読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

終わりのセラフ6 一瀬グレン、16歳の破滅

感想 講談社ラノベ文庫

世界が滅亡する直前まで、抗い続けた、物語―。「真昼を殺せなければ、お前の父親を殺す」柊家に父・一瀬栄を人質に取られ、真昼を探していたグレンだがあと一歩のところで吸血鬼たちに真昼をさらわれ取り逃してしまう。そして時間は無情にも過ぎていき、一瀬栄は…!自らの力不足を改めて痛烈に感じながらも、前に進みはじめたグレン。一方吸血鬼にとらわれた真昼は、吸血鬼の女王クルル・ツェペシに交渉を持ちかけ―。鏡貴也×山本ヤマトの最強コンビで贈る大人気学園呪術ファンタジー、遂に世界が滅亡に瀕する第6巻! 

 

評価:92

 

このシリーズはどの巻読んでもものすごく面白いからホント好き。今回も最高でした。

真昼を逃したグレン、親父との関係そして世界は終わりへと突き進む。

サクサク読めるのにこの密度は毎回すごいと思う。

やっぱりグレンいいよな。親父との関係とかすごい好き。

そして美十可愛い。そこで告白しちゃうんだからなぁ〜。 暮人もなんだかんだかなり好き。段々と人間っぽさが出てきてる。

どれだけ強くなっても、常に先に行く真昼。グレンは彼女に追いつけるのだろうか。

一気に事態が加速して、これからどうなっていくのか非情に楽しみ。

 

関連記事

kaimu0409.hatenablog.com