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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ざるそば(かわいい)

ざるそば(かわいい) (MF文庫J)

ざるそば(かわいい) (MF文庫J)

 

夏の日。ざるそばの出前を注文した笹岡光太郎のもとに、自称麺類寄りの魔法少女・姫ノ宮ざるそば(かわいい)が届く。光太郎が呆然としていると、いきなりざるそば(かわいい)は麺類スポンサーの契約を解除されていまう(かわいそう)。そして、ざるそば(かわいい)の超人類的かわいさに正気を奪われた光太郎はスポンサー探しに身を投じてしまうことになるが…。待ち受けるは謎のMIB(麺インブラック)。謎の秘密結社(ABOS)。謎の醤油ラーメン(美味い)。謎の夏の甲子園(魔物)。そして―謎の魔法少女(月見そば)。はたして人類と麺類は愛し合えるのか―?ライトノベル史に伝説を刻む(予定)究極の麺類系ラブコメディ、ここに誕生!

 

評価:88

 

美少女のざるそば化という全く新しい概念。これは鬼才。ざるそば(かわいい)。

そのタイトル通り超絶かわいいざるそば(えろい)だった。

内容的にはぶっ飛んではいるが、麺という統一された世界観で展開される人類と麺類のラブコメはすごく良かった。散りばめられた麺的ネタも面白い(ざるそば)。

にしても憂姫はぐれさんのイラストと相まってものすごくざるそば(世界一かわいい)。

ルナ(月見そば)も野乃夏(戦闘員)もかわいい(ざるそば)。

続刊が出るのならラブコメ的にも盛り上がって欲しい。月見そばちゃんも可愛いから期待。 他の麺類もどんなのか気になる。