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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

空戦魔導士候補生の教官 (8)

感想 ファンタジア文庫
空戦魔導士候補生の教官 (8) (ファンタジア文庫)

空戦魔導士候補生の教官 (8) (ファンタジア文庫)

 

“魔甲蟲”という脅威によって地上を奪われ、天空の浮遊都市に人類が住まう世界。人類は魔力をもって“魔甲蟲”に対抗するウィザード―空戦魔導士を生み出していた。狂乱に陥ったカナタが運ばれたのは“ベベル”第一人工空島地下―教皇陛下のつくりし隠れ都市だった。カナタは自身に宿る呪力の源、エミリー・ウィットベルンと邂逅を果たすのだが…それは殺し合いの幕開けだった。冷酷に響くクリスの声。「三日以内にエミリー・ウィットベルンを殺さなければ、貴方は死ぬことになります」裏切り者と落ちこぼれ少女たちの学園バトルファンタジー!

 

主人公強化回。

カナタが自分の力の源であるエミリーと相対し、おして彼女を殺さなければ自分が死ぬと告げられる。

そんなこんなでいつものカナタイズムというか、お馴染みの感じで自分のペースに持っていくカナタ。

にしてもこうして改めてカナタに注目するとこいつイラッとするな。何だかんだでかっこ良くはあるんだけど、所々イラッとくる。

なんというか教皇陛下が可哀想に感じた。強く生きて欲しい。

時間はミソラたちの戦いが見れそうで楽しみ。