晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年10月 読書メーターまとめ

記録用

 

 

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:36冊
読んだページ数:10784ページ
ナイス数:863ナイス

文句の付けようがないラブコメ  4 (ダッシュエックス文庫)文句の付けようがないラブコメ 4 (ダッシュエックス文庫)感想
今回はこれまで敵だった九十九機関に属することになったユウキとセカイの物語。なんともセカイのことをセカイと呼ばず神と呼ぶ辺りほんとつらい。そして最後のは……。ああほんと早く救われてくれないだろうか。ああセカイ可愛い。
読了日:10月2日 著者:鈴木大輔
ランブルフィッシュ〈6〉亡霊殲滅編(上) (角川スニーカー文庫)ランブルフィッシュ〈6〉亡霊殲滅編(上) (角川スニーカー文庫)感想
上下巻の上巻。準備回。それぞれのキャラ悩みやら問題が浮き彫りに。下巻も楽しみ。
読了日:10月3日 著者:三雲岳斗
聖樹の国の禁呪使い 4 (オーバーラップ文庫)聖樹の国の禁呪使い 4 (オーバーラップ文庫)感想
ノンビリとした休息も終わりついに四凶災が王都に姿を現す。本格的にバトルが始まって一気に盛り上がってくる。それぞれがバラバラに四凶災とぶつかる。今巻ではクロヒコの戦いとキュリエの戦いが描かれた。しかしなによりセシリーが心配だな。クロヒコの覚悟は異様とすら思えるな。誰も死ななないためにそれほど躊躇せず自分の眼球をえぐるとは。次巻残りの四凶災がどうなるのか楽しみ。
読了日:10月3日 著者:篠崎芳
のうりん (GA文庫)のうりん (GA文庫)感想
農業学園ラブコメディ。パロやら下ネタやら満載でギャグ的な要素が強い。農業部分も割りとしっかりしてて面白い。次巻も楽しみ。
読了日:10月4日 著者:白鳥士郎
魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)魔法少女育成計画 (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
魔法少女たちによるバトルロワイヤル。この救われない感。能力バトルモノとしてかなり面白い。もうスノーホワイトの心を折るのはやめたげてと言いたくなった。それぞれキャラが特徴的でよかった。個人的にはスイムスイムがかなり好きだった。次巻も楽しみ。
読了日:10月4日 著者:遠藤浅蜊
吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4) (ファミ通文庫)吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる(4) (ファミ通文庫)感想
チームデネブを脱退したカレナをいち子が連れて来て共に公演をすることになる。しかし詩也に距離を置かれた綾音は調子が出ず苦戦する。ついにいろいろ進展する感じ。今回雫がすごい可愛かった。そしてカレナ先輩やっぱいい。
読了日:10月5日 著者:野村美月
魔法少女育成計画 restart (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)魔法少女育成計画 restart (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
魔法少女サバイバル第二弾。賞金が用意されたRPGに囚われた魔法少女たち。そこで再び悪夢が始まる。これまた個性的な娘が多いな。個人的にはマスクドとかラピス、@娘々とか好き。
読了日:10月8日 著者:遠藤浅蜊
ハロー・ワールド2 ――Hello World 2―― (講談社ラノベ文庫)ハロー・ワールド2 ――Hello World 2―― (講談社ラノベ文庫)感想
主人公は純だったのか。という訳で瑠璃とか純とかがメインになって来て朋生や麗奈の影が薄くなっていた。
読了日:10月12日 著者:仙波ユウスケ
さて、異世界を攻略しようか。6 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。6 (MF文庫J)感想
この世界の秘密が明らかになりゲームガルド自体の存続の危機に直面する。その対策にとりかかる一方学院祭を楽しんだりすることに。やっぱりダリル可愛い。他の子も可愛い。義弥たちが帰るというのが現実的になって来て積極的になってるのもまたいい。そんな中で最大の敵が現れる。次巻も楽しみ。
読了日:10月12日 著者:おかざき登
魔法少女育成計画 restart (後) (このライトノベルがすごい! 文庫)魔法少女育成計画 restart (後) (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
後編。魔法少女たちの戦いは激化していき、魔法少女たちが次々と命を落とす中魔王城へと到達した彼女たちだったが……。という訳で魔法少女サバイバル第二弾完結。マスターのあっけなさはあれだったけど信じてたものが根幹から裏返ればそうもなるか。しかし、魔法少女たちの能力を使って互いに殺しあわせるのがほんと上手い。やはりラピス・ラズリーヌだけが救い。ホント好き。最初から最後までスタンスの変わらなかったプフレもかなり良かった。メイヴィルに関しては最初からクラムベリーと関係があるんだろうなとは思っていたが、やはり。
読了日:10月12日 著者:遠藤浅蜊
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>7 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>7 (MF文庫J)感想
シャルロッテ回。可愛い天使でしかない。しかしこの作品巻数を重ねる毎に過激になってくな。いろいろアウトな気もするがw バトルも盛り上がってきて他国の王たちが訪れ一樹は自分の実力不足に悩むことになる。シャルロッテの好感度も150を超えてこれからどんどん強くなってくかな。にしても小雪より先にシャルロッテが来たかという感じ。次巻は小雪か、輝夜先輩か。楽しみ。
読了日:10月12日 著者:三原みつき
スカイ・ワールド (10) (富士見ファンタジア文庫)スカイ・ワールド (10) (富士見ファンタジア文庫)感想
ギルドを一時的に追放されかすみ、エリ、ユーカリア、ヒカルとクエストに挑むことになったジュン。ジュンが冷静さを取り戻すのと、ハーレム要員とのいろいろ。しかし見事なハーレム。エリが相変わらず可愛い。あとアミリィも良かった。キスされた時の反応可愛い。さてさて第一軌道へと至る道もあと少しになる中、スカイ・ワールド自体が大きな危機に晒される。次巻どうなるのか非情に楽しみ。
読了日:10月12日 著者:瀬尾つかさ
魔法少女育成計画 episodes (このライトノベルがすごい! 文庫)魔法少女育成計画 episodes (このライトノベルがすごい! 文庫)感想
短編集。魔法少女育成計画無印とrestartで出てきた魔法少女たちの過去や日常のお話。魔法少女たちの繋がりがいろいろとあって面白い。本編後でこれを読まされるとあんなことになるなんてと思って切なくなる。短編で印象変わったのはルーラ。すげえ可愛いじゃないか。しかしやはりラピスは可愛いな。次巻も楽しみ。
読了日:10月14日 著者:遠藤浅蜊
10歳の保健体育8 (一迅社文庫)10歳の保健体育8 (一迅社文庫)感想
最終巻。いつも通り暴走してて安心。頭おかしい(褒め言葉 ついに付き合うことになった静姫とはみる。しかしながらカオスでいいな。いざというときの翠蓮のいい女感がすごい。結局乙海が可愛かった。
読了日:10月15日 著者:竹井10日
やりなおし魔術機工師の再戦録 (電撃文庫)やりなおし魔術機工師の再戦録 (電撃文庫)感想
人類が敗北した世界をやり直すため過去に戻り、人類の敵を倒すべく戦う物語。かつての歴史をなぞり確実に確かな未来を目指すのか、今目の前で死にそうな人を救うのかに迷う。題材的には面白いししっかりしててよかったが、主人公がイマイチ魅力的ではないのがな。女の子は可愛いけど。次巻も楽しみ。
読了日:10月15日 著者:十階堂一系
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金9 (ファミ通文庫)龍ヶ嬢七々々の埋蔵金9 (ファミ通文庫)感想
第二部開幕。ということで今回は準備回とでも言うべきか。しかしながらすごく面白い。重護の実家云々そして、天災は七々々殺害の犯人を探すためGREAT7と接触する。天災の秘密やらそこら辺の込み入った関係性も気になるところながら、大物も少しずつ顔見せしてきてる。これはテンションが上がる。ユリシーズと空音が引っ越してきてまた騒がしくなりそうで楽しみ。最後の爆弾も気になるところで次巻も楽しみ。
読了日:10月17日 著者:鳳乃一真
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉8 (MF文庫J)魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉8 (MF文庫J)感想
行方不明になったティグル、サーシャは海賊たちに決死の戦いを挑み、ジスタート国内でも不穏な動きが……。サーシャの戦いそして最後には涙が出そうになる。ティグルの記憶喪失でまた物語は盛り上がっていくな。エリザヴェータもイメージしてた正確と少し違ってすごく可愛い。記憶喪失のティグルはどうなるのか次巻も楽しみ。
読了日:10月17日 著者:川口士
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (8) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (8) (電撃文庫)感想
もう許してくれよ……。そんな感じの第8巻クーデターから2年騎士団それぞれの様子、そしてキオカのジャンたちの様子、さらには新たな火種が。まさにマシューの叫びが心に響く。誰か助けてあげて……。次巻早く読みたいが読むのが怖い。
読了日:10月17日 著者:宇野朴人
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! (GA文庫)超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! (GA文庫)感想
それぞれがある分野で超人的な能力を持つ高校生7人組が異世界に転移してその世界で色々やっていくという話。それぞれがすごいんだが、7人もいることでちょっとごちゃごちゃした感じはあった。まあそれぞれに見せ場があってよかったし、1巻時点ではまだまだこれからという感じかな。次巻からは本格的に国相手に戦うようだし、どう展開していくのか楽しみ。
読了日:10月18日 著者:海空りく
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)8 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)8 (GA文庫)感想
準決勝。紅蓮の皇女と風の剣帝、そして無冠の剣王と凶運。ステラが恐ろしいほど強くなってるな。なるほどステラの能力は炎ではなかったという訳か、面白い。しかし王馬もなんだかんだ真っ直ぐでステラとの勝負は見応えがあった。やはり落第騎士のバトルは良い。天音の能力はちょっと反則過ぎると思っていたが、一輝の人間やめました感のがすごかった。そして最高の決勝戦への繋ぎ。次巻非情に楽しみ! 待ち遠しい。
読了日:10月19日 著者:海空りく
ハイスクールD×D 15    陽だまりのダークナイト (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 15 陽だまりのダークナイト (富士見ファンタジア文庫)感想
短編集。リアスと朱乃の出会いだったり木場の過去だったり、そしてイッセーたちの日常。魔法少女の話がよかった。あと女王様な朱乃さん最高。
読了日:10月20日 著者:石踏一榮
グラウスタンディア皇国物語0 (HJ文庫)グラウスタンディア皇国物語0 (HJ文庫)感想
クロムの過去編。壮絶だな。にしてもこういう傭兵団の温かさは卑怯。
読了日:10月22日 著者:内堀優一
さくらコンタクト route B 真智ありす (このライトノベルがすごい!文庫)さくらコンタクト route B 真智ありす (このライトノベルがすごい!文庫)感想
ルートBという訳で春彦がかつて遊んだ神社の巫女のありすルート。しかしまたなかなかに壮大な世界観だな。ありす可愛い。
読了日:10月22日 著者:日日日(あきら)
デート・ア・ライブ (13) 二亜クリエイション (ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ (13) 二亜クリエイション (ファンタジア文庫)感想
いつものクオリティ。今回はようやくと言うか大きく動き出した感じがあってよかった。いつも通り女の子はみんな可愛い。最後の精霊達の真実、そしてウェストコットの動きも気になる中次巻も楽しみ。
読了日:10月23日 著者:橘公司
アクセル・ワールド (17) ―星の揺りかご― (電撃文庫)アクセル・ワールド (17) ―星の揺りかご― (電撃文庫)感想
白のレギオンとの決戦のため準備をすすめるハルユキたち。ネガ・ネビュラスも賑やかになってきたな。なんとなく大きなストーリーの下で生徒会選挙とか小さなストーリーが入ってくるのが好き。むしろソッチのほうが気になるレベル。メタトロン大好き。
読了日:10月23日 著者:川原礫
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア5 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア5 (GA文庫)感想
本編4巻5巻の裏側。裏側と言っても今回はベルたちと関わる部分も多くて、今までと少し色合いが違う。今回はレフィーヤが主役という感じ。裏でレフィーヤとベルあんなことしてたのか。ベルを外側から見るの楽しいな。でもやっぱりベルってズルく感じるよな。あの成長速度は。本編外伝ともに次巻も楽しみ。
読了日:10月24日 著者:大森藤ノ
そんな世界は壊してしまえ ‐クオリディア・コード‐ (MF文庫J)そんな世界は壊してしまえ ‐クオリディア・コード‐ (MF文庫J)感想
いいぞもっとやれ(ビキニプレイ)プロジェクトクオリディア第三弾。さがら総の東京編。人類を愛しすぎてポジティブクズと化してる主人公朱雀とドM天使の青春ラブコメ(?)まあ青春ラブコメではないような気もするが……。さすがのさがら総女の子は可愛い。特につぐみが最高。飛行能力がなければ戦闘科に入れない都市で、飛行能力を持たないながら有能な朱雀。そして人類を愛しすぎている朱雀が感じた世界への違和感。タイトルのそんな世界は壊してしまえというところへと至るのか、これからどうなっていくのか非常に楽しみ。
読了日:10月25日 著者:さがら総(Speakeasy)
世界で2番目におもしろいライトノベル。 (ダッシュエックス文庫)世界で2番目におもしろいライトノベル。 (ダッシュエックス文庫)感想
メタメタしく最近のラノベディスる最近のラノベ。主人公が4人の英雄係数をもらってわちゃわちゃする系かと思えば残念系ラブコメというかそんな雰囲気だった。折角手に入れた英雄係数を早速抑えるとは何事かと思ったけどねw なんかいろいろガバガバな気もしたが普通に面白かったので問題なし。出来れば最後までラノベ叩きブログをやってるという設定を活かして欲しかった。
読了日:10月25日 著者:石原宙
緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑 (MF文庫J)緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑 (MF文庫J)感想
魔術師の学校を退学したジゼルは、冒険者になるべく冒険者たちが集まる酒場に向かいすげなく追い返されるも、半妖の少女と出会う。半妖、所謂ハーフエルフが重要になってくるな。まあエルフとかが差別されるのはファンタジーのテンプレとでも言うべきだが。インビジビリティの戦い方があれだなというのはすぐ分かったり生け贄の適格者もすぐ予想できたりしたが、全体的に完成度が高く面白かった。アルミラージ可愛い。
読了日:10月25日 著者:相沢沙呼
戦華の舞姫 戦華ノ姫君ハ汚レナイ (オーバーラップ文庫)戦華の舞姫 戦華ノ姫君ハ汚レナイ (オーバーラップ文庫)感想
良くも悪くもテンプレ的な作品。国王となった主人公のもとに花嫁候補として2人の舞姫がやってくる。1人は暗殺を目的にもう1人は誘惑して骨抜きにしようと。エロを絡めた戦記風ファンタジーと言う感じなのかな。シリアスな場面でシリアスになりきれないのが痛かった。全体的に軽く感じた。奴隷を解放するだけでは何も解決しないという感じのこと言ってる時は期待したけどその奴隷たちのノリも軽くて……。全ページに模様(?)が入っていて気合が入ってるなぁとは思った。
読了日:10月27日 著者:岸根紅華
運命に愛されてごめんなさい。 (3) (電撃文庫)運命に愛されてごめんなさい。 (3) (電撃文庫)感想
ここまでいけば神作品と言わざるを得ない。完結っぽい雰囲気だが、最初から最後まで主人公が小悪党を通してて好印象。やりたい放題言いたい放題、こんな主人公は他にいない。最後にとんでもない設定ぶっこんできたが、それでもなんか綺麗にまとまった気がするのはすごい。シイナのなんとも言えない空気感も最後まで崩れず好きだった。新人賞らしい勢いを残したまま突っ走った感があってよかった。
読了日:10月28日 著者:うわみくるま
熾界龍皇と極東の七柱特区 3 (ガガガ文庫 つ 2-20)熾界龍皇と極東の七柱特区 3 (ガガガ文庫 つ 2-20)感想
人間と幻類の物語第三弾。今回は第四特区へと呼ばれ源仙と会うことに。そこで、再び目にする人間と幻類の差、咲良の見る未来は訪れるのか。そんな訳で第四特区。ここもまた面白い仕組みで運営されている。皆に同じく機会が与えられることこそが平等だと、そこで努力を止める奴らは知らないと。そして源仙自体がその運営に殆ど関わらずその環境を与えるのみ、その泰然とした感じがすごい好き。咲良の記憶も戻り、秘密も分かり面白くなってきた。次巻も楽しみ。
読了日:10月29日 著者:ツカサ
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>8 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>8 (MF文庫J)感想
一樹たちは西の王候補と神器の奪い合いへと突入する。一樹の成長もそうだが、強い者同士の戦いが巻き起こったり、いろいろな思惑が重なったりと面白くなってきている。この作品のエロはどこかタガが外れてる感じもするがw
読了日:10月30日 著者:三原みつき
空戦魔導士候補生の教官 (8) (ファンタジア文庫)空戦魔導士候補生の教官 (8) (ファンタジア文庫)感想
主人公回とでも言うような少し番外編の様な感じ。教皇陛下のつくる隠れ都市に匿われたカナタはそこで自分の力の元と相対する。教え子をほっぽって強くなる回。しかしこのカナタは所々でイラッとするな。次巻はミソラたちの戦いが見れそうで楽しみ。
読了日:10月30日 著者:諸星悠
ランブルフィッシュ〈7〉亡霊殱滅編(下) (角川スニーカー文庫)ランブルフィッシュ〈7〉亡霊殱滅編(下) (角川スニーカー文庫)感想
霧の亡霊との戦い下巻。ガンヒルダ復活。そして祭理は恵里谷の地下で衝撃の真実を知る。スケールが大きくなってきて面白い。個人的にはまりあの復活がすごく良かったな。
読了日:10月31日 著者:三雲岳斗
愚者のジャンクション -side evil- (角川スニーカー文庫)愚者のジャンクション -side evil- (角川スニーカー文庫)感想
-side evil- ということで上巻の裏側。あの事件の事実が明らかになる。灰賀が語り部だとは思わなかったな。まさに悪党の物語。悪党ばっかり出てくる。事件は複雑に絡みすぎていて十文字が見ていたのはほんの一端だとよく分かる。控えめに言って最高の作品だった。こういう作品が他にも増えることを祈りつつ。
読了日:10月31日 著者:耳目口司

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