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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ギルド〈白き盾〉の夜明譚

感想 MF文庫J
ギルド〈白き盾〉の夜明譚 (MF文庫J)

ギルド〈白き盾〉の夜明譚 (MF文庫J)

 

凶暴な魔獣犇めき、血気盛んな傭兵達が活躍する最後のフロンティア―新大陸。伝説の傭兵『魔眼の騎士カール』に憧れる少年レイ・ブラウンは、傭兵になるために新大陸を訪れた。到着直後にカールの子孫・マリールイズと運命的な出会いを果たしたレイは、なんとカールの作った伝説のギルド“白き盾”との契約を持ちかけられる。ところが、レイに任された仕事はギルドの経営・兵站管理を行う『運営職』だった!?しかもギルドは伝説の面影も無く、今や経営破綻目前で―。第11回MF文庫Jライトノベル新人賞最優秀賞受賞作、夢と希望と赤字が織りなす本格派ギルド経営ファンタジー!

 

評価:78

 

傭兵になるために新大陸に乗り込んだレイだったが、ギルドの運営職になることに。

戦力的には今ひとつな主人公が裏方サポートとして活躍するギルドファンタジー。

序盤は主人公の扱いや他のギルドメンバーの振る舞いにイライラすることしばし。典型的な巻き込まれというか面倒事押し付けられタイプ。しかし、レイが吹っ切れてからはなかなか心地いい。

ブレインが活躍する話は面白いな。

次巻出るならギルド運営のもっと深いところまで見てみたい。