ自分を人質にしてなんとか状況を打破した訳だが、ロッテやカルロス1世にも評判が悪い感じだな。にしてもコータはみんなで幸せになろうという思いが強すぎてそれがどうなってくるかだな。次巻も楽しみ。
読了日:9月1日 著者:疎陀陽
サクラ×サク03  (ダッシュエックス文庫)サクラ×サク03  (ダッシュエックス文庫)感想
面白い。公女殿下が結婚することになりハイジはその随行員としてともに赴くことに。姫様の嫁入りに荒ぶるハイジ最高です。しかし公女殿下の嫁入りは何やらきな臭く刺客が次々と現れる。やっぱり出てくるキャラみんな個性的だよな。まああそこまで気持ち悪いキャラにしたもんだ大王太子。ハイジの独白最高だよな。混乱に乗じて逃げようというところで幕切れ次巻も楽しみ。ハイジ・バラン、生きさせていただきます!
読了日:9月2日 著者:十文字青
チートな僕のアホの娘育成論 (2) (MF文庫J)チートな僕のアホの娘育成論 (2) (MF文庫J)感想
チートな主人公による規格外アホの娘育成モノ第二弾。音葉の哲史へのアプローチがなかなかうまくいかない中哲史の親戚の温泉旅館に行くことになる。音葉も晴斗に依存しだして2人の関係もギクシャクする。音葉が哲史の前でまともに喋れないの致命傷だよな。女の子みんな可愛い。黒兎可愛いな。やはり晴斗は最強だよな、運命に愛されてるの強い。次巻出るのか出ないのか分からないけど出てほしいな。
読了日:9月2日 著者:小山タケル
はてな☆イリュージョン3 (ダッシュエックス文庫)はてな☆イリュージョン3 (ダッシュエックス文庫)感想
はてなと真は自分の力不足を痛感していた。そんな中屋敷にマライアと衛の師匠グレゴリーが訪れる。はてなと真、そして夢未が成長する物語。しかしこの大人たちは面倒くさいな。グレゴリーが分かりやすくて好きになるわ。一応ははてなも認められ、真もグレゴリーに弟子入り出来てよかったという感じだが、これからが重要だよな。次巻も楽しみ。
読了日:9月3日 著者:松智洋
対魔導学園35試験小隊 (11).魔女狩り戦争 (下) (富士見ファンタジア文庫)対魔導学園35試験小隊 (11).魔女狩り戦争 (下) (富士見ファンタジア文庫)感想
颯月の正体が明らかになり三つ巴の戦いも佳境を迎える。幻想教団の襲撃を受ける学園に急行したタケルたちはオロチとマザーグースに挑む。タケルもいよいよ人外の領域もいいとこだな。強くなりすぎだw 颯月の正体を知っても揺るがないタケルは精神的にも強くなったなぁと。マリさんかっこいい。ここでキセキ登場、次巻どうなるのか楽しみ。ホーンテッドも出てきて嫌な予感しかしない……。
読了日:9月3日 著者:柳実冬貴
カボチャ頭のランタン03  (ダッシュエックス文庫)カボチャ頭のランタン03  (ダッシュエックス文庫)感想
異世界迷宮ファンタジー。今回は迷宮には潜らず敵の襲撃を誘い出しを行う。テス、ルーとともに巨大な組織を相手取る。毎度の事ながら密度の濃い戦闘。リリオンが事ある毎にランタンに甘えるの可愛い。しかしこの世界闇は色々と深そうだな。次巻も楽しみ。
読了日:9月4日 著者:MM
この素晴らしい世界に祝福を! (7) 億千万の花嫁 (角川スニーカー文庫)この素晴らしい世界に祝福を! (7) 億千万の花嫁 (角川スニーカー文庫)感想
ダクネス可愛いよダクネス! という訳でパーティを抜けると書き置きして姿を消したダクネスが領主と結婚するという噂が流れ出す……。やっぱりダクネスヒロイン力高いよな。今回はダクネスを救うために割りと頑張ってたカズマ。もうゲスマ、クズマなんて呼ばせない。でもあれだな、花嫁姿のダクネスも可愛いけどやっぱり鎧姿のダクネスがいいな。アクアとかめぐみんも安定の活躍。そしてゆんゆんが今回割りと出番あってよかった。次巻はアクシズ教団VSエリス教団とか面白い予感しかしない。
読了日:9月4日 著者:暁なつめ
六畳間の侵略者! ?20 (HJ文庫)六畳間の侵略者! ?20 (HJ文庫)感想
この作品読んでるとほんと優しい気持ちになるな。という訳で短編集。ゆりかとコスプレ研究会の話に、ルースと早苗が孝太郎の夢に入る話に、真希が消えた資金の行方を追う、そして文化祭での料理コンクールの話。ゆりかはやはり凄く可愛い。そして料理コンクールではしっかりとやれば出来ないこともないという頑張りも見せててよかった。真希も可愛い。この控えめなところが堪らない、ティアと一緒にちょっと冒険する姿最高。次巻はフォルト―ゼ編ということで非常に楽しみ。
読了日:9月4日 著者:健速
愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 (3) (角川スニーカー文庫)愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 (3) (角川スニーカー文庫)感想
最終巻。完結しちゃったな。統吾たちの馬鹿らしいやりとりをもっと見ていたかったな。という訳で逮捕されたりなんやかんやで騒がしい3巻。菫子が統吾と婚約者だとわかった途端手の平返しを決めて積極的になるの好き。にしてもこの世界火星だったんかという純粋な驚き。もとい後半の超展開からの閉幕は見事。天音、恋姫、菫子そして潤に統吾のやりとりは秀逸。竹井10日さんらしい文章も満載で大満足な作品でした。
読了日:9月5日 著者:竹井10日
俺の教室にハルヒはいない (4) (角川スニーカー文庫)俺の教室にハルヒはいない (4) (角川スニーカー文庫)感想
完結。カスガが声優として活躍して自分から離れていく夢を見て心配になるユウだったが、学級委員長の麻布さんから学校に呼び出され……。ハルヒを避けていたユウがハルヒを読むまで。しかし、結局優柔不断な感じで終わったが、少しは自分のことを大切に考えられるようになってたかな。しかしカスガにはおっぱい見せようかと言われ、マナミさんにはキスしてもいいと言われ、神楽坂先輩には体だけの関係になろうと言われ……ユウ許すまじ! これ神楽坂先輩が圧倒的有利なんだが、自分で自分の可能性を失ってる気がして残念w いい作品でした。
読了日:9月5日 著者:新井輝
現代魔法のいらない魔術師 下僕と生きる第二の伝説 (講談社ラノベ文庫)現代魔法のいらない魔術師 下僕と生きる第二の伝説 (講談社ラノベ文庫)感想
人類で最初に魔術を生み出したロウエンは現代魔法が主流の世界に召喚され、召喚主のマリアに支配魔術をかけられそうになるが手違いでマリアがロウエンの下僕になってしまう。古代の魔術師ロウエンが突然現代に召喚され戸惑いつつも現代の技術に興味津々で可愛い。さらに古代と現代の常識の違いでずれた言動をするとこも時代の違いが感じられてよかった。古代魔術と現代魔法の利点欠点がいい感じに現れてたがいかんせんロウエンが規格外すぎてなんとも言えない状況に。いろいろ気になることもあるし次巻も楽しみ。
読了日:9月5日 著者:三河ごーすと
ランブルフィッシュ〈5〉凶天使襲来編 (角川スニーカー文庫)ランブルフィッシュ〈5〉凶天使襲来編 (角川スニーカー文庫)感想
盛り上がってきた。他校を招いて過激な競技SRを行うことになった恵里谷は強力な相手を前に蒼威がいない状況で対抗できるのか。まりあや要たちが精神的にやられる中、参加できなかった沙樹。沙樹の過去を知る相手もいるしどうなっていくのか楽しみ。最後のミスコンに関してはやはり女装が最強……。将利の秘密も明らかになり、戦いも激しくなる中、沙樹がいよいよ参戦できるかという感じで次巻も楽しみ。
読了日:9月5日 著者:三雲岳斗
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3 (講談社ラノベ文庫)異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3 (講談社ラノベ文庫)感想
アウトー!はいアウト! 魔王ロールプレイのディアブロによる異世界冒険譚第三弾。レムの中の魔王を復活させることになり、魔王VSロールプレイ魔王という状況に。魔王復活の儀式がやばすぎる、それはいろいろアウトだとと思ったがやりたい放題だなw 幼い魔王様いいな。ロールプレイ魔王は本物の魔王を奴隷魔術で従えるまでに。魔族たちの内部構成が見れたり、アリシアの内面にも少し変化が出てきたようで次巻も楽しみ。
読了日:9月6日 著者:むらさきゆきや
虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)虐殺器官〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)感想
「心臓や腸や腎臓がそうあるべき形に造られているというのに、心がそのコードから特権的に自由であることなどありえないのだよ」
読了日:9月6日 著者:伊藤計劃
スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)スフィアの死天使: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
メディカルミステリー初の長編。鷹央と小鳥もとい小鳥遊の出会いを彩る宇宙人と宗教団体。小鳥が鷹央に出会って鷹央に振り回されながらも彼女のことを少しずつ知っていき、そして2人はいいコンビになっていく。今回の事件は長編だけあってボリュームがあり、二重三重に謎が広がっていってそれを次々解き明かしていくのは面白かった。小鳥が外科から内科に移ってきた理由はなかなか考えさせられるな、ただ救えばいいという話でもないという。さて、次巻、また短編集になるのか長編になるのか分からないけど楽しみ。
読了日:9月7日 著者:知念実希人
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)感想
再読。
読了日:9月7日 著者:宇野朴人
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (2) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (2) (電撃文庫)感想
北域へと遠征することになったイクタたち。暇をもてあそぶはずの遠征は戦場へと姿を変える。2巻にしてかなり壮絶な戦いとなる。ぬるくない戦記モノ。かつしっかり戦記してる。無能な上官ほど嫌なものはないな。イクタがその才能を発揮して危機を脱していくのだが、それでも危機は終わらない。次巻も非情に気になる。ああ戦争に犠牲は付きものか……。
読了日:9月8日 著者:宇野朴人
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (3) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (3) (電撃文庫)感想
撤退戦。アルデラ神軍を前に撤退の時間稼ぎを行うイクタたち。アルデラ神軍には不眠の輝将と呼ばれる軍人がいてイクタとぶつかり合う。最初からなかなか衝撃的。イクタの覚悟ほんとすごいわ。味方の上官が無能で相手の上官が割りと柔軟なのは痛いな。それだけにイクタの凄さが出る。次巻も楽しみ。
読了日:9月8日 著者:宇野朴人
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(1) (ファミ通文庫)感想
吸血鬼になってしまった詩也は打ち込んでいたバスケも止め転校した先で綺麗な先輩にスカウトされる形で演劇をすることになる。演劇を通して吸血鬼になってしまった詩也の悩み苦しみを綾音が取り除いていく。吸血衝動の代償として女の子にキスしてしまうのいいぞ。吸血鬼になってしまった詩也が吸血鬼の役をして見事にハマったが、次巻以降もしっかりやれるのか楽しみ。
読了日:9月9日 著者:野村美月
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (4) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (4) (電撃文庫)感想
溜め回とでも言うべきか。マシューの実家に向かい内政の闇を見たり、海軍へ援軍に向かい海戦を経験したり。少しのんびりとした雰囲気な今巻。軍人に全てのしわ寄せが来ているという帝国の状況は思ったより悪そうだな。皇族が出ても批判すら受けないほど期待されてないとは。新たな海戦という舞台でイクタたちがどう戦っていくのか楽しみ。
読了日:9月9日 著者:宇野朴人
太陽のチャンネル2 smile (講談社ラノベ文庫)太陽のチャンネル2 smile (講談社ラノベ文庫)感想
姿を消してしまった舞香をなんとか探し出し再会出来た一式だったが、杏樹をさらわれ、さらに杏樹を連れ戻しに来たメイドも現れる。混沌とした状況の中杏樹を守ることができるのか。舞香先輩どうにか幸せになってほしいな。しかし全体的に同時に色々起きて、過去の情報も入ってくるからまあ情報量が多い。戦闘の顛末的にはそれでいいのか感はあったが、概ねハッピーエンド。というかこれで終わりそうな勢いなんだけどどうなんだろう。
読了日:9月10日 著者:漆原雪人
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (5) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (5) (電撃文庫)感想
凄く良い。海戦で敗北を喫したイクタたちは爆砲に対する策を練り再戦する。マシュー大活躍の第5弾。という訳で海戦。しかしその海戦をすべて吹き飛ばしてしまう後半の展開。レミオン大将によるクーデター、それに伴いヤトリはイグセムとして呼び戻される。帝国の危機にイクタはバダ・サンクレイの息子、イクタ・サンクレイとして立ち上がる。いいぞ熱い! 次巻も楽しみ。
読了日:9月10日 著者:宇野朴人
魔導書作家になろう! >ではダンジョンへ取材に行きますか?(はい/いいえ) (電撃文庫)魔導書作家になろう! >ではダンジョンへ取材に行きますか?(はい/いいえ) (電撃文庫)感想
勇者によって魔王が討伐されて5年魔導書ブームが巻き起こっていた。魔導書作家としてデビューすることになったアジロは元勇者の編集者ルビと共に魔導書作家として生活していく。ラノベ作家の生活がファンタジー世界での魔導書作家へと上手いこと変換されてて面白い。魔術にも改善点はいろいろあるとして、魔導書を工夫して出す世界観いいな。アジロは編集者のルビ、イラストレーターのネイム、校閲のクーチェさんたちみんな個性豊か。最後は割といい話で感動も出来た。次巻も非情に楽しみ。
読了日:9月11日 著者:岬鷺宮
フェイクゲーム 未来強奪 (電撃文庫)フェイクゲーム 未来強奪 (電撃文庫)感想
予知能力者VS予知能力者。ふとしたことで予知能力を得た陽太は美登利に出会い、重大な事件を起こそうとしている予知能力者と戦うことに。裏の裏をかく頭脳戦が始まる。予知能力者と予知能力者という能力で未来を見るだけでは勝てない戦いで、予知能力の特性を利用し先の先を読むという頭脳戦はすごい良かった。
読了日:9月11日 著者:岩関昂道
エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)エロマンガ先生 (5) 和泉紗霧の初登校 (電撃文庫)感想
クリスマスにバレンタイン、そしてついに登場マサムネと紗霧の保護者。2人の生活は守れるのか。相変わらず読みやすく面白い。にしてもマサムネモテすぎ事件。今回はめぐみが大活躍かな。しかしあざとい。まああざといよね、可愛いけど。んで智恵も良かった。可愛い、僕っ娘可愛い。実妹じゃなくて義妹になったと思えばまさか叔母(自主規制 アニメ化の複雑な思いはどこも同じ。次巻も非情に楽しみ。
読了日:9月12日 著者:伏見つかさ
東京ストレイ・ウィザーズ 3 (GA文庫)東京ストレイ・ウィザーズ 3 (GA文庫)感想
俺たちの戦いはこれからだ! 一番悪どい敵を残したまま終了か。主人公最後には制約取れたがなんともすっきりしない感じ。
読了日:9月12日 著者:中谷栄太
りゅうおうのおしごと! (GA文庫)りゅうおうのおしごと! (GA文庫)感想
すごく良かった! 若くして竜王になったプロ棋士の八一は家に押しかけてきた小学生の女の子あいを弟子に取り弟子とともに成長していく。なかなかに熱かった!将棋という動きが少ない中で素晴らしく感情を動かされた。あいの幼いそして真っ直ぐな思いは眩しい。竜王になって負けるのが怖くなり、守りの戦いしかできてなかった八一があいのおかげで熱い思いを取り戻していく姿には感動。将棋で教官モノをするという発想はいい感じでこれからのあいの成長、そして八一の戦いも気になる所。次巻も楽しみ。
読了日:9月12日 著者:白鳥士郎
夜桜ヴァンパネルラ (電撃文庫)夜桜ヴァンパネルラ (電撃文庫)感想
吸血種の存在が認められた世界で、吸血種対策に作られた捜査第九課に新人として配属された紅郎はたった一人の上司倫子と吸血種相手に戦う。バカな紅郎とクールだけど可愛いところもある倫子のコンビはいい感じにバランスとれてた。紅郎の馬鹿さ加減はこの世界での救いになるな。紅郎が筑摩川に道場で稽古つけてもらうとこは泣けた。吸血種に対する世間の風当たりだったり組織間での取り合いだったりと吸血種には生きにくい世界で倫子は頑張り、紅郎は自然と彼女を助ける。次巻も楽しみ。
読了日:9月13日 著者:杉井光
姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。 (GA文庫)姉(かのじょ)と妹(カノジョ)の下着事情。 (GA文庫)感想
面白かった。胸を愛するあまり下着作りに青春を捧げ、全ての女性の胸を支えることを夢見る彰人は、服部三姉妹に出会い彼女らの複雑な関係に巻き込まれていく。主人公のおっぱいへの愛が素晴らしい。変態だけど。彰人にしろ七緒にしろ夢を目指すということへの真剣さがあり、その思いはすごく良かった。変態だけど。ラブコメとしても混沌としていて楽しい。七緒が可愛かった。俺もおっぱい揉みたいです……!
読了日:9月13日 著者:柚本悠斗
青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない (電撃文庫)青春ブタ野郎はおるすばん妹の夢を見ない (電撃文庫)感想
泣いた。咲太は初恋の人翔子さんからの手紙にどうしようかと悩んでいるかと思えば、かえでが学校にいくと言い出してんてこ舞い。この展開は卑怯だわ、こんなん泣くに決まってるやん。予想は出来た、どうなるかは分かってたでもだからこそ泣いた。咲太はほんといい兄貴だ。かえでは本当にいい子だ。いよいよ翔子さんの話に入るのか次巻楽しみ。にしても最後の修羅場はどうなるか楽しみすぎる。いいかげんそろそろ咲太は麻衣さんに捨てられそう。
読了日:9月14日 著者:鴨志田一
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9 (GA文庫)感想
第三部突入。上下巻構成の上巻。人の言葉を話す怪物竜の少女に出会い、ベルたちはダンジョンの秘密へと迫る。まさに新境地という感じで、一気に面白くなってくる。異端児と呼ばれる知性を宿し心を持つ怪物が登場し、彼らは人間との共存を望む。それを知ったベルたちはどうするのか。今まで謎だったウラノスがこんな秘密を抱えてたとは。ウィーネは子供みたいで可愛いな。春姫の母性が出ていてよかった。怪しい影がうごめく中次巻も楽しみ。
読了日:9月14日 著者:大森藤ノ
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(2) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(2) (ファミ通文庫)感想
次の演目は『マイ・フェア・レディ』その役の難しさに苦戦する詩也しかしチームべがのアイドルとの恋愛スキャンダルが持ち上がる。吸血鬼の吸血衝動のせいで、色々と問題が起きて面白い。綾音さんが表面上は繕ってても内心ではすごく嫉妬して不安に思ってるのすごく可愛い。なんやかんやで詩也もモテモテになって来てこれからの展開非常に楽しみ。
読了日:9月15日 著者:野村美月
レオ・アッティール伝 (2) 首なし公の肖像 (電撃文庫)レオ・アッティール伝 (2) 首なし公の肖像 (電撃文庫)感想
ヘイデンに宣戦布告したレオは、戦うために様々な策を繰り出す。本格戦記第二弾。烙印の紋章でもそうだったが、なかなかヒロインの出番が少ない。まあヒロインがフロリーだとするとだけど。もうちょっとフロリーとレオのやりとりが欲しかった。何もないレオが策を巡らせ見事にヘイデンに対抗するのは良かった。上手いこと立ちまわった訳だが、次は内側アトールを変えるということで楽しみ。
読了日:9月16日 著者:杉原智則
壱級天災の極めて不本意な名推理2 (ファミ通文庫)壱級天災の極めて不本意な名推理2 (ファミ通文庫)感想
スピンオフ第二弾。悪魔バアルと勝負することになった天災の推理が冴え渡る。今回は天災の内面にも迫るという感じで、何故七々々が契約できず天災が契約出来たのか。天災は名探偵になれるし、なんならすでに名探偵と言っても過言ではないくらいだが、彼女の言う名探偵はただ謎を解けるだけではないそこがネックになってくるんだろうね。なんかダルク見てるとこいつ全て計算でやってんじゃないかと邪推したくなる。妃凛と天災の関係性も好き。バアルの娘というニケも出てきて面白くなってきた次巻も楽しみ。
読了日:9月16日 著者:鳳乃一真
中古でも恋がしたい! 3 (GA文庫)中古でも恋がしたい! 3 (GA文庫)感想
こいつらいつまで噂と戦ってんだと思わざるを得ない学園ラブコメ第三弾。生徒会長がついに牙をむく。落ち着いていたと思えばまた変な噂が流れ始める。この学校噂が広まる勢いが並じゃない。レズ生徒会長が動き、なんか結局同じような展開な気が……。まだ噂の主は特定されないまま次巻へ。いつまでこれを引っ張るのだろうか。いい加減別の展開も見たいな。しかし古都子はすっかり普通に可愛くなった。
読了日:9月17日 著者:田尾典丈
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(3) (ファミ通文庫)感想
文化祭が近づき、4つの演劇部合同での劇が上映されるという。詩也はそのメンバー―に選出され各チームのトップたち相手に奮起する。ああ、永遠の愛を考えそっちに行ってしまったか。すれ違う詩也と綾音がもどかしい。凪乃とか理歌も頑張りだしていい感じ。カレナの出番は……しかし次巻はカレナがメインになって来そうで期待。
読了日:9月19日 著者:野村美月
青雲を駆ける 2 (ヒーロー文庫)青雲を駆ける 2 (ヒーロー文庫)感想
異世界にトリップした鍛冶師のエイジの異世界生活第二弾。迎える冬、そして青銅鍛冶職人が現れエイジに勝負をふっかける。こういう娯楽が少ない村ではリバーシとか流行るだろうな。ノンビリと平和な日常、そして自然の厳しさ。そんな中でエイジの知識が活躍する。さて、エイジに弟子入りするというレオやカタリーナたち。これは波乱の予感がして次巻も楽しみ。
読了日:9月19日 著者:肥前文俊
魔術楽譜(グリモワール)の盾2 (MF文庫J)魔術楽譜(グリモワール)の盾2 (MF文庫J)感想
最終巻。雰囲気がすごく良くてこれから楽しみという感じだったのだが残念。アリスとリオナの兄レオンがやってきて春樹のテストをするという。バトルは盛り上がりに欠けたな。リオナがメインヒロインでいいのかな。話の流れ的に綾の出番があまりなかったな。アリス可愛い。
読了日:9月19日 著者:花間燈
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (6) (電撃文庫)感想
イグセム、レミオン、そして旭日連帯三つ巴の戦いが始まる。今回はトルウェイが成長する回。トリスナイが皇帝を連れ逃げたため皇帝の身柄を確保しようと動き出す。イグセム元帥とレミオン大将相手に渡り合うイクタすげえな。そしてトルウェイはレミオンと相対しながら、兄たちそして自分と向き合う。最後までトルウェイらしくてよかった。ヤトリは心理的に結構ヤバそうだが、どうなるのか次巻も楽しみ。そしてイクタとトリスナイの因縁とは。
読了日:9月19日 著者:宇野朴人
戦艦学園のグラムリッター 問題児な魔道士と愚劣な指導官 (ファンタジア文庫)戦艦学園のグラムリッター 問題児な魔道士と愚劣な指導官 (ファンタジア文庫)感想
人類が空飛ぶ戦艦に移住した世界で軍を退役した蒼真は学園でグリムリッターの教官となる。設定的には割りとありがちなパターン。ヒロインたちも実力が足りないというよりは意識的な問題で、基本的に元から強い。機体の性能は大きそうだけど。嫉妬義妹可愛い。戦龍は皇国最強だから負けない負けたなら使用者に失態があるだから愚劣な敗者でなければならないってのはなかなかおもしろいな。
読了日:9月20日 著者:手島史詞
ボーパルバニー (ガガガ文庫)ボーパルバニー (ガガガ文庫)感想
素晴らしく破滅的。罪を犯した6人の仲間が次々とバニーガールに襲われて殺されていく。まあこいつらはまごうことなき悪人な訳だが、龍童とか憐華とかは結構好きだな。思っていたより格闘戦だったり戦闘に力が入れられてて面白かった。バニーガールがガッチガチの格闘戦するってのはなかなかシュールでいい。
読了日:9月20日 著者:江波光則
ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 1 (オーバーラップ文庫)ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 1 (オーバーラップ文庫)感想
web版未読。かつてエージェントだった男が異世界に転生し、そこで後継者育成を目標に知識と経験を生かしていく。基本的には転生モノらしい幼少期。その分盛り上がり的には少し物足りないが、エリナを筆頭にした従者たちの温かさが感じられてよかった。あとエミリア可愛い。表紙はそれでいいのかって感じはあるけどな。次巻からは学園編かな、非情に楽しみ。
読了日:9月22日 著者:ネコ光一
東京レイヴンズEX3 memories in nest (ファンタジア文庫)東京レイヴンズEX3 memories in nest (ファンタジア文庫)感想
短編集。春虎たちの思い出と過去の夜光、飛車丸、角行鬼の思い出。賑やかな日常に寂しさを感じてしまうのが悲しい。コンの話可愛すぎた。コンのダンス見たい。鈴鹿に追われてる姿には懐かしさが。ソシャゲの話は夏目らしくて好き。夜光たちの話も非情に良かった。本編次巻すごく楽しみ。
読了日:9月23日 著者:あざの耕平
ようこそ実力至上主義の教室へ (2) (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ (2) (MF文庫J)感想
本格的に他クラスとぶつかり始め面白くなってきた。今回も危機に陥った須藤を助けることに。一番謎なのが主人公ってのもなかなかおもしろいな。その実力の一端が見えた感じ。ジト目堀北さんは最高と言わざるをえない。櫛田も魔性っぽくていいな好き。綾小路がいろんな女の子にフラグを立ててこれから楽しみ。他クラスの頭が切れる奴らも見えてきて次巻も楽しみ。
読了日:9月23日 著者:衣笠彰梧
オレと彼女の萌えよペン (4) (ファンタジア文庫)オレと彼女の萌えよペン (4) (ファンタジア文庫)感想
読みやすい良いラブコメ。今回はサイン会に、アシスタントとやめると言い出したエミリちゃんの話。エミリちゃん可愛い。可愛すぎる。取材という名の遊園地デートとか最高かよ。ポロッと漏れる本音最高。茉莉も相変わらず頑張って泉に萌えを教えるもといベタなラブコメイベント繰り出してきてて良い。サイン会先では一ノ瀬さんともいい感じになっててよかった。いいラブコメだ。ホント好き。次巻も待ち遠しい。
読了日:9月23日 著者:村上凛
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (7) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (7) (電撃文庫)感想
ああああああああ。知ってはいたけど辛い。
読了日:9月24日 著者:宇野朴人
学戦都市アスタリスク (9) 悠日戦啾 (MF文庫J)学戦都市アスタリスク (9) 悠日戦啾 (MF文庫J)感想
ヒロイン、クローディア降臨。という訳でクローディア回。ついに銀河に追われる事になったクローディア、彼女の願いとは。獅鷲星武祭の中、脇道にそれるような形でのこのエピソード。まあそれだけにしっかりやってくれてよかった。自分の死を感じすぎるとそうなるか。こじらせた恋するお姫様。紗夜につづいてクローディアと恋愛面でも面白くなってきている。次巻獅鷲星武祭もどうなるのか楽しみ。
読了日:9月26日 著者:三屋咲ゆう
さて、異世界を攻略しようか。5 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。5 (MF文庫J)感想
段々と秘密に近づき盛り上がってきた。みんな可愛いが、ダリルがたまらない。
読了日:9月26日 著者:おかざき登
できそこないの魔獣錬磨師 (3) (ファンタジア文庫)できそこないの魔獣錬磨師 (3) (ファンタジア文庫)感想
アリカに転校話が持ち上がり、彼女は悩むことに。そんな中謎の組織『楽園』の襲撃にアリカとレインは巻き込まれる。諦めないレインがかっこいい。にしてもモテまくりやがってからに鈍いレイン。いいぞもっとやれ。恋愛面の反応も少しは良くなってる気はするから期待して待つべきか。今回はアリカ回でアリカが可愛かったんだが、エルニアもかなり良かった。ジナはガリアを挑発するという足を引っ張るような行為を……。まあ『楽園』についても正体が見えてきて次巻も楽しみ。
読了日:9月26日 著者:見波タクミ
オーバーロード 王の使者 SPECIAL EDITION The emissary of The kingオーバーロード 王の使者 SPECIAL EDITION The emissary of The king感想
アニメ第一巻の特典小説。アインズがこの世界に来てから間もないころ、守護者たちにいろいろ質問すべく奮闘する話。各階層守護者の特徴が出ていてすごく良かった。やはりアウラ、マーレ姉弟は癒やし。コキュートスも完全にじいやにww デスナイトがすごく可愛い。そんなこんなで最後に結構な爆弾が。アルベドこれは完全にアカンやつや……。不安が残るが、最高でした。
読了日:9月27日 著者:丸山くがね
WEB小説家になろうよ。 (ダッシュエックス文庫)WEB小説家になろうよ。 (ダッシュエックス文庫)感想
俺も美少女と一緒に小説書いてみてえええ。webで小説を書いてた主人公がいろいろあって同じ学校の美少女と一緒に小説を書くことになるというもの。にしてもこの制服のスカートのデザインエロすぎないか。パロとかネットスラングとかのネタが山程。まあそれは置いておいて自分もなろうで少しは書いたりしてたもんだからいろいろ共感できたりと非情に面白かった。そしてまた書きたいと思った。読者TUEEEにはなるほどなと。女の子たちも可愛かったし次巻も出るなら楽しみ。
読了日:9月27日 著者:早矢塚かつや
七日の喰い神 (ガガガ文庫 か 8-7)七日の喰い神 (ガガガ文庫 か 8-7)感想
ダークファンタジーということで薦められて。ダークとしてはコメディ成分も割とあって薄めではあったが、そのバランス感はなかなか良かった。個人的には2つ目の話が好き。結論は嫌いだけどなんというか流れが好き。かなしみを守る会のメンツ殺されねえかなとか思ってた。マガツカミの設定が面白くこれからもどんなマガツカミが出てくるか楽しみ。
読了日:9月28日 著者:カミツキレイニー
さくらコンタクト route A 小河桃子 (このライトノベルがすごい!文庫)さくらコンタクト route A 小河桃子 (このライトノベルがすごい!文庫)感想
春彦の幼なじみの桃子は未来予知ができるようになった。その能力で見た桃子や春彦の死を回避しいく。いいラブコメだった。しかしこの能力嫉妬深さが高じて発現してるだろww桃子可愛い。こんな幼なじみ欲しかった。
読了日:9月28日 著者:七月隆文
緋弾のアリアAA (3) (MF文庫J)緋弾のアリアAA (3) (MF文庫J)感想
百合百合しいレズレズしい感じな中スケールアクション第三弾。夾竹桃との決着に、あかりたちの日常そして、ランク昇格の試験と盛りだくさん。ちらりと登場するキンジとレキ好きw こいつらガチが多くてやばい(やばい 可愛いもの好きなライカすごく可愛い。アリアと理子の会話もなんかいいな。
読了日:9月29日 著者:赤松中学&チームアミカ
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>6 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>6 (MF文庫J)感想
大和の主神と直接対決すべく一羽とともに大和に侵入した一樹はアマテラスの斎王を名乗る少女に出会う。しかし巻を重ねるごとにエロくなってきてるのは気のせいではないはず。とうとう本番まで行くのかとドキドキしたわ。そんな感じでいつも通りながら他国も介入してきていよいよ盛り上がってきて次巻も楽しみ。
読了日:9月30日 著者:三原みつき

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