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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

新約 とある魔術の禁書目録 (14)

世界を何万回でも塵にすることができる真性の『魔神』達。そんな無敵の存在らを、一瞬で消し去る少年がいた。少年は『どこにでもいる平凡な高校生』にして、しかし同時に最大最悪の『理想送り』を右手に宿す存在。もう一人の『どこにでもいる平凡な男子高校生』上条当麻の『幻想殺し』と、表裏一体でもあった。少年二人は、学園都市の暗闇で対峙した。この勝負の鍵を握るのは、レイヴィニアとパトリシア、二人のバードウェイ姉妹で…!?極大のイレギュラー同士が、ついに激突する…!

 

評価:90

 

どこにでもいる平凡な高校生とは?

そんないつもの疑問が出てくるこの作品。ついにその答えが!!

『本当に困っているヤツを見ちまったら最後、たったそれだけでいつでもヒーローになれるヤツの事』

やっぱあんた非凡だよ。

上条当麻と対極の存在『理想送り』が現れ、さらにバードウェイ姉妹の問題も同時進行で2人が衝突する。

流石は上条さん。格が違う。上条当麻だからこそ響く言葉だよな。この積み重ねはでかい。

上里さんはなんというか上里勢力を引き連れてる辺り小物臭出てたな。そこら辺上条さんはあんまり近づけないからな。

上条さんが犠牲を出してしまうことも増えてきたように思うが、そこら辺も作用してくるのだろうか。

脳幹、唯一の木原師弟も素晴らしい。脳幹犬なのにかっこ良すぎでしょ。

アレイスターの内面も見えてきてこれからが非常に楽しみ。

 

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