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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

一刀両断のアンバー・キス

一刀両断のアンバー・キス (GA文庫)

一刀両断のアンバー・キス (GA文庫)

 

高校生の居抜は“秘鍵使い”。“秘鍵”を用いて、同居人である双子姉妹の心―“庫”を開け武器を抜き、古都の闇を打ち祓う。「青生から…その…して?」“庫”の解錠方法は―「お兄さまそっちじゃ…ああんっ」「紛らわしい言い方をするなっ!」キスだった!?そんな彼らの前に現れた、3人目の“庫”と巨乳を持つ少女、琥珀。「私は庫巫女。そして居抜の―将来のお嫁さんです」事態はやがて、居抜の婚約者の座を巡る騒動に発展するが―!想いとカラダが交錯する、トラブル&バトルストーリー!第7回GA文庫大賞“奨励賞”受賞作。

 

評価:67

 

エロを絡めた異能バトル。

テンプレというか平凡を超えなかった印象。しかし新人賞でなかなかの安定感を感じた。同時に3つの新人賞を受賞してるだけはあるのかなと。

キスによって女の子から武器を取り出す主人公の物語。女の子が武器庫になるだけではなく、自分でも戦えてたのは良かった。

晶が一番可愛かった。やはり報われなさそうな子が可愛いと思ってしまう。

主人公を正気に戻すためにパンツを見せだしたのには笑ってしまった。