晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

サクラ×サク04

サクラ×サク04 (ダッシュエックス文庫)

サクラ×サク04 (ダッシュエックス文庫)

 

最後に水浴びをしたのは、いつだったか。五日前?もっとか。十日前…?ハイジ・バランは、まだ、生きています。大王都カバラからなんとか脱出したものの、帝国の軍勢は既にデスティニア公国へも進軍していた。大軍で押し寄せる帝国軍にサクラたちは少数精鋭で立ち向かう…!血が滾って色々躍る大戦詩幻想交響曲、運命が軋む4巻!!

 

評価:84

 

ついにハイジやってくれましたな。

そんな訳でハイジたちの危機的状況は変わらない中、帝国は公国へと進軍していた。 逃避行はバッチリカットされてて少し残念。

ついにハイジがサクラへ思いを打ち明ける。ハイジならやってくれると思ってた。触れられない姫に触れられたというのは大きいわな。

しかしハイジはボロボロだしいろいろと心配なことは多い。

今回はハイジたち以外の場所でも大きく状況は動いた。公国が公国として維持できるのか微妙な中、次巻どう展開していくのか楽しみ。

表紙は誰かと思ってたがお前か、雰囲気違いすぎて分からなかった。