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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ストライク・ザ・ブラッド (14) 黄金の日々

『タルタロスの薔薇』事件で絃神島を救った浅葱は、絃神島復興のシンボルとしてローカルアイドル活動をやらされる羽目になる。だがそれは浅葱を幽閉した事実を隠蔽するための、人工島管理公社の謀略だった。それを知った古城と雪菜は、浅葱を救出するためにキーストーンゲート第零層へと潜入する。しかし度重なる戦闘によって、そのとき雪菜の身体にはある異変が起きていた。絃神島に秘められた“聖殲”の真実と、雪霞狼に隠された秘密。そして雪菜の決断とは―。世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第十四弾!

 

評価:79

 

次巻で第一部終了ということですが、あとがきの書き方だと第二部はなさそうかな。アスラクラインも結局第二部出ませんでしたしね……。

まあそんなこんなで第十四弾。浅葱がアイドルに、そして雪菜の異変。絃神島は危機に陥る。

なんというか浅葱はよく監禁されてる気がする。今回も話の中心にはいるんだけど状況的に古城と絡めないというなんとも憐れに思えてくる。

やはりメインヒロインは雪菜なんだなと思わされる。主人公と共に戦うヒロインって感じで良かった。しかし、雪菜の行動には割りと苛々させられるところも多いのも事実。まあ気持ちは分からんでもないが。

でもやはり浅葱とか紗矢華が好き。紗矢華今回も可愛かったな。あんまり役には立たないけどw

にしても古城は眷属を使いまくりの力技だなw 古城自体は最初からずっと眷属が増えただけで戦闘の技術は全然上がってないな。それでもどうにかなる最強の吸血鬼は流石。

次巻は対ヴァトラーになりそうだな。次巻も期待。

 

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