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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

アウトロー×レイヴン

感想 電撃文庫
アウトロー×レイヴン (電撃文庫)

アウトロー×レイヴン (電撃文庫)

 

混沌渦巻く銀河で賞金首を追うアウトロー2人。「伝説」と謳われる獣人ヴォーガと、その弟子で駆け出し賞金稼ぎのジン。難病の妹を救おうとするジンは、師匠の警告を無視し、賞金3億ダラスの大物を追ってしまう。その依頼とは、誘拐されてしまった惑星クワントールの姫リィズ・ソングマールの救出である。情報屋ワンダや女海賊ブリギットの協力を経てリィズの行方を追うジンは、姫が持ち逃げした超新星兵器「ヴァーミリオン」を狙う史上最悪の強敵と対峙する。親の仇であり「不滅の手」を持つ破壊者ノーマッドが彼の前に立ちはだかり―。莫大な賞金…否、姫と未来を守るため、半人前のアウトローが宇宙を救う!星火燎原・快刀乱麻のスペースオペラ!! 

 

評価:80

 

スペースオペラということで宇宙を舞台にした冒険譚。

最初はこの主人公にどうなってしまうんだと心配はあったが、最後にはしっかりと成長していてよかった。

細かいSF的な説明は全然なかったが、その分読みやすかった。

この1巻でかなりいろんな物が詰まっていた。

最後のシーンとかもう最高でしょ。あるべきヒーローとヒロインの図という感じはした。

妹が一番可愛かった問題。いや姫様も可愛かったけども。