晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4)

綾音と距離をおくことを選んだ詩也。“素直な後輩”を演じる彼に綾音が動揺を隠しきれずにいるところへ、さらにいち子が、クリスマス公演は「チーム・デネブ」を脱退したカレナを客演に迎え、ダブルヒロインで行うと発表!演目は『エロスとプシケー』、神と人の恋物語。謎を秘めた詩也と正体を隠す愛の神エロスが重なり、綾音は演技が出来なくなってしまい―!?互いを想いながらすれ違う二人、それを見つめる赤い瞳の少女。彼らの想いが交錯する第4弾!!

 

ただの後輩として振る舞う詩也に動揺して調子が出ない綾音。そんな中カレナを客演に迎えて一緒に公演することに。

しかしこの2人ままならないなと思っていたら最後に急展開。さてここからどうなるのかというところなんだが、次巻で打ち切りなんだよな……。

まあそれは置いておいて、今回は綾音大勝利的な感じだったが、個人的には雫の可愛さがすごく良かった。

詩也とデートする雫がほんとかわいい。今まであまり見せてなかった顔が見れて最高。

カレナもいい引き立て役になってたな(失礼)しかしカレナがキスの事覚えてたらまた面白くなったのかなとも思うが、カレナだったらそれでもカレナなのかな。

次巻も楽しみ。