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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年 読書メーターまとめ その1

記録用

長いです。

投稿できなかったので半分に分けました。

 

2015年の読書メーター
読んだ本の数:605冊
読んだページ数:184944ページ
ナイス数:17253ナイス

 

 



緋弾のアリアXIX 小舞曲を御一緒に (MF文庫J)緋弾のアリアXIX 小舞曲を御一緒に (MF文庫J)感想
メヌエットもかわえええ。アメリカの次はロンドンへ向かったキンジ。すっかりワールドワイドになったな。アリアの妹メヌエットが登場。かなりの曲者な車いす少女メヌエットをいつも通り素晴らしい手腕で落としていく。流石っす。キンジのヒスってる時と通常時の高低差が素晴らしくカッコいいよな。今回も超次元の戦いを繰り広げる。これだけ異常なキンジよりも強いのがいっぱいいるんだから面白い。今回も三次元的な動きが多くて迷子になりがちだったけど、素晴らしいバトル。動きが人間じゃない。それを何気なく行ったりするのがカッコいい。
読了日:1月1日 著者:赤松中学
ハロー・ワールド ――Hello World―― (講談社ラノベ文庫)ハロー・ワールド ――Hello World―― (講談社ラノベ文庫)感想
これは素晴らしいな。行き倒れの少女を見つけて家に匿うというボーイミーツガール。なかなかに透明感がありつつもなかなかエグい話だよな。まあ最後には万能の天才の神の力もありハッピーエンドでよかった。宇神姉妹のやり取り可愛いな。ほんわかする。
読了日:1月2日 著者:仙波ユウスケ
変態王子と笑わない猫。9 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。9 (MF文庫J)感想
相変わらずの面白さ、可愛さ。猫神ちゃんの脳内変換ナイス!素晴らしい本当にありがとうございます。今回は願いを叶えるという猫神の仕様上可能であるループ。そうして今までの色々をリセットする。ループするが記憶は持ち越されず、月子ちゃんのみノートで事態を把握するという。それを横寺視点である種蚊帳の外から覗いてる感じも面白い。これは横寺が横寺であるための根本というか、何があっても絶対変わらないよなという逆の安心感。鋼鉄さん幸せにしてあげたい。小豆梓に依存されたい。これ読んでると本当に爽やか王子に見えてくるから不思議→
読了日:1月2日 著者:さがら総
ご覧の勇者の提供でお送りします (富士見ファンタジア文庫)ご覧の勇者の提供でお送りします (富士見ファンタジア文庫)感想
勇者とモンスターの戦いを放送する勇者テレビ。組織の宣伝や人気取りなど、テレビらしい要素を加えた勇者もの。もっと悪意あってもよかったというか、みんないい人すぎだろ。スラスラ進み、綺麗にまとまってたからなかなか良かった。勇者という題材だからもう少しそれぞれの正義をぶつけあっても良かったかなと。
読了日:1月2日 著者:田口仙年堂
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3 小冊子付き限定版 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア3 小冊子付き限定版 (GA文庫)感想
あの裏でこんなことが行われていたなんて!というようなまだベル君が上層でちまちまやってた頃のアイズ視点。これは改めて本編2巻を読んだら面白そうだな。段々と敵の目的が見えてくる中、いろんな思惑が絡まって面白い。本編よりダンジョンしてるのはご愛嬌。
読了日:1月3日 著者:大森藤ノ
うちのクラスの頼りないラスボス (HJ文庫)うちのクラスの頼りないラスボス (HJ文庫)感想
非常にらしい作品。役割を与えられる学園での物語。主人公とかの話は非常に望さ
読了日:1月4日 著者:望公太
赫竜王の盟約騎士〈3〉 (一迅社文庫)赫竜王の盟約騎士〈3〉 (一迅社文庫)感想
安定してるな。復讐が鍵の竜狩りの物語第三弾。今回は復讐される側という1、2巻とは違う視点で。次巻で最終巻なのは残念だな。
読了日:1月4日 著者:手島史詞
ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架2 (角川スニーカー文庫)感想
幻書を巡る物語第二弾。胎児の書が面白かったが、エステラのイラストが欲しかった。人間の同しようもない部分が見えて好きだなこの作品は。なんといってもカミラが癒やし。
読了日:1月5日 著者:三雲岳斗
筺底のエルピス (ガガガ文庫)筺底のエルピス (ガガガ文庫)感想
SF伝奇。鬼退治アクション。設定がかなり作りこまれてて面白い。叶の変わり様が半端じゃないw 人類が滅びる未来があるという前提上の退治の仕方だから、何を目標に戦うのかという矛盾が怖い。次巻も楽しみ。
読了日:1月5日 著者:オキシタケヒコ
花×華 (電撃文庫)花×華 (電撃文庫)感想
三角関係ラブコメ。はなという人からのラブレターに呼び出され行くと、そこには華と花のふたりが…。最初から好感度MAXで夕に迫ってくる。2人セットが多かったけどももう少し個々それぞれとのイベントも見たかったかな。花のほうが好き。
読了日:1月5日 著者:岩田洋季
魔法の使えない魔法使いの物語 (富士見ファンタジア文庫)魔法の使えない魔法使いの物語 (富士見ファンタジア文庫)感想
割りと面白かった。魔法を使えない主人公が惚れた女の子のため模擬戦で頑張るという話。幼なじみのエルと妹のリュリュ、これはうざいレベルだぞ、あかん。いや可愛いんだがね。
読了日:1月6日 著者:花凰神也
聖剣使いの禁呪詠唱〈ワールドブレイク〉 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱〈ワールドブレイク〉 (GA文庫)感想
前世の記憶を力に変えて異端者と戦う救世主を目指す学園に入った主人公は2つの前世を持ち2人の女の子と因縁があった。ダブルヒロインの王道学園バトルといったところ。今回は一応サツキ回だったのか、静乃の方の前世はあまり掘り下げず。一人だけ実力不足なサツキは今後成長するのか。恋愛方面でも2人が割と積極的でこういうストレートな作品もいい。序盤から主人公かなり強いけど今後どうしていくのだろう、楽しみ。
読了日:1月6日 著者:あわむら赤光
聖剣使いの禁呪詠唱〈ワールドブレイク〉 2 (GA文庫)聖剣使いの禁呪詠唱〈ワールドブレイク〉 2 (GA文庫)感想
はい、静乃回。静乃の兄である理事長と、イギリス本部長のエドワードが諸葉の力を確かめようと厄介なことに。心地いい俺TUEEE。なかなかにいい塩梅での主人公と敵の強さ。早くも世界に7人のレベルまで到達。静乃いいな、こういうしっとりした色気があって、しかも依存いてくるようなタイプ最高です。校長の挿絵見てあれ?これ校長が一番かわいいんじゃねと思ったのは、余談。これで一気に諸葉は有名になるのかな。これからの展開も楽しみだな。
読了日:1月6日 著者:あわむら赤光
リア王! (HJ文庫)リア王! (HJ文庫)感想
これはぶっ飛んでていいな。こんなにも話しの通じない主人公がいるとはw 自分が奥にあると信じている帝人リア充の王、リア王を目指す。ヒロインの秘密を握って協力させるみたいな展開になっててすげえ好み。主人公にはそういう意図はないんだが、ヒロインたちの反応的に。なんだかんだしっかり王の器を持っていてスペックも高い。結構いい王になるんじゃないのかな。この咬み合わないラブコメが面白かった。
読了日:1月6日 著者:若桜拓海
対魔導学園35試験小隊 (9) 異端同盟 (富士見ファンタジア文庫)対魔導学園35試験小隊 (9) 異端同盟 (富士見ファンタジア文庫)感想
キセキちゃん頑張るの巻だけど、そっち方面に頑張っちゃったか〜。異端同盟に身を寄せた35試験小隊は、キセキが囚われているアルケミスト第一研究施設への突入作戦を行うことになる。いつもながらエグい話だよな。キセキちゃんにどうにか救いを…と思っていたらそっちに振りきれちゃったか。これはホーンテッドや颯月の介入は別としてむしろ良かったんじゃないかとは思う。あとはタケルに期待というところだな。ラピスが可愛かったな。あと相変わらずのうさぎマスコット的可愛さがたまらん。次巻も楽しみ。
読了日:1月7日 著者:柳実冬貴
月花の歌姫と魔技の王 (HJ文庫)月花の歌姫と魔技の王 (HJ文庫)感想
最後の魔女が魔術の世界に科学をもたらした。その弟子であり魔術も科学も扱うライルは天才と呼ばれながらも、大きな成果を上げずにいた。主人公強いのか弱いのかよう分からんな、ヒロインたち含め強そうだからヴィルヘルムが異常なのかな。なんか頭脳方面でも戦闘方面でも今ひとつ見せ場に欠けたかな。マーリアはすげえ可愛い。
読了日:1月8日 著者:翅田大介
機巧少女は傷つかない10 Facing "Target Gold" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない10 Facing "Target Gold" (MF文庫J)感想
面白いんだけど段々と配役が固定されつつあるし、夜会という面白い要素があるのに周りからの邪魔が多すぎてなかなか進まないしといったところ。いろりが凄く良いキャラだな。嫁にしたい。大物が暴れまわる展開は好きだから、なかなか読み応えあった。火垂の使い方上手いな。
読了日:1月9日 著者:海冬レイジ
巡ル結魂者3 (講談社ラノベ文庫)巡ル結魂者3 (講談社ラノベ文庫)感想
ユーハ可愛い。前回独断で動いた罰として守備隊の任務を手伝うことになる。そこで依頼されたのは学校内の内通者を探るというものだった。出てくる人はみんなキャラ強いなw 主人公の1巻で感じた頭の良さというか冷静さがダメな方に作用してる感。色々きな臭いことになってきて次巻も楽しみ。
読了日:1月9日 著者:秋田禎信
ゆうれいなんか見えない!2 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!2 (GA文庫)感想
あ〜これはロリコンになるんじゃ。目のせいで霊に寄り付かれるようになった敦志は依の家で暮らすことになる。遊園地に行ったりして前巻よりはのんびりと進んでいく。にしても敦志の周りの女の子は迷惑受けすぎだろ。女の子たちほんと可愛い。会長はなんか幸薄そうで……なんか微妙に蚊帳の外なんだよな。
読了日:1月10日 著者:むらさきゆきや
インディフィニット・リンケージ 01. 《不敗の王剣》の帰還 (MF文庫J)インディフィニット・リンケージ 01. 《不敗の王剣》の帰還 (MF文庫J)感想
VRバトル。かつて最強プレイヤーの一人だった蓮也は銀髪の美少女ユウリに出会うことでVRバトルゲームの世界に舞い戻る。記憶の上書きでなかなかにややこしい。まあそれが肝なんだろうし面白いんだが。かたるが大物感を出していたが、実際は舞花頼りでイマイチぱっとしなかったのが残念。あと対戦中に流れるコメントが邪魔。
読了日:1月12日 著者:刈野ミカタ
銃皇無尽のファフニール7 ブラック・ネメシス (講談社ラノベ文庫)銃皇無尽のファフニール7 ブラック・ネメシス (講談社ラノベ文庫)感想
大きく話が動いた。深月との過去とイリスとの現在に揺れるってとこかな。悠が故郷で記憶を少しずつ取り戻しつつ、過去をたどる。キーリの母親であるヴリトラも登場。そしてついにドラゴンとDのつがいの子供が現れる。これはなかなかエグい設定だな。今回のリーザも可愛かったな、口絵が最高でした。佳境に入って盛り上がってきていて、次巻も期待。そういや、悠も見初められるのかな、男だけどw
読了日:1月13日 著者:ツカサ
断末のミレニヲン (1) 君を連れてあの楽園まで (角川スニーカー文庫)断末のミレニヲン (1) 君を連れてあの楽園まで (角川スニーカー文庫)感想
ゾンビもの。時代設定とのマッチ感がいいな。連絡手段がないから闇の中を歩くような感覚。絶望に絶望が重なる。so-binさんのエグいイラスト素晴らしいな。こういう極限状態だからこそエロだの恋だの愛だのが映えていいな。ゾンビに噛まれたらゾンビになるってのはなんか常識みたいに思ってたし、主人公たちとの認識の違いがなんか不思議だった、まあ当たり前なんだけども。アトルと親父のシーン凄く良かった。あと兄貴との再会シーンも。うわああやっぱこういう引きだよな、次巻も出て欲しい、楽しみ。
読了日:1月13日 著者:十文字青
軋む楽園の葬花少女 (3) (電撃文庫)軋む楽園の葬花少女 (3) (電撃文庫)感想
相変わらず面白い。裏切ったのは誰だ。という謳い文句の通り、誰が裏切り者なのか、誰を信じていいのか疑心暗鬼に陥るダークアクション第三弾。この世界観ほんとエグいな。前半の少しのんびりとしたデートがむしろ悲しくなるレベル。いや、雪野すげえ可愛いかったがね。今回はフィンの出番があまりなかったのが少し残念だった。どんどん変わる状況、そして散りばめられたヒント本当に面白い。情報をちゃんと知らされないって怖いな、葛見は必死に色々知って選ぼうとしてるのにそれが許されない、なんとも辛いな。第一部終了、第二部もお願いします!
読了日:1月14日 著者:鷹野新
ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架3 (角川スニーカー文庫)感想
幻書を巡る短編集第三弾。断章の2つが個人的にお気に入り。皮肉が効いてていいな。
読了日:1月15日 著者:三雲岳斗
機巧少女は傷つかない11 Facing "Doll's Master" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない11 Facing "Doll's Master" (MF文庫J)感想
こりゃ卑怯な後編へ続くだな。夜々が危険な状況に陥り、硝子を探す雷真たちだが見つからない。今までもずっと不利な状況が続いてきたが今回は絶望的な状況。雷真の目的のためなら敵の手も借りるというのは結構好き。色んな所でいろんな人達の思惑がぶつかる、面白いな。ロキとケルビムのシーンは感動したな。次巻も楽しみ。
読了日:1月16日 著者:海冬レイジ
愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 (2) (角川スニーカー文庫)愛だ恋だを取り締まる俺に、春がやってきたので無秩序 (2) (角川スニーカー文庫)感想
色褪せぬ竹井10日節は流石。このぶっ飛んだ会話の発想はどこから来るのやら。 この作品はがをられとかに比べると地の文が大人しい印象で、会話文の比重が多いように感じた。四菜の歌とか結婚式での新郎強奪とか細かい東京皇帝ネタが嬉しい。今回は表紙通りの菫子さん回。かなり可愛い。淡々としているようでデレたり甘えたりと可愛い。いよいよ竹井10日さんらしい妹登場。いつも以上に狂ってぶっ飛んでる良いキャラ。もちろんいつものごとく謎もぶっこみつつのドタバタで楽しかった。次巻も楽しみ。
読了日:1月20日 著者:竹井10日
ウィザーズ・ブレイン〈2〉楽園の子供たちウィザーズ・ブレイン〈2〉楽園の子供たち感想
前巻とは打って変わって、狭い世界での話。にしても相変わらずひどい世界観。この真相はキツイな。カッコよさと圧倒的な世界観、面白いな。
読了日:1月21日 著者:三枝零一
いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)いなくなれ、群青 (新潮文庫nex)感想
この人の文章はほんと透明感あるな。捨てられた人間が集まる階段島、そこでの少し不思議で心に響く物語。七草と真辺の正反対の考え方面白いな、個人的人は七草依りだけども。この決定的に交わらず、でも歩み寄ってみたいな感じ好き。終始やろうとしてることは同じだから安心できる。
読了日:1月21日 著者:河野裕
サングリア ‐In the Dracuria earth ‐ (2) 月黄泉‐MOON HADES ‐ (角川スニーカー文庫)サングリア ‐In the Dracuria earth ‐ (2) 月黄泉‐MOON HADES ‐ (角川スニーカー文庫)感想
吸血鬼の世界での人間とサングリアの物語第二弾。復讐相手との対峙とか、唯一の人間であると知れてのごたごたとか、ブランの可愛さとか盛りだくさんで面白かった。やっぱり変態クソ野郎じゃないか(歓喜 次巻も楽しみ。……そういやサングリアという名前の酒を飲んだなぁというどうでもいい情報。
読了日:1月22日 著者:高野小鹿
ハイスクールD×D 11  進級試験とウロボロス (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 11 進級試験とウロボロス (富士見ファンタジア文庫)感想
いい引きだ。中級悪魔への昇格試験に向けて張り切るイッセーたちの元へある人物がやってくる。なんというかパワーインフレが凄いな。戦闘におっぱいが出てくると場の雰囲気が一気に壊れるのなんとかならんのかなw 盛り上がってはいるんだけど長い、同じ相手にというかちゃんと決着付けないから長く感じる。
読了日:1月22日 著者:石踏一榮
花×華〈2〉 (電撃文庫)花×華〈2〉 (電撃文庫)感想
海での合宿。新たな映画を撮るべく合宿に向かう夕たち。合宿は映画部との合同になる。花の成長と華の悩みといったところかな。やっぱり個々の時の方が魅力的だよな。2人揃ってると張り合ってうるさいからな。次巻はいよいよコンクールかな、楽しみ。
読了日:1月23日 著者:岩田洋季
悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!! 6 (HJ文庫)悪に堕ちたら美少女まみれで大勝利!! 6 (HJ文庫)感想
これで終わりかよ…。一応纏まってはいるけど、中途半端だな。正人の親父の昔話とか、この世界の警察の無能さとか。親父はかっこよすぎな。あと斑鳩さんの安心感。ヒロインたちとのイチャイチャが少し足りない気もしたが、正義とか悪の考え方、特に悪の考え方が面白かった。
読了日:1月23日 著者:岡沢六十四
月花の歌姫と魔技の王II (HJ文庫)月花の歌姫と魔技の王II (HJ文庫)感想
家庭教師をすることになったライルはある事情がある少女の教師となる。一方マリーアは王子たちの事情に関わっていた。ライルの優秀さが見えてきた。観察力が半端ないな。やっぱり教師と教え子という立場いいな。政治が絡んできて面白くなってきた。
読了日:1月23日 著者:翅田大介
青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない (電撃文庫)青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない (電撃文庫)感想
理央回。今回は理央がドッペルゲンガーというか二人になる。表で動いてる理央の話の裏で翔子の話も動いているが、こっちは一旦保留になりそうな感じ。相変わらずくっそ達観している咲太、高校二年生とは思えない。理央と咲太、佑真の関係すごい好き。こういうのに憧れがある。こういう青春送りたかった…。結局は折り合いつけて生きてくしかないんだな。という訳で次巻は麻衣さん?麻衣さんの妹回になるのかな、楽しみ。
読了日:1月23日 著者:鴨志田一
クズと金貨のクオリディア (ダッシュエックス文庫)クズと金貨のクオリディア (ダッシュエックス文庫)感想
さがら総と渡航の新プロジェクトの第一弾。キャラが強すぎる。晴磨は八幡系なクズぼっち。ヒロインの夜羽がこれまたサイコパス闇金女ってどうよ。晴磨視点を渡航、夜羽視点をさがら総で展開されていく。主な原因は夜羽の思考な気がする勘違いで話は進んでいく。基本的に渡航、さがら総の文章が好きなら楽しめる。晴磨が助けに入るところ好きなんだけど、クズすぎてむしろ清々しいまでである。あとすべてを吹き飛ばす夜羽は流石としか。最後のは卑怯だよな、全て綺麗に収まった気がするから。都市伝説はまだまだこれからな感じなので次巻も楽しみ。
読了日:1月24日 著者:さがら総,渡航(Speakeasy)
災厄戦線のオーバーロード (富士見ファンタジア文庫)災厄戦線のオーバーロード (富士見ファンタジア文庫)感想
良かった。ファンタジア大賞金賞作品。人の想像力から生まれ2.5次元から3次元に来ようとする怪物を食い止めるイレイザーたちの物語。強すぎる能力を持った主人公が弱い能力のヒロインを育てるといった教官モノ。やっぱり主人公の俺TUEEEとヒロインの成長が楽しめる教官モノは面白いな。一人称で次々と視点が変わっていく為、少し読みにくくはあった。異形の敵視点もあるのはこれ如何に。こういう作品では珍しくハーレム感があまりない作品だった、今後どうなるかは分からないけれども。次巻も楽しみ。
読了日:1月25日 著者:日暮晶
リア王!  2 (HJ文庫)リア王! 2 (HJ文庫)感想
あああ面白い。面白いけどこれ続刊出てないのか…残念。口を開かなければ完璧超人帝人リア王計画第二弾。今回は球技大会での作戦を立てる。帝人カッコいいな。このくっそ尊大だが、むちゃくちゃ優秀で、しっかりとした支配思考でいい支配者になりそうな感じ大好き。ヒロインたちも可愛いが、贅沢を言わせてもらえば、深月の婚約うんぬんはもう少し何かあっても良かったと思う。親への紹介とか。いやぁ面白いのに続刊ないのか…。
読了日:1月25日 著者:若桜拓海
ジンクスゲーム (GA文庫)ジンクスゲーム (GA文庫)感想
命を奪う能力ジンクスを持った人々がその能力を与えたロストマンに依り殺人鬼毒りんごを抹殺するよう言われる。バジリスクの力の持ち主の蒼馬は妹のためにジンクス同士の戦いに身を委ねる。主人公がなんか微妙なんだよな、物怖じしないかと思いきや躊躇して、頭は割と良くて色々察するのに状況に振り回される。能力の条件やライフのルールとかは面白かった。最後の引きも良かったし、次巻にも期待。だが主人公には一皮むけて欲しい作品。
読了日:1月26日 著者:アダチアタル
熾界龍皇と極東の七柱特区 (ガガガ文庫 つ 2-18)熾界龍皇と極東の七柱特区 (ガガガ文庫 つ 2-18)感想
人が神の存在を認知し、神と人とが争う世界で神と人との共存を目指したアヴァロン。その立役者照日の護衛者である湊がアヴァロンのため、照日のために奮闘する。これ読んでて思い浮かんだのがBBB。特区とか調停士とかもろ。珍しく妹がいないっぽい。妹的な立ち位置の子はいるけども。湊がまだ未熟ではあるけど流石神だけあって安定した性格で安心して読める。蓮路との因縁の関係もなかなか熱くていい感じ。ミカエルが素晴らしく可愛い。色々気になることも残ってるし、きな臭いことになってきそうで次巻も楽しみ。
読了日:1月26日 著者:ツカサ
ゆうれいなんか見えない!3 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!3 (GA文庫)感想
ああ〜ロリコンになるぅ。新たなロリ現る。会長こと香利奈に迫る霊獣、霊獣に香利奈を連れ去られないようにするため、敦志たちは京都へ向かう。いままで何かと不憫な感じだった香利奈だが、今回はしっかり出番がありつつしっかり守られる。予想以上に人間の敵がいることが分かった依、親は関係ないとはいえ呪術的にはそうもいかないのか…。裏でも動きがあって面白い。次巻は最後のあれの影響でロリと同居することになるのかな、楽しみ。
読了日:1月27日 著者:むらさきゆきや
魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下) (電撃文庫)感想
周公瑾との決着。真由美さん可愛すぎた。大学生になってもしっかり出番があって安心しつつ酔った真由美さん最高でした。クリプリとの共闘も良かった。今回は次巻以降への布石という面も強かったように思った。基本的にそう大きな動きはなく、周公瑾との決着が付いた程度。次巻予告を読んだらワクワクが止まらない! 楽しみすぎる。
読了日:1月28日 著者:佐島勤
Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)Fate/strange Fake (1) (電撃文庫)感想
成田良悟によるFateスピンオフ作品。アメリカ西部スノーフィールドで偽りの聖杯戦争が始まる。1巻なのでプローグ的に登場人物紹介兼ねての魔術師たちが英霊を次々と召喚していく。これぞ聖杯戦争だなとテンションがあがった。なかなかにキャラの濃いメンツでこれから楽しみ。個人的にはフラットとバーサーカーのコンビがお気に入り。次巻以降非常に面白くなりそうで期待。
読了日:1月29日 著者:成田良悟
花×華(3) (電撃文庫)花×華(3) (電撃文庫)感想
撮影が終わり、夏休みを満喫しようとしていた夕とはなたち。しかし華は母親に連れられ町から離れることに。このチャンスに花の様子が少しおかしくて…。なんだか善良すぎて生ぬるい三角関係。いや良いんですけどね。基本的に花が好きだけど今回は華が凄く良かった。夕の初恋の人も絡んできそうで次巻も楽しみ。
読了日:1月30日 著者:岩田洋季
グランクレスト戦記 (4) 漆黒の公女 (富士見ファンタジア文庫)グランクレスト戦記 (4) 漆黒の公女 (富士見ファンタジア文庫)感想
激動。一気に面白くなってきた。戦記として勢力図が大きく動いた。これからのテオたちがどう動いていくのか非常に楽しみ。あと今回は恋愛的な面でも色々な男女の関係を見れた。いよいよ次巻はテオの故郷が舞台になるのか、期待。
読了日:1月30日 著者:水野良
月花の歌姫と魔技の王III (HJ文庫)月花の歌姫と魔技の王III (HJ文庫)感想
長期休暇に入り、ライルはイルザに連れられ最後の魔女の所縁の地を訪れていた。そこでゆっくりと出来るわけもなく、有名な研究者であるドクトル・ベルグマンと出会う。イルザの策略でツェツィーリアとのラブコメを繰り広げるライル。ツェツィーリア可愛い。主人公覚醒の瞬間ってのはいいものだなと確信した。幻想種と人間の確執はいよいよ危ないものに。恋愛の戦争も激しくなっている。次巻も楽しみ。
読了日:1月31日 著者:翅田大介
うちのクラスの頼りないラスボス2 (HJ文庫)うちのクラスの頼りないラスボス2 (HJ文庫)感想
今回は準主人公の代打ちとのギャンブル勝負。にしても主人公もとい脇役が前回から成長してなくて前回と同じような心理変遷を見せられるなは微妙だった。ギャンブル勝負はまあ割と良かったけど、主人公色々言う割りに自分もポーカーフェイス出来てなくてなんだかなぁ…。処女の魔性の女は可愛かったな。
読了日:1月31日 著者:望公太
できそこないの魔獣錬磨師 (富士見ファンタジア文庫)できそこないの魔獣錬磨師 (富士見ファンタジア文庫)感想
第27回富士見ファンタジア大賞金賞作品。最弱のスライムでドラゴンに勝とう!!というなんとも分かりやく熱い話。シンプルながら昇華というシステムが上手く作用していて面白かった。最近では珍しいひたすら努力型の主人公。ペムペム可愛い。
読了日:1月31日 著者:見波タクミ
エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)感想
確かに面白い。アニメの世界から来た存在を信じてもらえない少年と、ネイバーのパイロットとしてひどい扱いを受ける少女が出会い、お互いがお互いを支えにしお互いのために戦うという熱い展開。間に漫画を所々挟むという構成。別にいいんだけど、個人的にはそこの文章も欲しかった。夏樹ことエイルンがアニメの世界から来たということを信じられずふざけてると思われる。自分が自分と認められない苦しさが面白い。エルフィーナがかっこ良くて可愛い! 次巻以降も期待の新作でした。
読了日:2月1日 著者:東龍乃助
ハイスクールD×D 12  補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 12 補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)感想
第3章完。割と男臭い今巻。冥界は突如出現したモンスターによって危機に陥っていた。そんな中グレモリー眷属はイッセーを失ったことで戦意を喪失していた。木場が頑張る回。木場はヒロインだね。イッセーへのみんなの思い、そして子どもたちのおっぱいドラゴンへの思い、そして復活するイッセー、熱いな! 凄くいい! 個人的にはギャスパーの覚醒が大好き。サーゼクスの真の力とかまだまだ情報が出てくる。第4章も楽しみ。
読了日:2月2日 著者:石踏一榮
英雄教室 (ダッシュエックス文庫)英雄教室 (ダッシュエックス文庫)感想
元勇者ブレイドが、勇者養成の学園で一般人として過ごそうとする話。基本的にぶっ飛んでるブレイドは色々やらかす毎日。ヒロインごとの3章構成。基本的に緩いの日常だが各章の最後はしっかり締められていて良かった。まあシリアスにはなりきれない感じだったけども。流石のキャラ特化型で魅力的なキャラたちだった。ソフィは久しぶりにクーデレで可愛いと思えた。主人公のバカさ加減とテンションがなんというか勇者感出てて好きだな。次巻も楽しみ。
読了日:2月2日 著者:新木伸
オレと彼女の萌えよペン (2) (富士見ファンタジア文庫)オレと彼女の萌えよペン (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
学校編といったところ。茉莉が泉の学校に転校してきての人間関係が中心。キャラがみんなすげえ可愛い。エミリの小悪魔感堪らん。杏璃ちゃんの風呂突入はマジでロリコンになるレベル。ロリコンのみなせと姉好きの茉莉のオタク争いは非常に無益。今回は漫画に関してはあまり問題も起きずだったが、次巻は締め切り修羅場ありそう。修学旅行に同期会と次巻も楽しみ。一ノ瀬白雪がガッツリ物語に絡んできて欲しいところ。
読了日:2月3日 著者:村上凛
I.R:I.S1 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)I.R:I.S1 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)感想
学園異能バトル。落ちこぼれの和人はは学内1位の理緒に勧誘させる。和人には秘められた力があって…。強力だがその支配領域の小ささで使い勝手の悪い和人の能力。流石に3センチないくらいの範囲じゃやりようもないわな。その分異世界であり能力の範囲が広がるところではかなりの強さを誇れると。エーテルを色で捉えられるという能力ももっと上手く使えばもっと面白くなって来そうだな。理緒にしろ春姫にしろ非常に可愛かった。
読了日:2月3日 著者:澄守彩
サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)感想
これは面白い。ぼっちのまま学校を卒業したハイジは、軍に入り最前線のイエルヴァラ城市で太守の待官になった。キャラの個性が最高にいい感じ。主人公のちょっとずれたクソ真面目と初心ですぐに狼狽するとことかいい。サクラも無防備でぐうかわ。戦闘も意外と(?)ちゃんとしていた。周り巻き込まないようにするサクラに対して、ハイジの空気読めなさがいい作用をしていた。最後も引きつけられて終わったから次巻も非常に楽しみ。十文字さんの作品他にも読まなきゃなと思える出来だった。
読了日:2月4日 著者:十文字青
聖剣の姫と神盟騎士団 V (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団 V (角川スニーカー文庫)感想
ラグナの谷にカーラーンの大軍勢が迫り窮地に陥っていた。ダークたちは全力で駆けつけるが…。今回は次巻に向けての繋ぎ感が大きかった。今回ダーク活躍の場面は少なかったが、フィーネを慰め励ますときの理論というか考え方好きだな。ハスターがすげえ可愛いんだよな。子供の純真さは辛い。次巻は第一部ラストということで、盛り上がりそうで楽しみ。
読了日:2月4日 著者:杉原智則
神話大戦ギルガメッシュナイト (HJ文庫)神話大戦ギルガメッシュナイト (HJ文庫)感想
HJ45周年企画。神話のかけらに選ばれた聖楔者が全て神話を集め願いを叶えるために戦う。言うなれば英霊を使用しない聖杯戦争。まあラノベらしく群像的ではなく主人公たちの各個撃破という感じで進んでいきそう。叔母さんが可愛い!もちろんディーナも可愛かった。メカニックデザインがいるけど表紙くらいでしか活躍してないんじゃないの。メカがふんだんに出てくるようにも思えないけど、気合が入ってることだけは伝わってきた。せっかくの企画だから1巻からもっと豪華にキャラ出しても良かったんじゃないかとは思ったけど、面白かった。
読了日:2月4日 著者:翅田大介
アブソリュート・デュオVI 風と焔と雷と (MF文庫J)アブソリュート・デュオVI 風と焔と雷と (MF文庫J)感想
第二部開始。榊に敗北を喫したトールは足りない何かを求めてユリエとの訓練を続けていた。そんな中ユリエ、リーリス、巴と共に内偵を行うことになる。新たな組織との戦い、裏でも色々動いてるようで面白い。にしてもみやびはでけえな。髪を上げたユリエ最高に可愛かった。みやび積極的になったよな、いやはや頑張って欲しい。最後の不穏さ半端ないな、次巻も楽しみ。
読了日:2月5日 著者:柊★たくみ
カボチャ頭のランタン (ダッシュエックス文庫)カボチャ頭のランタン (ダッシュエックス文庫)感想
web未読。うん、面白い。泥臭いダンジョンモノといったところ。リリオンはこれヒロインとしてはどうなんだろうとイラストを見た時は思ったけど(おい 巨人族の血を引いてることで9歳という設定が上手い。あのなりであの言動、ギャップもあってなかなか可愛いな。幼い子供が何でも興味津々で喜ぶ姿のようで凄く良かった。割りと強い感じの主人公だが、ボロボロになって戦う姿もいいな。ダンジョンはこうじゃなきゃ。序盤の下街の世界観というか雰囲気もすごく好きだった。次巻も楽しみ。
読了日:2月5日 著者:MM
ハイスクールD×D 13  イッセーSOS (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 13 イッセーSOS (富士見ファンタジア文庫)感想
短編集。ほんわかのんびりな日常で安心する。木場がガチヒロインやないすか!! という訳で看病回が凄い良かった。他は最後のミリキャスさまのも面白かった。
読了日:2月6日 著者:石踏一榮
緋弾のアリアAA (MF文庫J)緋弾のアリアAA (MF文庫J)感想
緋弾のアリアスピンオフコミカライズの原作者によるノベライズ。キンジが主人公じゃないからどうかなぁと思っていたけど、なんの問題もなく面白かった。落ちこぼれの武偵あかりはアリアに憧れていて、戦姉妹を目指していた。少し緩めのバトルアクションコメディー。サイコレズさんいいっすよ! 最初の事件とか最後の事件とかはなんというか本来の武偵校の生徒がやる任務っぽくていい。キンジも少し出てきた。昔の女性恐怖症が強くて暗い感じのキンジ懐かしくていいな。ライカが可愛い。
読了日:2月6日 著者:赤松中学&チームアミカ
ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)感想
幻書を巡る短編集第4弾。断章毎回皮肉が効いててすごい好き。短編集だから良いキャラが出てきてもあんまり再登場がないのが残念なんだよな。ジェシカは可愛かったので再登場お願いします。あとアルマンてめぇはいらねえよw 
読了日:2月6日 著者:三雲岳斗
聖樹の国の禁呪使い 2 (オーバーラップ文庫)聖樹の国の禁呪使い 2 (オーバーラップ文庫)感想
ヒヒガミとの戦いを終えたクロヒコは、アイラによって噂になっている謎の巨人の討伐への協力を求められる。それは生徒同士の競争へとなっていく。こいつフラグ立てすぎだろ。消極的な優しさだからか、どうもクロヒコそこまで好きになれない。ヒロインたちは可愛い。吹っ切れたセシリーは最高だな。聖遺跡での戦いが少し物足りなかったな。ロキアとクロヒコも出会い次巻も楽しみ。
読了日:2月7日 著者:篠崎芳
ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)感想
すげえ面白かった。こういう家族愛持ちだされたらダメですわ、涙出るわ。いちいちセリフがカッコいい。「どんな理想を掲げても、どれほど純粋な心を持っていても、剣を振るえば血が流れ、人が死ぬ。戦いとは、そういうものだ」今回は祐一がかなりいい活躍をしていた。残酷だが美しい物語だ。
読了日:2月7日 著者:三枝零一
盟約のリヴァイアサンVI (MF文庫J)盟約のリヴァイアサンVI (MF文庫J)感想
大天使羽純回。口絵からあとがきから本編まで遊びすぎで最高です。そこには、天使がいた。ということでソロモンの白き箱舟にに見込まれたハルと羽純、そしてハンニバル。ソロモンとの直接対決。羽純が色んな意味で覚醒する。これからが非常に楽しみだな。シャミーラムさんエロくていい感じだったからこれは少し残念だな。女の子たちはすっかり積極的になってる。アーシャは上手いことやってるけど押しが足らない。ドラゴンたちも動き出して次巻も楽しみ。
読了日:2月8日 著者:丈月城
続・終物語 (講談社BOX)続・終物語 (講談社BOX)感想
あとがきでが読んでも読まなくていいと言っていた通りというか、実に蛇足的な内容。とりあえず老倉が可愛かった。余接ちゃんの便利感がヤバイ。そして続くのか!?
読了日:2月8日 著者:西尾維新,VOFAN
ファング・オブ・アンダードッグ2 烏の嘴 (ダッシュエックス文庫)ファング・オブ・アンダードッグ2 烏の嘴 (ダッシュエックス文庫)感想
ああ、面白い。陣士となったアルクとユニは疫病で封鎖された都市の調査に向かうことになる。2巻になって世界観が広がり面白さが増した。一般人の陣士への認識を見せつけられる。人々を助けても賞賛されるどころか罵倒され追い出される。なんともやるせない。スモモ可愛い。円可愛い。そして異様な耳かき推し、最高です。アルクが成長して悪くない主人公になったかな。陣士としてと言うよりは剣士として戦ってるけどもw 何より兄貴がかっこ良すぎる。裏で動く組織も見え隠れし、次巻も楽しみ。
読了日:2月9日 著者:アサウラ
棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)感想
ハルトゲン公国で行われる武闘大会の賞品が皇帝の遺体だという。それに参加することとなったトールたちに紅チャイカたち、ヴィヴィたち。にしても紅チャイカ可愛い。トールとフレドリカの関係もすごくいい。トールたちと同じ乱破師のシンも登場し、チャイカたちも集まり盛り上がってきた。次巻も楽しみ。
読了日:2月9日 著者:榊一郎
アルティメット・アンチヒーロー2 妖精女王と百万の敵 (講談社ラノベ文庫)アルティメット・アンチヒーロー2 妖精女王と百万の敵 (講談社ラノベ文庫)感想
やっぱり面白い。改めて最強モノが好きだと認識。人類と敵対している悪魔、その一種族の妖精族が人間界への移住を求めて交渉に来る。ん〜焔の強さが心地いい。何だかんだ焔の立場も難しいよな。とりあえず神父はガチクズ。これはエルフィーナヒロインですわ。出番が少ないながらもベルは良いキャラだな。あとちこりは癒やし。否が応でも孤立する焔にはむしろ妖精族は救いになりうるんじゃないかな。裏で救世主創造計画も進んでるようで、どうなってくるか非常に楽しみ。
読了日:2月10日 著者:海空りく
天翔虎の軍師 (6) (富士見ファンタジア文庫)天翔虎の軍師 (6) (富士見ファンタジア文庫)感想
完結。不完全燃焼感はあるが、綺麗にまとまってはいたかな。最後のユミカ可愛かった。
読了日:2月10日 著者:上総朋大
六畳間の侵略者!? 18 (HJ文庫)六畳間の侵略者!? 18 (HJ文庫)感想
ゆりかが皆にナナさんの体を治して欲しいとお願いしてくる。一方、ダークネスレインボゥは戦いの準備を進めていた。真希に焦点を当てたという今巻、むしろダーククリムゾン回だった気がする。いつも通り温かい物語。クリムゾンとかグリーンの不器用な感じいい。幸薄そうな真希可愛いな。気遣いの達人孝太郎、こりゃモテますわ。次巻魔法少女編の後半ということでゆりかの活躍非常に楽しみ。
読了日:2月10日 著者:健速
闇堕ち騎士がダンジョン始めました!! (2) (角川スニーカー文庫)闇堕ち騎士がダンジョン始めました!! (2) (角川スニーカー文庫)感想
面白かった。完結。冒険者であるリオとあってることがバレた獅子竜迷宮は上司に千魔迷宮から送られてきた魔族がつくことになった。割りと労働モノとしても読めるのか。というわけでストライキで上司に対抗。セレナがやっぱり可愛い。
読了日:2月11日 著者:東亮太
邪神攻略者の戦技教導III 限界突破篇 (HJ文庫)邪神攻略者の戦技教導III 限界突破篇 (HJ文庫)感想
ユリアスの姉イザベルが視察でやってくる。イザベルはユリアスを引き抜きたいと言い出し…。ユリアス回と見せかけたフィナ回だった。フィナの成長がいいな。ニアもすっかり丸くなって、典型的なツンデレさんに。駆け足気味に感じたけど終わりに向かってるのかな。紅牙も出てきて次巻も楽しみ。
読了日:2月11日 著者:空埜一樹
剣神の継承者V (MF文庫J)剣神の継承者V (MF文庫J)感想
いやぁ、面白い。クロウはシルフィによって逃したサーラを追う様に命じられる。バケモノみたいに強い奴がドンドン出てきて入り乱れるように戦うと言うのは面白いな。今回は圧倒的マナカ回。にしても良いキャラ、大好きだわ。セクハラ要員でしかなかったセフィにもようやく活躍の場が。この巻一旦区切りのように感じた。次巻以降はリンネに色々頑張って欲しい。
読了日:2月11日 著者:鏡遊
ドウルマスターズ (2) (電撃文庫)ドウルマスターズ (2) (電撃文庫)感想
1巻よりスッキリして分かりやすくなったイメージ。面白かった。訓練校で蒼生、朱理、玲音、龍一は訓練に励んでいた。そんな中龍一の脱走作戦決行が迫っていた。という訳でそれぞれがそれぞれの立場をイマイチちゃんと掴んでない中での、仲間としての生活そして戦闘へとつながっていく。蒼生が圧倒的に情報が足りてなくて可哀想。龍一は抜けいよいよ本当に敵になり、玲音の問題も見えてくる。一番可愛そうなのはレアですね、可愛いのも。次巻も楽しみ。
読了日:2月11日 著者:佐島勤
インディフィニット・リンケージ 02. 虚構戦域の支配者 (MF文庫J)インディフィニット・リンケージ 02. 虚構戦域の支配者 (MF文庫J)感想
ユウリの剣として戦うことを決めた蓮也は学校の屋上でユウリの妹というナイエと出会う。彼女が残した言葉はver1時代の伝説的プレイヤー最弱の百騎と同じだった。この作品はなにやら事情を知っているけど巻き込みたくないからと口をつぐみ戦ってくる奴が多いな…。散葉陣営も明らかになりなかなか盛り上がってきた。最後の引きもなかなか良かった。この作品は序盤何が起きているかちょっと迷子になる傾向がある様に思う。
読了日:2月12日 著者:刈野ミカタ
未踏召喚://ブラッドサイン (2) (電撃文庫)未踏召喚://ブラッドサイン (2) (電撃文庫)感想
不殺王恭介は学校で雨中の少女という怪談話を聞く。雨中の少女は姉だという図書委員ちゃんにたすけてと言われ恭介は動き出す。あっさり目の前の1人を助け、その結果変えてしまった事柄があればその責任はどんな手を使ってでも取ると言い切ってしまう恭介カッコいいな。今回は学園生活があったわけだが召喚師の忘れられるという性質の不便さがよく分かる。図書委員ちゃん可愛いな。白き女王はなんか憎めない感じなんだよな。バトルもシステムを面白く使っていて良かった。次巻も楽しみ。
読了日:2月13日 著者:鎌池和馬
ゆうれいなんか見えない!4 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!4 (GA文庫)感想
祖父を亡くした刹が敦志の家に押しかけてきて賑やかになる中、依を狙う刺客が動いていた。これほどにうざい女キャラは初めてだ。ビックリするぐらい嫌悪感しか抱かなかった。その反動か蓮は凄く可愛かった。さて、依が何だかんだ歳相応に幼いから、ロリコンの敦志は積極性の強い刹に流れていきそうになってて面白い。次巻も楽しみ。
読了日:2月14日 著者:むらさきゆきや
花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)感想
よかった。学園祭に向けて準備を進める夕たち。そんな学園祭に夕の因縁の相手が訪れるあ〜葉奈子さんいいな。こんな悪女に振り回されたい。花の才能をより感じ、そして華の凄さを感じる回。花の才能が、花がリードしてる感じと合わせて負けフラグに見えて怖い。次巻も楽しみ。
読了日:2月14日 著者:岩田洋季
ラテラル ~水平思考推理の天使~ (電撃文庫)ラテラル ~水平思考推理の天使~ (電撃文庫)感想
謎を解くのが生きがいな少年論は、前進白ずくめの少女すすめの肌に触れてしまい水平思考推理ゲームを解かないと出れないという空間に閉じ込められる。一緒になって水平思考推理ゲームを楽しみ事も出来て面白かった。横断歩道のやつは最初にひらめいたものが答えで「おおっ」ってなった。最後は現実の事件が水平思考推理ゲームみたくなってつながってるのも良かった。あのおっさんは罰を受けるべきだとは思ったけどね。次巻も出来る終わりにはしていたけどどうなんだろう、あることを期待しつつ。
読了日:2月14日 著者:乙野四方字
路地裏バトルプリンセス (GA文庫)路地裏バトルプリンセス (GA文庫)感想
格闘ものバトルアクション。女装にコスプレとかありつつ、ブラックな展開もあるという盛りだくさん。会話の雰囲気というか場の雰囲気みたいなのも好みだった。特に小町と日月の会話が凄くいい。そして小町可愛い。これで年下とか最高かよ。師匠師匠と付いてくる來未も可愛い。來未の事情もそうだけど、小町に日月も色々問題を抱えていそうで、次巻も楽しみ。
読了日:2月15日 著者:空上タツタ
電想神界ラグナロク (GA文庫)電想神界ラグナロク (GA文庫)感想
コールドスリープから目覚めた雄馬は、先に目覚め同い年になっていた妹柚季と共に資源と交換できるRPを得るためのVRゲームへと挑む。にしても詰め込んだな。一応1巻でプロローグみたくなってるけど、盛り沢山だった。ゲームでのアシストを切り、自分の剣術だけで戦う雄馬。このゲームレベル制じゃないから本人のセンスと武器の性能が重要すぎる。それも含めて弱者に残酷な世界だな。柚季可愛いよ柚季。妹がコールドスリープのせいで同い年になってるとか最強かよ。次巻から本番と言ったところで楽しみ。
読了日:2月15日 著者:木野裕喜
ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)感想
錬とフィアは調査に訪れたスイスの地下実験施設で少年エドと出会う。シティ・ロンドンを脱走した彼を追ってヘイズとファンメイが差し向けられるのだった。1巻と2巻の登場人物が出会いいよいよ物語が盛り上がってくる。素晴らしい。ファンメイが健気ですごく可愛い。なのになんて残酷な運命なんだ…。ヘイズには是非とも頑張ってもらいたい。上巻ということで気になるところでの句切れ下巻も楽しみ。
読了日:2月15日 著者:三枝零一
ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈下〉ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈下〉感想
錬たちはシティ・ロンドンから世界樹に関するデータを盗み出すことに成功する。フィアはファンメイを連れて帰ってきてしまっていた。にしても本当にままならない世界だな。全てを諦めるには希望があるし、だけどそれも上手くいかない。ヘイズがいい大人してたんじゃないの。とは言ってみたもののこれ実年齢は軒並み低いんだなw ヘイズは前回もだけど事実を教える事になり、ファンメイは秘密を知ってしまうことになる。なんというかファンメイが不憫でならない。ファンメイはほんと健気で可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:2月16日 著者:三枝零一
ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)感想
大賞作品。これまた独特な雰囲気の作品だな。まあ好みのジャンルではないだろうとは思って読んだが、序盤の雰囲気は良かったんだが後半はなんだかな。もう少しノンビリとした雰囲気かと思ってたが、自然の厳しさと、人間の悪意が結構あったりと予想よりハードではあった。とりあえずキーちゃんとのシーンまでが良かった。いやもうずっとキーちゃんと旅してて欲しいくらい。
読了日:2月17日 著者:鳩見すた
ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)感想
いつもの幻書を巡る短編集。断章の切れ味が最高すぎた。特に2つ目。皮肉すぎる。最近のベストセラーってこういうとこもあるよなと。1つ目のオチもよかった。本編ではジェシカ再登場ありがとうございます。そしてカミラはもっと活躍してもいいと思う。
読了日:2月18日 著者:三雲岳斗
絶対ナル孤独者 (2) ―発火者 The Igniter― (電撃文庫)絶対ナル孤独者 (2) ―発火者 The Igniter― (電撃文庫)感想
良かった! 川原さんの作品で一番好きかもしれん。という訳で2巻。1巻より良かった。主人公の屈折した感じがよろしい。組織に参加し戦いも本格化してくる。組織のキャラも増え、主人公以外のキャラも少しずつ掘り下げられていて良かった。ユミコヒロインしてたね。それぞれの能力も分かりやすく特徴的で面白い。ミノルの気持ちは結構分かるからな……割りと共感したり。次巻も楽しみ。
読了日:2月18日 著者:川原礫
I.R:I.S2 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)I.R:I.S2 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)感想
理緒と訓練を続ける日々を送っている和人。そんな中イギリスからの留学生が現れる。男装の美少女というお約束。という訳で和人が黒い戦士だという秘密を巡る話。智則とか瑠依子とかの怪しい部分も出てきて面白い。こうなってくると春姫が癒やし。
読了日:2月19日 著者:澄守彩
未来/珈琲 彼女の恋。2 (GA文庫)未来/珈琲 彼女の恋。2 (GA文庫)感想
鈴音が遼太郎に助けを求めて再び未来からやってきた。雪音を追い遼太郎たちは過去に飛ぶ。という訳で新たな家族も増え、異能も大盤振る舞い。それでいいのか。まあそこでまた違う問題も出てきて面白くはなりそうだけど。タイムパラドックスが凄いことになってそうだけどねw なんで最初から椿ごと連れて帰るという選択肢がなかったのか。とりあえず鈴音がめちゃくちゃ可愛かった。セーラー服姿の阿梨亜くっそ可愛かった。温かい物語。なんにせよ親父にしろ阿梨亜が死んだ時の遼太郎にしろ勝手にいなくなるのは最低ってこと。次巻も楽しみ。
読了日:2月20日 著者:千歳綾
殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)感想
ショッピングモールへとデートに行くことになったソーマとユノおまけのククリ。ショッピングモールにホラーが現れ封鎖されてしまう。お互いに正体がばれないように動くソーマとユノ。なにかが見えてきそうでなかなか見えない。焦るユノは可愛い。ああ最後辛いな。非常にもどかしい感じ。次巻も楽しみ。
読了日:2月20日 著者:桜井光
月花の歌姫と魔技の王IV (HJ文庫)月花の歌姫と魔技の王IV (HJ文庫)感想
面白かった。幻想種と人間の戦争が起きようとする中、ライルは大きな決断を下そうとしていた。約束された勝利のヒロインでしたね。最初から決まってたんだろうね。少し意外ではあったけど。とは言えライルは最後までハッキリ言うことはしなかったな。個人的にはツェツィが一番好きだった。真っ直ぐで可愛いな。ラスボスを1巻で倒してしまった後の残滓らしくアルベルトもあっけなかったな。それでも盛り上がったから素晴らしい。
読了日:2月20日 著者:翅田大介
インディフィニット・リンケージ 03. 黒き翼刃と白の刻剣 (MF文庫J)インディフィニット・リンケージ 03. 黒き翼刃と白の刻剣 (MF文庫J)感想
人々の記憶は改変され第六機関は世界の常識になる。蓮也たちは何が起きているのか調べようとするが。セリアのまっすぐした感じは好きだよ。あと舞花はいい加減知ってること全部話してほしいな。蓮也が頭の回転早いから読んでて面白い。次巻も楽しみ。
読了日:2月21日 著者:刈野ミカタ
ストライク・ザ・ブラッド (12) 咎神の騎士 (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド (12) 咎神の騎士 (電撃文庫)感想
静寂破りの襲撃を受け海に沈んだ古城たと。一方獅子王機関は遺産封印の儀式に失敗する。大きく動くかと期待していたが、結局いつも通りだった。まあそれはそれで安定感あっていいんですけどね。という訳で、いつも通りだが新キャラも出つつ色んなキャラが入り乱れ面白かった。霧葉可愛いな。浅葱が良い立ち回りしてんだけどいかんせん古城との絡みが少ない、早く浅葱大活躍の話が来ないかな。主要な顔ぶれも集まってきてクライマックスに向けての動きがある頃だそうなので次巻も楽しみ。
読了日:2月21日 著者:三雲岳斗
放浪勇者は金貨と踊る (富士見ファンタジア文庫)放浪勇者は金貨と踊る (富士見ファンタジア文庫)感想
面白い! 勇者が魔王を倒し、金が全ての時代が訪れる。その世界で素性を隠した勇者は詐欺師相手を相手に騙し返す。という訳で今のところは分かりやすい勧善懲悪になってるのかな、勧善ではないかもしれんが。金が絡んでくるとこういうのは難しくなるから今後楽しみ。身分を隠した勇者ってやっぱり惹かれるな。ヒロインが勇者に憧れているというのもgood。主人公の騙しの手腕も美しくていい。次巻も非常に楽しみ。
読了日:2月21日 著者:むらさきゆきや
我がヒーローのための絶対悪(アルケマルス) (ガガガ文庫)我がヒーローのための絶対悪(アルケマルス) (ガガガ文庫)感想
最高!ヒーローとして戦うミア。そんな彼女の幼なじみの武尊はミアのために悪の総帥としてミアの前に立ちふさがり戦い続ける。愛と憎しみのヒーロー劇。流石ガガガというべきか素晴らしいハード具合。愛憎が活きる活きる。武尊の秘密に気づく花音という展開もめちゃくちゃ好き。やっぱり悪とか正義を題材とした作品は好きだわ。是非ともシリーズ化されて欲しい。次巻も出ることを祈りつつ。
読了日:2月22日 著者:大泉貴
カンピオーネ! 16 英雄たちの鼓動 (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 16 英雄たちの鼓動 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
短編集。そして中編。次巻への繋ぎ。キス盛りだくさんでほんとありがとうございます。静花にひかりと妹達が可愛かった。はっぴ姿の静花とか最高。いやはや最後の敵の豪華なこと豪華なこと。カンピオーネたちと神たちの戦いになるのかな楽しみ。
読了日:2月23日 著者:丈月城
独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)感想
流石、隅から隅まで遊んでて素晴らしい。天才。なんでもありでホントこの発送はどこから来てんのか。最後の広告のところもそう使うかと。しょっぱなのなろうの話は秀逸。全年齢向官能小説も素晴らしい。ソムリエしりとりも好きだな。老人オチが多かった気もするな。いや素晴らしい作品。
読了日:2月23日 著者:野崎まど
機巧少女は傷つかない12 Facing "Master's Doll" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない12 Facing "Master's Doll" (MF文庫J)感想
いやはや盛り上がる。夜々の命の刻限は過ぎ、フレイの命は知れず。そんな中硝子の過去が明かされようとしていた。いや〜硝子さんいいな。好きだわ。絶望的な状況から一気に情勢が動いたな。色々と謎も明かされ、次からはいよいよ夜会が終わりに向かうのかな、楽しみ。
読了日:2月24日 著者:海冬レイジ
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (11) 大学生編 (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (11) 大学生編 (富士見ファンタジア文庫)感想
オタサーの姫!!! という訳で完結だと思っていたオタリア大学生編開幕。残りの高校生活はさらりと飛ばして大学生になった柏田。桃と遠距離恋愛を続けながらもオタサーに入ることにする。安心の面白さ。柏田爆発しろ。彼女になると桃可愛いな。長谷川さんとの距離も素晴らしい。オタサーの姫って怖い。あなぽんさんの絵初期の頃のほうが絶対良かったよな…。次巻も出ること期待。
読了日:2月24日 著者:村上凛
カンピオーネ! 17 英雄の名 (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 17 英雄の名 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
素晴らしい。ようやく最後の王の正体が明らかとなる。最後の王との戦い第一戦といった所。羅濠との共闘いいね。羅濠好きだわ。素晴らしいバトルの密度。とりあえず相打ちとなった最後の王と護堂。次巻からは全てのカンピオーネを巻き込んだ戦いになるのかと思うと興奮を隠せない。イラストは明らか描き方変わってるよね。次巻も非常に楽しみ。最後の王の正体は所持気微塵も分からなかったというか、聞いたこともなかった← 
読了日:2月25日 著者:丈月城
冴えない彼女の育てかた Girls Side (富士見ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた Girls Side (富士見ファンタジア文庫)感想
ああ素晴らしい。英梨々と詩羽の出会いの話と、7巻のあの裏側を描いた話。英梨々も詩羽も素直じゃないから、ぶつかり合いが面白い。にしてもクリエイターとしての葛藤が凄いな。これ読んでるだけでメンタル削られるわ。さて、あの裏側も見れて、早く8巻が読みたいとなおさらに思った。楽しみ。
読了日:2月25日 著者:丸戸史明
ゆうれいなんか見えない!5 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!5 (GA文庫)感想
水着回。朧からの蒼月を倒すのを手伝って欲しいと言われるが、依のためになんとか説得をしようと考える。敦志は紛うことなきロリコンだな。幼女と色んなプレイをするロリコンの鏡。蓮がかなり可愛かった。さてさて修行の名目で連れ去られた敦志、次巻どうなるのか楽しみ。
読了日:2月26日 著者:むらさきゆきや
ライフアライヴ! 3 恋愛エレクション (MF文庫J)ライフアライヴ! 3 恋愛エレクション (MF文庫J)感想
面白い。1巻2巻ほどの熱量はなかったが、次巻への繋がりも含めてかなり良かった。生徒会選挙の最終投票がある文化祭が近づく中、冬華も北斗たちの劇場型恋愛に参加したいと言い出す。冬華の劇場型恋愛参加はいいんだけど、愛梨に発破をかけるかませになってたのが残念だった。さらっと流さずに、冬華を含めた劇場型恋愛をもっとやって欲しかった。今回は北斗が黒歴史と向き合いかなり頑張ってた。千夏の動きが少なかった分、ルナが動いていて次巻が非常に楽しみ。それから風呂は何プレイなんだw 
読了日:2月26日 著者:あさのハジメ
花×華〈5〉 (電撃文庫)花×華〈5〉 (電撃文庫)感想
学園祭での活躍によって、新入部員が3人入ってくる。新たなメンバーを加え新しい映画の撮影に入るのだが、花の様子がおかしくなり…。人数も増え一気に賑やかになった。夕は色々言ってるけど結局のところ2人のどっちかを選ぶのは出来ないだから…w 2人のはなが両方共結構積極的になって来て面白い。
読了日:2月27日 著者:岩田洋季
逆道の覇王戦記 (ダッシュエックス文庫)逆道の覇王戦記 (ダッシュエックス文庫)感想
かつて異世界に召喚され世界を救い英雄となった亮真は、再び異世界に召喚される。そこにいたのは亮真が滅ぼした帝国の皇女アイリだった。再び召喚された世界で帝国を復興させるために他国に協力を求める旅が始まる。戦記とは書いてあるが戦記感はまるでない。とにかくアイリが可愛い。逆道とは言いつつ王道な展開だが悪くはない。次巻も楽しみ。
読了日:2月27日 著者:空埜一樹
失恋探偵ももせ (電撃文庫)失恋探偵ももせ (電撃文庫)感想
面白い。これが新人賞作品なんて凄いな。恋に敗れた人のために失恋の真実を解き明かすという失恋探偵をしている百瀬と助手の九十九、今日も依頼人が訪れる。どの話も良かったけど、矜持ヶ谷さんの話が良かったな。恋愛の残酷な面が出ていて非常に好き。あと百瀬がめちゃくちゃ可愛い。容姿もかなり好みだしね。次巻も楽しみ。
読了日:2月28日 著者:岬鷺宮
俺の彼女は世界遺産 (ダッシュエックス文庫)俺の彼女は世界遺産 (ダッシュエックス文庫)感想
「わたし……サグラダファミリアになっちゃったの!」発想がおかしい(褒め言葉 この謳い文句と表紙力は卑怯。世界遺産と存在がリンクした少女たちの異能バトル開幕。今回はそれほどバトルが多くなかったが、世界遺産の特徴とか歴史を活かした異能バトルはなかなかおもしろかった。ニア先輩が凄く可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:2月28日 著者:摩周まろ
天空監獄の魔術画廊 (角川スニーカー文庫)天空監獄の魔術画廊 (角川スニーカー文庫)感想
めちゃくちゃ面白かった! 天空の大監獄に看守として閉じ込められたリオンは囚人の少女たちと脱獄することを決意する。監獄とか脱獄とかに惹かれたが、この選択に狂いはなかった。監獄という環境のエグさと、女の子たちの可愛さエロさ、バトルがいい具合に調和していた。魔王の絵画を身に封じらた少女たちはその絵に合わせた魔術を使用できる。それぞれの特徴を活かしたバトルもいい。そして何より女の子たちが可愛い。キリカマジで妻にしたい。主人公が絵画馬鹿だが、頭の回転は早くあまり動じないから好き。次巻も非常に楽しみ!
読了日:2月28日 著者:永菜葉一
Digital Eden Attracts Humanity 最凶の覚醒 (MF文庫J)Digital Eden Attracts Humanity 最凶の覚醒 (MF文庫J)感想
面白かった。人体を神話や伝承の存在に変貌させてしまうウイルス、オラクルが拡散した世界で人々はネメシスというワクチンで動物や昆虫の力を使い対抗していた。これはまんまと騙された。そっちだったか。シスコンは正義ハッキリ分かる。妹のためなら人間もフェクターも敵に回すという筋金入り。勢力をトランプで例えてたの好きだった。どこまでが人間なのか、何が正義なのか。さて次巻はどうなるのか楽しみ。あと吸血鬼ってやっぱり夢があるよね。
読了日:3月1日 著者:櫂末高彰
彼女<ヒロイン>とフラグを立てる100の方法 (オーバーラップ文庫)彼女<ヒロイン>とフラグを立てる100の方法 (オーバーラップ文庫)感想
あ、これ大好きですわ。イケメンの道幸はもうモテたくないと思い、恋愛禁止の学校に転校しダサい格好で通うことにする。その学校で一番有名な四姉妹とのラブコメ。それぞれ特徴的で可愛いな。個人的には景色が一番好きだった。漏れる本音が素晴らしいw 話としては綴との話が好きだった。にしてもこの主人公ハイスペックすぎる。これはモテて当然と思えてむしろ心地いい。ラブコメとしては分かりやすくサクサクと進んで読みやすかった。これは修羅場になりますね、次巻も是非とも出て欲しく楽しみ。
読了日:3月1日 著者:輝待時
異世界迷宮の最深部を目指そう 3 (オーバーラップ文庫)異世界迷宮の最深部を目指そう 3 (オーバーラップ文庫)感想
web版既読。分かっていたけどやはり面白い。様々な思惑が重なりあった聖誕祭が幕を開ける。マリアああああああああああ。マリアが本当に可愛い。他の人のところに行くくらいなら心中という弱いけど強いんだよな。そしてパリンクロンにしろアルティにしろそそのかすのがほんと上手い。ほんとカナミに厳しいな、希望が見えたら一気に落とすというこの鬼畜。そしてこの引きね。ハッピーエンドを目指してる作者だからねw 次巻からのあの娘が可愛くて可愛くてしゃあないから楽しみなだけである。
読了日:3月1日 著者:割内タリサ
I.R:I.S3 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)I.R:I.S3 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)感想
突然退学を言い渡された和人。それを知った理緒は押しかけてきたメイドの夜雲と共にある作戦を立てる。和人たちの逃亡生活が始まる。和人のヒーロー感が出ていてよかった。最後結構盛り上がったし。理緒は一途でええな。あと春姫は癒やし。女の子増やしながら本格的に逃亡生活に入るようで楽しみだな。
読了日:3月2日 著者:澄守彩
再び始まる反救世譚(エスカトラ) (MF文庫J)再び始まる反救世譚(エスカトラ) (MF文庫J)感想
生まれついての異能者だった黒斗は、神霊フェルの説得により異世界を救いに行くこととなる。だがアクシデントによりたどり着いたのは救うはずだった異世界の500年後、すでに世界は救われていた。俺TUEEEかなと思ったらしょっぱなから叩き潰される。そして力が制限され弱くなると。ある程度平和を保ってる世界で必要な義正に我慢できずに噛み付くといったところ。悪くないんだけど飛び抜けて良くもない感じ。ちびフェルが可愛い。
読了日:3月2日 著者:上智一麻
棺姫のチャイカIX (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカIX (富士見ファンタジア文庫)感想
チャイカ、アカリ、ニーヴァが囚われトールは選択を様られる。ここら辺はかなりアニメと違うんんだなぁという印象。フレドリカの飄々とした感じすごく好きだな。乱破師としてのこだわりを捨てたトールが同行動していくのか次巻も楽しみ。
読了日:3月3日 著者:榊一郎
0.000000001%デレない白い猫 (ダッシュエックス文庫)0.000000001%デレない白い猫 (ダッシュエックス文庫)感想
磯風奇跡は平行世界から来た少女子猫に自分と結婚しなければ世界は救われないと言われる。色々要素が詰まりすぎていた。シリアスな雰囲気かと思っていたが、パロやメタがかなりあって一人称の語り口調もヤケにうざく感じてしまった。正直合わなかった。清川さんが可愛かっただけである。義姉の心夢は一体なんだったのか。
読了日:3月4日 著者:延野正行
ゆうれいなんか見えない!6 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!6 (GA文庫)感想
敦志が朧に連れ去られて半年、依たちは林間学校に向かっていた。不純な理由で霊能力者になりたいという真璃が問題を起こす。敦志が完全にヒーローカッコいい惚れた、ロリコン!! 最後の刹可愛かったな。
読了日:3月4日 著者:むらさきゆきや
悪役、はじめました (オーバーラップ文庫)悪役、はじめました (オーバーラップ文庫)感想
悪役のバイトをしている悪七罪空は悪の組織の一員として正義のヒロインたちと戦っていた。そんなある日クラスメイトの少女が正義のヒロインの一人だと知ってしいまう。設定は割といいんだが文章とノリがところどころ厳しかった。だが後半の勢いはなかなかいいものがあった。正義のヒロインの人数が多すぎな気がした。
読了日:3月5日 著者:千輝紅葉
失恋探偵ももせ (2) (電撃文庫)失恋探偵ももせ (2) (電撃文庫)感想
面白い。両思いになった百瀬と九十九だったが、失恋探偵を再開して活動するに連れすれ違い始め…。恋愛って面倒くせぇなっと思ってしまったことを許してください。そんな感じでいろんな恋愛(失恋)の模様を楽しめる作品。何はともあれ百瀬が可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:3月5日 著者:岬鷺宮
天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテII: ファントムの病棟 (新潮文庫nex)感想
天才女医天久鷹央によるメディカルミステリー第二弾。今回は三本立て。医学知識は全くだけど相変わらず安定して面白い。鷹央の医者としての弱さが出たかなという印象。医学知識は素晴らしい鷹央だが医者としては経験もないし対人も苦手でそこを上手く小鳥遊がカバーできてるといい感じだな。次巻も楽しみ。
読了日:3月6日 著者:知念実希人
機巧少女は傷つかない13 Facing "Elder Empress" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない13 Facing "Elder Empress" (MF文庫J)感想
夜会が終わりに向け一気に加速する。学園長から要石を強奪せよと密命を受けたライシンは動き出すが、硝子に女帝まで襲撃され。女帝ソーネチカ可愛い。出た時から好みっぽいなと思っていたけどやはりいい。ここまでなのが残念。裏の動きも激しくなりつつ、魔王の候補はかなり絞られ次巻も楽しみ。
読了日:3月7日 著者:海冬レイジ
文句の付けようがないラブコメ2 (ダッシュエックス文庫)文句の付けようがないラブコメ2 (ダッシュエックス文庫)感想
世界と優樹のラブコメ第二弾。相変わらずの表紙力。かくして世界は作り変えられました。ということで優樹の通う学校に転校してきた世界、何も覚えていない二人は再び出会う。世界ほんと可愛い。なんだこのかわいい生き物は。優樹の男らしさに惚れた。後編に続く。次巻も楽しみ。
読了日:3月7日 著者:鈴木大輔
不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ)4 (ガガガ文庫)不戦無敵の影殺師(ヴァージン・ナイフ)4 (ガガガ文庫)感想
素晴らしい。異色の異能バトル第四弾。異能力者として仕事をこなす朱雀たちは無能力者ガールズというアイドルユニットの人気を知る。そしてそれは科学と異能の戦いが始まろうとしていた。すっかり吹っ切れた朱雀がいい感じ。小手毬との関係も変わりつつある。小手毬可愛い。仕事では吹っ切れてるが、戦いでは異能力者じゃない一般人と戦うことを躊躇する。かなりガチな路線に進んでて素晴らしい。この作品の心理描写、葛藤や悩みは凄くいい。気になる引きで次巻も楽しみ。
読了日:3月7日 著者:森田季節
フォルセス公国戦記 (2) ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫)フォルセス公国戦記 (2) ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫)感想
皇国の侵攻を切り抜けると、ヴェザニアからの軍が仕向けられていた。リノたちは切り抜けることが出来るのか。前巻よりは良かった。が、リノの交渉がイマイチぱっとせず、凄く働いてるんだろうが戦争では戦略を立てるわけでもないからなんとも地味に感じる。にしてもエリザがめちゃくちゃ強い。戦記だから戦争メインになるのは当たり前なんだけど、主人公の性質上主人公の見せ場が少ないんだよね。まあルチアを勧誘するとこなんかは好きだった。さて次巻はここからどう巻き返すのか楽しみ。
読了日:3月8日 著者:至道流星
ダンタリアンの書架6ダンタリアンの書架6感想
幻書を巡る物語第六弾。いつもの短篇集。やっぱり断章のオチが好きだな。今回はヒューイたちとハルたちのすれ違いも面白かった。次巻も楽しみ。
読了日:3月8日 著者:三雲岳斗
姉ちゃんは中二病5  最強な弟の異常な日常!? (HJ文庫)姉ちゃんは中二病5 最強な弟の異常な日常!? (HJ文庫)感想
好きだわ。短編集。雄一の異常な日常。個人的なお気に入りはラノベ会議かな。タイトル出し合ってるのが面白かった。あとはもてもてよりちゃん。改めて雄一の異常さを確認した。キャラがいいから何しても面白いな。動けるデブこと壇ノ浦もこれすげえキャラだよな。キャラが強すぎるw さて、次巻は主人公が雄一の前に立ちふさがるのかな。どうなるのか楽しみ。
読了日:3月8日 著者:藤孝剛志
フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 1 (オーバーラップ文庫)感想
いやはや面白い。異世界内政もの。異世界に召喚された銀行員の浩太は魔王も居ない世界ですぐに田舎に左遷される。そこで国王の姉であるエリカに出会い。素晴らしい内政もの、知恵と言葉を操り土地の立ち退きから商人の誘致、果ては紙幣となりうるものまで手がける。コータのこのしゃべりがいいな。皆のために魔王を演じるコータとそれを知り支えるというエミリ。この関係凄くいい。というかエリカ不在が多かったからエミリのほうがヒロインって感じだったな。次巻も非常に楽しみ。経済について勉強になります(白目
読了日:3月8日 著者:疎陀陽
この素晴らしい世界に祝福を! (6) 六花の王女 (角川スニーカー文庫)この素晴らしい世界に祝福を! (6) 六花の王女 (角川スニーカー文庫)感想
相変わらず面白いな。招待された晩餐会で王女アイリスに会うことになったカズマたち。カズマは王女に気に入られ…。相変わらずのバカ騒ぎだが、こうコメディガン振りしてるのにストーリーは案外ちゃんとしていてしっかり面白いって凄いよな。やるときはやってくれるって知ってたよカズマさん!基本的にただのクズなんだがこれがあるから憎めない。すぐ調子乗って失敗するしな。にしてもカズマのミツルギに対する戦い方がエグすぎるw ダクネスがまともな今巻新鮮。めぐみんがすっかりヒロインしてるやないすか。次巻も楽しみ。いや〜妹っていいな。
読了日:3月9日 著者:暁なつめ
最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》4 (GA文庫)感想
ルクスたち代表メンバーは離島での強化合宿を行うことになった。ルクスとフィルフィの過去そして現在。ルクスはフィルフィを救えるのか。なんか惜しいんだよね。微妙に盛り上がらないしキャラも増えすぎな気もして魅力も今ひとつ。ルクスとフィルフィの関係は良かった。フィルフィを守りたいというルクスの思いが。
読了日:3月10日 著者:明月千里
グラウスタンディア皇国物語5 (HJ文庫)グラウスタンディア皇国物語5 (HJ文庫)感想
ゾラ港を手中に収めたクロムたちはそのままアラティアの陥落を目指す。それは今までになく苦戦を強いられるものになりそうで。本格的にぶつかる前段階といった所。フィフニスの人気が凄い。ファウラの過去話よかった。皇も出てきてリジア戦争が本格化する。次巻も楽しみ。
読了日:3月10日 著者:内堀優一
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈上〉 (電撃文庫)感想
面白いな。世界樹事件の裏側でシティメルボルンに祐一、ディー、セラは賢人会議の手がかりを求めやってくる。一方真昼と月夜は依頼でサクラという少女に会っていた。色んな人の思惑が絡まってほんと面白い。シティのために戦うかシティ存続の犠牲となる魔法士のために戦うか。どっちも間違ってないから辛いんだよな。
読了日:3月11日 著者:三枝零一
エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)エロマンガ先生 (4) エロマンガ先生VSエロマンガ先生G (電撃文庫)感想
自分が本物のエロマンガ先生だというエロマンガ先生Gが現れ、エロマンガ先生こと紗霧とエロマンガ先生という名をかけて勝負することになる。なぜ紗霧がエロマンガ先生というペンネームなのかが明らかになる。面白いんだけど、なんだか物足りなく感じる。エルフは可愛いんだけどなんだかなんだかごてごてし過ぎなんだよな。紗霧は凄い可愛い。これはシスコンにならざるを得ない。原作厨ムラマサ最高だった。大好きなキャラだな。個人的には正宗の高校生という立場をもう少し活かしてほしいなと。次巻も楽しみ。
読了日:3月12日 著者:伏見つかさ
浮遊学園のアリス&シャーリー3 (オーバーラップ文庫)浮遊学園のアリス&シャーリー3 (オーバーラップ文庫)感想
うん、安定した面白さ。柾貴がシャーリーとアリスと日常に戻り料理を振舞っていた。ところが最強計画と呼ばれるトゥエルブが現れたことで、何故か料理勝負に。というわけで料理尽くめの今巻。美味そう。腹がへる内容。今回の敵の小物感がものすごかった。アリスも順調にデレて可愛い。シャーリーの無邪気な感じ凄く好き。次巻いよいよ大本命という訳で氷梨がヒロインっぽくなってるけど楽しみ。
読了日:3月12日 著者:むらさきゆきや
新約 とある魔術の禁書目録 (12) (電撃文庫)新約 とある魔術の禁書目録 (12) (電撃文庫)感想
日常へと戻った上条だったが、サンジェルマンそして第六位の紛い物に出会いアイテムの面々を巻き込みつつ衝突する。フレンダの存在感が半端ないな。上条さんがサポートに徹し主役を譲るという成長。なんだかんだ俺だ俺だ感はあったけどね。ちびオティヌス可愛い。あと絹旗可愛いよ絹旗。魔神たちが出てきたからどうなるかと思っていたが、それは保留と。アレイスターも本領発揮していて、ローラも動き出す。次巻は美琴メインということで楽しみでしかない。
読了日:3月13日 著者:鎌池和馬
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~  (4) (MFブックス)無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ (4) (MFブックス)感想
魔大陸へと飛ばされたルーデウスとエリスはルイジェルドに協力してもらいようやく魔大陸の港町に到着する。魔眼を手に入れてパワーアップするルーデウス。経験も覚悟も足りないし油断もするから強いけどまだまだなんだよね。ここのロキシーとのすれ違い好き。エリスは順調に可愛くなってる。ルイジェルドは苛烈な考え方だからやっかいだけど、頼りになるよな。今巻はそんなに話が動くわけでもないけどルーデウスのスタンスがよく現れていて好きだな。
読了日:3月13日 著者:理不尽な孫の手
フレイム王国興亡記 2 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 2 (オーバーラップ文庫)感想
順調にテラを改革していくコータだったが、商業国家ソルバニアの王に招待される。強国に目をつけられたコータは決死の交渉に臨む。この裏の裏をかくような交渉堪らなく好き。翻弄されてるように見えて実は翻弄してるとか最高かよ。それだけにソニアの才能は恐ろしいものがあるな。コータの周りの恋愛模様も少しづつ進み、婚約者としてやってきたソニアがこれもいい感じにかき回してくれてる。その場しのぎにも見えるあまり良くない策を取ってソニアとの間に亀裂が入ったコータ、さて次巻でどうしてくるのか非常に楽しみ。
読了日:3月14日 著者:疎陀陽
剣神の継承者VI (MF文庫J)剣神の継承者VI (MF文庫J)感想
スイサーラとの戦いも終わり、謹慎中のセフィを除くクロウたちは避暑地に赴くこととなる。そこでヒョウカの師匠大剣聖と出会い太陽の巫女の情報を得る事となる。今回は物語が一段落したところで、それぞれが新たに行動しだすという回。それに合わせて色々と情報も散りばめられていく。セフィは新たに天剣に剣を学ぶと、クロウとラーシュは決着を付けようとし、日奈子も太陽教教主へと会うことを決意する。シルフィも動いているし、ブレイズとの戦いも本格化しそう。リンネだけはいつも通りで安心。色んな要素が絡み合ってきて面白い。次巻も楽しみ。
読了日:3月14日 著者:鏡遊
中古でも恋がしたい! (GA文庫)中古でも恋がしたい! (GA文庫)感想
web未読。処女厨のオタクである新宮清一はある日学校一の不良綾女古都子を助けたことで、古都子から告白されてしまう。清一は己の信念にしたがって断るも、清一の理想になると宣言した古都子に付きまとわれることに。いい噂を聞かない中古と言われる不良少女が実は純情処女というまあありがちっちゃありがち。古都子がエロゲにハマって清一とその話をするあたり好感度高いよな。初芝に依存されたいまでだった。主人公がヒロインに攻略される物語。次巻も楽しみ。
読了日:3月15日 著者:田尾典丈
騎士王候補の守護執事《ガーヴァント》 (GA文庫)騎士王候補の守護執事《ガーヴァント》 (GA文庫)感想
最弱の主サツキと最強の執事鏡一郎は、異能者の学園で最強を目指す。ありがちな学園異能バトル。面白くないわけではないが、別段面白いところもなかった。俺TUEEEとしては勝った時の爽快感があまり感じなかった。結局黒幕ではなく魔物を倒したからかな。こんなにゲスい敵も珍しいけどそれを直接倒してないってのがな。主人公のキャラは執事らしい外面と少年らしい内面でなかなかおもしろかった。ヒロインたちの魅力がいまいちだったのが残念かな。
読了日:3月15日 著者:伊藤ヒロ
いでおろーぐ! (電撃文庫)いでおろーぐ! (電撃文庫)感想
かなり好みだった。リア充爆発しろ!(壮大なブーメラン ということで恋愛の撲滅のため活動する領家薫に感化され非リア充高砂は反恋愛主義青年同盟部に入ることになる。このリア充への熱い演説と可愛いヒロインとのラブコメが素晴らしい。バカバカしい超理論を真面目に主張し、リア充たちと徹底抗戦する。ヒロイン主人公共にそれに積極的なのにどうやって恋愛に持っていくのかと思ったけど、まさかああするとは。まあ何はともあれ薫が可愛い。マジで可愛い。今巻では触りだけだった他のキャラの問題も次巻では掘り下げて欲しい。次巻も楽しみ。
読了日:3月16日 著者:椎田十三
マンガの神様 (電撃文庫)マンガの神様 (電撃文庫)感想
天才新人漫画家の左右田伊織は学校で楪葉とぶつかった時から漫画のようなトラブルに巻き込まれるようになる。彼女にはマンガの神様が憑いていると言っていて…。後半の伸びが良かった。序盤は何だこの面倒なキャラはと伊織も楪葉も思った。けれど伊織はちゃんと人の言うことも取り入れでも自分に自身は持ち続けていて良かった。楪葉も最後は可愛かった(可愛いは正義 面白い漫画を作るための話リアリティとレアリティとかなるほどなと思った。ラブコメ部分は少し物足りなかったから次巻が出るならそこら辺に期待。
読了日:3月17日 著者:蘇之一行
ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈5〉賢人の庭〈下〉 (電撃文庫)感想
めちゃくちゃ面白い。シティの人々のために戦うイルとシティのために犠牲となる魔法士のために戦うサクラ。消して交わらない二人は激しくぶつかり合う。ディーはセラにために手を汚しそしてセラの居場所のためにサクラに協力する。真昼と月夜も道別れ、皆それぞれがそれぞれの方向に進む。次巻も非常に楽しみ。
読了日:3月18日 著者:三枝零一
落第騎士の英雄譚 零 (GA文庫)落第騎士の英雄譚 零 (GA文庫)感想
短編集。基本的には一輝のいない裏での話。そして過去と生徒会とのワイワイした話。珠雫のいい部分が存分に出ていてよかった。乙女ゲーに入れ込んだり、一輝を思って眠れなかったりと、もうなんかステラは色々終わってる気がするw 生徒会の面子のおちゃめな部分も見られてよかった。過去の話では折木先生が凄くカッコいい。一輝はあの時点からかなり完成されてるとは流石。安定した短編集だった。本編の続きも気になるし次巻も非常に楽しみ。ステラの裸エプロン本当にありがとうございます!!
読了日:3月18日 著者:海空りく
妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)妹さえいればいい。 (ガガガ文庫)感想
この業界やべぇ。妹バカのラノベ作家、伊月の周りの日常を描いた作品。伊月たちが沖縄や北海道に行ったり、TRPGをしたりと自由な毎日を過ごしている。色々とおかしい面子でのおかしい毎日。他作品の名前とか、ある種の自虐や批判みたいなのも入っていて、平坂読はこう考えてるのかななんて思ってなかなかおもしろかった。京可愛い。そして千尋お前はやっぱりか。次巻も楽しみ。
読了日:3月19日 著者:平坂読
この世界がゲームだと俺だけが知っている 5この世界がゲームだと俺だけが知っている 5感想
面白え。真希に再開したソーマはとあるクエストが行われようとしていることを知る。それは強制ゲームオーバーの可能性がる危険なものだった。一方トレインちゃんはソーマと再会するために奮闘するのだった。相変わらずバグを使った不思議バトル。発想が異常。凄く面白い。ミツキの猫耳は相変わらずかわいい。そして最後の展開がすごく好き。あの展開は素晴らしいとしか言いようがない。そしてティエルもいいキャラしてた。次巻も楽しみ。
読了日:3月20日 著者:ウスバー
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。10.5 (ガガガ文庫)感想
完全ないろはす回な短編集。最高。材木座の相談にいろはすとのデート、そしてフリーペーパー作り。いろはす可愛い。これに尽きる。材木座はいつも通りながらそれでも少しづつ進んでるのかな。いろはすとデートとか最高かよ。ほんとあざと可愛い。八幡のすっとぼけといろはすのあざとさの応酬が何とも良かった。ヒールを指摘されてぽかんとするいろはす最高でした。フリーペーパー作りでは締め切りの恐ろしさを存分に感じたw 小町は最後にもってくから流石としか言い様がないな。次巻も待ち遠しい。
読了日:3月20日 著者:渡航
棺姫のチャイカ (10) (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカ (10) (富士見ファンタジア文庫)感想
答え合わせの巻とでも言うべきか。ガズ皇帝が何故こんな事をしたのか、何をしたかったのかが明らかとなる。トールがフレドリカと契約した所好き。フレドリカ可愛いじゃないか! そして最終決戦へ。
読了日:3月21日 著者:榊一郎
異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)異能バトルは日常系のなかで10 (GA文庫)感想
生徒会を引退した工藤さんと文芸部で遊ぶ中、彩弓さんは文芸部の次の部長が決まったら安藤に告白すると決めていた。しかし次期部長が決まった次の日世界に異変が起きていた。彩弓さん回かと思いきや、なんだかんだで見せ場を奪われる…彩弓さん……。なんとも相模がウザいw キャラ改変と言っても結局内面のものが出てきたようなものだから、本質的には変わらないということかな。何はともあれ灯代が可愛かった。さて、トラウマが現れてどうなるのか、とうとう異能バトルに突入するのか!? 次巻も楽しみ。
読了日:3月21日 著者:望公太
棺姫のチャイカ (11) (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカ (11) (富士見ファンタジア文庫)感想
とりあえずの完結巻。神殺しを実行した禁断皇帝は、トールとジレットに世界の3分の1を統べろと言うのだった。トールそしてジレットはどう決断するのか。禁断皇帝よりむしろシンのほうがラスボスっぽかった。禁断皇帝との戦いは思ったよりあっさりだったからかな。まあそれはある意味長い時間生きた存在だったからこそかなと。竜騎士になったトールかっこ良くて好き。さて、一応の完結感だが次巻もあるということで、後日談に期待。
読了日:3月22日 著者:榊一郎
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (3) (富士見ファンタジア文庫)ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (3) (富士見ファンタジア文庫)感想
相変わらずのクオリティ。ルミアの護衛として編入してきたリィエルはグレンに心配されつつもクラスに馴染みつつあった。そんな中行った学修旅行で事件が起きる。前半の馬鹿騒ぎするテンションと後半の雰囲気とのギャップが素晴らしい。水着回ということで、ルミアの体つきがエロすぎだろ、最高かよ。個人的には死者蘇生の魔術について議論してるとことか好き。リィエルの過去が掘り起こされてきてかなりシリアスなムードに、そしてグレンは何を知っているのか。次巻に続くということで次巻が待ち遠しい。
読了日:3月22日 著者:羊太郎
東京レイヴンズ (13) COUNT>DOWN (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ (13) COUNT>DOWN (富士見ファンタジア文庫)感想
合流した夏目たち、すぐに行動を開始するも陰陽庁はある声明を発し牽制してくる。夏目たちはテロを防げるのか、そして春虎はどう動くのか。情報が段々と明かされていき、点が線になりそれがつながっていく。この感覚がたまらなく面白い。雌伏の巻ということで本格的に動く出すのは次巻からということなんだろうけどこの時点ですごく面白い。木暮さんがとどまったのにそういう理由もあるのかと思えば三羽烏としての信頼みたいなのが見えて良かった。月輪の役割も明らかになるあのちらっと登場。春虎の最後の決意が凄くカッコいい。次巻も待ち遠しい。
読了日:3月22日 著者:あざの耕平
ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)ゲーマーズ! 雨野景太と青春コンティニュー (富士見ファンタジア文庫)感想
葵せきなの新作。ゲーム好きの普通の少年景太はある日学園のアイドル的存在でゲーム部部長の天道花憐に声をかけられる。そこから始まるラブコメかと思いきや……。ここまで複雑な勘違いは初めて見た。それぞれがみんな勘違いしてるから収集がつかなくなってるぞこれ。凄く面白い。基本的にはゲームの楽しみ方の相違とか、ゲームのことについての話も多分に含まれていた。割りとリアルな主人公のぼっちの行動が好きだった。関係性が複雑な中時間も楽しみ。個人的にはゲームはゆるく楽しむタイプだな。
読了日:3月23日 著者:葵せきな
アクセル・ワールド (15) ―終わりと始まり― (電撃文庫)アクセル・ワールド (15) ―終わりと始まり― (電撃文庫)感想
攫われた赤の王を追うハルユキ。黒雪姫たちもニコを救うため動き出す。またも次巻に続く。今回はそれなりに進展もあり、大きく話も動いたかな。なんにせよメタトロンが可愛い。
読了日:3月24日 著者:川原礫
デート・ア・ライブ マテリアル (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ マテリアル (富士見ファンタジア文庫)感想
設定集に対談に短編と盛りだくさん。橘公司×つなこ対談が凄く良かった。キャラ造形の裏側とか表紙その他いろいろ考えられてるんだなと面白かった。短編集では1巻の少し前の話0話とか、士道を看病するかと思えば看病までいかない話とか。あと凜祢はゲームやってないから知らないんだが、風呂回ありがとうございますという感じ。最後のヒロイン調査では狂三が可愛かった。短編の狂三ほんとうに可愛い。
読了日:3月25日 著者:
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~  (5) (MFブックス)無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ (5) (MFブックス)感想
ミリス神聖国の首都までやってきたルーデウスたち。そこでルーデウスは懐かしいあの人物に会う。web版でも思ってたことだけど、パウロはほんと父親としては未熟だよなと。いくらなんでもルーデウスに期待し過ぎだし子供に向かってあの対応はありえない。と再びイライラしてた。まあそれはルーデウスが大人な対応をなんとか出来たからいいものの。という訳で状況が分かり、事の重大さが判明したところでフィットア領へと急ぐ。個人的にはちょっと成長したがまだまだ子供なエリスが1人で依頼を受けに行くのが好き。あとノルンまさに天使。
読了日:3月25日 著者:理不尽な孫の手
空戦魔導士候補生の教官 (6) (富士見ファンタジア文庫)空戦魔導士候補生の教官 (6) (富士見ファンタジア文庫)感想
第二部突入。空戦舞踏祭のためベベルへと向かったカナタたち。そこでは謎の失踪が起きていた。話が大きく動いて2つの派閥が見えてくる。そしてこのロリ卑怯だろ。可愛い。カナタがかなり無理をした巻。カナタとバラバラになった小隊は空戦舞踏祭で優勝できるのか。そしてカナタはどうなるのか、次巻も楽しみ。
読了日:3月26日 著者:諸星悠
十三矛盾の魔技使い (2) (電撃文庫)十三矛盾の魔技使い (2) (電撃文庫)感想
転校した沢里十二衣が率いるシアマーチとソルヴァが対抗戦を行うことになる。盛大な十二衣と新傘のいちゃいちゃ。相変わらずどのキャラも非常に癖がある。裏で色々意味ありげな会話していた校長たちだが、基本的に生徒たちは馬鹿やってるだけな気が。個人的には有坂が割りと好きだから活躍してくれて嬉しい。小牧可愛いな。
読了日:3月27日 著者:十階堂一系
浮遊学園のアリス&シャーリー4 (オーバーラップ文庫)浮遊学園のアリス&シャーリー4 (オーバーラップ文庫)感想
完結。管理塔で囚われている氷梨からのSOSと受け取った柾貴たちは氷梨を救うために動き出す。シリーズ通してシンプルに纏まっていた印象。やっぱりお助け猫はこの二人じゃないとね。敵の絶妙に狂った感じが個人的には好きだった。そして最後に柾貴が能力使うときにAPPDを使う辺りなんだか現実的でよかった。シャーリーの気合気合も嫌いじゃないけど。
読了日:3月28日 著者:むらさきゆきや
リーングラードの学び舎より 1 (オーバーラップ文庫)リーングラードの学び舎より 1 (オーバーラップ文庫)感想
義務教育推進計画によっ教師として5人の生徒を受け持つことになったヨシュアン。個性豊かな面々を相手に教師としてやっていけるのか。地の文のですます調が気になった。術式の設定は練られていて凄い良かった。ストーリー的には普通の教官モノといった所。生徒たちは基本的に幼いから女教師陣が可愛くてよかったな。やっぱり主人公が実はあの有名人って展開熱いな。次巻も楽しみ。
読了日:3月29日 著者:いえこけい
学生戦争 (MF文庫J)学生戦争 (MF文庫J)感想
なかなか面白かった。学生たちが白軍と黒軍に分かれて代理で戦争をする世界に突然行ってしまった昴、一馬、葵はその戦争に巻き込まれていく。にしてもなかなか死にまくる。展開の早さもあり死にまくる割には底まで悲壮感はなかった。世界観のせいもあるだろうが。同じく展開の早さもあってか雪平の心変わりも早かったように思った。だけれども全体的には主人公が自分が望む世界のために頑張り、そして最後の第三の選択肢を取ったことで、今後どうなるのか非常に楽しみ。
読了日:3月29日 著者:宮本武史
バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12.5 (ファミ通文庫)感想
バカテス最後の短編集。少し変わった関係性の中でもバカテスはバカテスらしく馬鹿やってて最高です。クリスマスにスカートめくりそして3年生の卒業に新学期。バカテス短編らしくて素晴らしかった。初期設定はあれだけど、美波はヒロインしてたと思うよ。美波にしろ姫路さんにしろこんなに可愛かったかなと思ってしまうくらいには可愛かった。いやほんと素晴らしい作品でした。次回作もものすごく楽しみにしています。
読了日:3月29日 著者:井上堅二
クロニクル・レギオン2 王子と獅子王 (ダッシュエックス文庫)クロニクル・レギオン2 王子と獅子王 (ダッシュエックス文庫)感想
依然として駿河に閉じ込められている志緒理と征継。そんな中大英帝国軍にリチャード一世が造園として訪れる。依然として征継の正体は分からないが、ヒントは色々出てきた感じ。ただし自分は予想すら立てられない程度の知識。志緒理の可愛さは相変わらず。そして初音もヒロインに名乗りを上げる。征継のこの泰然としたままマイペースに異性に対する魅力とか愛みたいなのを囁く感じすごい好き。次巻では立夏との絡みも増やして欲しい所。
読了日:3月30日 著者:丈月城
絶深海のソラリスII (MF文庫J)絶深海のソラリスII (MF文庫J)感想
あの事件の後色々あり、1人アンダー研究の組織に喧嘩を売ろうとするミナト。そしてクロエの姉であるシャロンは謎の人物に妹の死の真相を知りたくはないかと告げられていた。あんまり言うとあれなんで軽く。ミナトのこの落ちに落ちてる様な感じすごく好き。そしてアイシュの依存していまう様な感じも好き。何はともあれ次巻も楽しみ。
読了日:3月31日 著者:らきるち
剣神の継承者VII (MF文庫J)剣神の継承者VII (MF文庫J)感想
訓練のため牙の道に踏み入れたクロウとイシュト、一方日奈子はセフィと共に太陽教の教祖に会いに行く。これはイシュトさんも本格的にヒロイン参戦してきそうで楽しみだな。どんどん強くなるクロウたちだが、状況も変わっていきさて対応できるのかというところ。リーゼもなにやら事情がありそうだし、あの人も望まぬ形で復活してきそうで嫌だなぁw 新たな火種がぶち込まれ次巻も楽しみ。
読了日:3月31日 著者:鏡遊
フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)感想
めちゃくちゃおもしろい。テラ港湾事業のために奔走するコータとエミリ。そしてソニアはコータのやり方に納得できず一計を案じる。この裏返ってまた裏返してそしてまた裏返す攻防が堪らない。もうこれ人を信用できなくなるよ。コータの反撃の時のカッコよさといったらない。そしてなんといってもエミリのウエディングドレス姿。最高です。にしてもソニアはあれだけのことがあっても折れないんだな、頭いいとか言うレベルじゃないよなほんと。次巻でしっかりとコータが反撃してくれることを祈りつつ、次巻も非常に楽しみ。
読了日:3月31日 著者:疎陀陽
神鎧猟機ブリガンド2 (ダッシュエックス文庫)神鎧猟機ブリガンド2 (ダッシュエックス文庫)感想
連志郎はブリガンドが悪魔狩りとしてネットで話題になっていても我関せずだが、紫織はやきもきとしていた。一方、草薙機関やフォスファーも動き出そうとしていた。安定した話運び。少しずつ軟化してきてる連志郎がどうなっていくかだな。阿川はなんというか駄目なタイプのキモオタというか。まあ後で事情がわかれば可哀想とは思うんだがキモさというか心開くまでは距離が凄いあるけど心開けば急に距離詰める感じがリアリティあってあれ。今後連志郎がどう変わっていくのか楽しみ。個人的には尖った感じになって欲しい所。
読了日:4月1日 著者:榊一郎
ゆうれいなんか見えない! 7 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない! 7 (GA文庫)感想
やっぱりロリコンじゃないか!(歓喜 という訳で完結。依の秘密が明かされて蒼月や家々会との決着をつける。とにかく依が可愛かった。まあそれにしても敦志の誰も殺したくないっていう考え方のせいで結構問題は残ってるような気もするけどね。それでも綺麗に終わっててよかった。雹一郎の株は爆下げだったけどね、主に主張の安定のしなさで。個人的にはもう少しラブコメ的に色々あって欲しかったかなとは思う。いい作品でした。
読了日:4月2日 著者:むらさきゆきや
東京侵域:クローズドエデン 01.Enemy of Mankind (上) (角川スニーカー文庫)東京侵域:クローズドエデン 01.Enemy of Mankind (上) (角川スニーカー文庫)感想
蓮次は失われた幼なじみの少女を救うため、同じく失われた弟を探す叶方と共に変貌した東京に侵入を繰り返していた。エリアに存在するクリプテッドとEOMという二樹類の人類の敵。そしてショットという人類の戦う手段の設定が面白い。侵入者として政府には禁止されているエリアに繰り返し進入するという状況での、蓮次と叶方の微妙で絶妙な関係性がすごく好き。色々と謎もあり、救務庁で翔一も動いていてこれからどうなっていくのか非常に楽しみ。状況が大きく動きそうな下巻が待ち遠しい。個人的には魚瀬がすごく可愛いと思いました。
読了日:4月2日 著者:岩井恭平
ミスマルカ興国しない物語 ~ミッション・シャルロッテ~ (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国しない物語 ~ミッション・シャルロッテ~ (角川スニーカー文庫)感想
短編集。シャルロッテがマヒロを伴い大暴れする話。シャルロッテ様やりたい放題。ギャグ部分のミスマルカ全開といったところで面白い。シャルロッテ様可愛い。
読了日:4月2日 著者:林トモアキ
カボチャ頭のランタン02 (ダッシュエックス文庫)カボチャ頭のランタン02 (ダッシュエックス文庫)感想
リリオン可愛い。これに尽きる。ランタンとリリオンの親子のような、恋人のような、そんな関係が微笑ましい。描写が凄くて冗長に感じる部分もあるけど基本的には引き込まれるし面白い。だが、この描写で戦闘をやられるとついていくのがやっとでテンポが悪く感じてしまった。なんだかぶつ切り感があるけれど、次巻も楽しみ。
読了日:4月3日 著者:MM
やる気なし英雄譚 1 (MFブックス)やる気なし英雄譚 1 (MFブックス)感想
左遷されたユイには左遷先で腐敗した貴族の調査の使命があった。そんな中、王女がその地に現れ事件が起きる。やる気がなく働きたくないと言いつつしっかりとやることはやるユイ。戦記モノとして見るには少し物足りない感じかな。でもやる気のないユイがしょうがないと言いつつ活躍する様はなかなかよかった。
読了日:4月4日 著者:津田彷徨
遠野誉の妖怪騒動記1 (講談社ラノベ文庫)遠野誉の妖怪騒動記1 (講談社ラノベ文庫)感想
幹さんの新作。一人暮らしをしていた遠野誉の元に突然妹と称する少女が3人も現れる。困惑しつつも奇妙な生活が始まる。安定感は凄い。前作前々作と同じ世界観だが繋がりは薄い。今回はラブコメメインな感じ。テンプレオタクの酷さったらない。現実にあんなのいたら殴り飛ばしてる。幼なじみの音々が可愛い。キャラの掘り下げはまだまだだから次巻以降に期待。
読了日:4月4日 著者:
巡ル結魂者4 (講談社ラノベ文庫)巡ル結魂者4 (講談社ラノベ文庫)感想
学園が荒れ、校長代理を管理局が送ってくる。さらにトアコが恐れるヤカガミも学園にやってきて割れる学園。そしてライガがやってくる。とりあえずテイカが可愛かったのとトアコの苛烈さは凄いなということ。そして引きも気になる。次巻も楽しみ。
読了日:4月5日 著者:秋田禎信
終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)感想
相変わらずものすごく面白い。グレンは真昼によって終わりの天使計画を知らされる。帝ノ鬼ですらつかんでいないその計画を知り、父親の命を人質に真昼を殺せと命じられているグレンはどうするのか。会話の一つ一つ、仕草の一つ一つがすごく好き。仲間を受け入れ、ノ夜も仲間にし、ようやく真昼の筋書きから飛び出す。優とミカも出てきて、途中までしか読んでない漫画も読まないとなと思わされた。次巻も待ち遠しい。
読了日:4月5日 著者:鏡貴也
世界の敵の超強撃《オーバースペック》! (GA文庫)世界の敵の超強撃《オーバースペック》! (GA文庫)感想
異世界を救った英雄たちが集まる学園で世界を滅ぼすと言われている少年竜司は生徒たちから狙われながらその圧倒的な力で返り討ちにしていた。好きな設定なんだが、どこか物足りなく感じた。琴良はちょっと馬鹿っぽいけど可愛い。
読了日:4月5日 著者:霜野おつかい
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している (10) (角川スニーカー文庫)俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している (10) (角川スニーカー文庫)感想
奏の初恋の相手である空にそっくりな伊緒乃が転校してきて混乱する奏。ラブコメも佳境に入ってきて終わりが近づいてきてるように感じた。ラブコメ成分が増してきた分ギャグ部分が物足りなく感じたけど、その分なのかかなりヤバイネタが多かったように思った。個人的には素直がすごく好き。だから奏の秘密を知っての大逆転頑張って欲しかったんだけどな。あとふらのとの軽快なやり取りは相変わらずおもしろい。さて、最後に心を決めた奏はめちゃくちゃかっこよかったけども、誰を選ぶのか、次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月5日 著者:春日部タケル
ラエティティア覇竜戦記2-持たざる者の剣- (HJ文庫)ラエティティア覇竜戦記2-持たざる者の剣- (HJ文庫)感想
トウヤたちラウルス国は国境に軍を展開しだしたティリアを次の目標に定め、精霊竜との交渉に向かうが……。この頭脳戦ものすごく面白い。そこから既に始まっていたのかという賭場での賭け事。その時点から様々なことをして色々と調べていたトウヤだが、それでも読みきれない策がある。でもそれにもとっさに対応できるところが本物だよな。なるほど手持ちがゼロなら絶対に負けないか。凄く面白くてこれからというところなのに、このあとがきはこれで終わりっぽいよね……。残念でならない。
読了日:4月6日 著者:すえばしけん
ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈6〉再会の天地〈上〉 (電撃文庫)感想
錬は真昼と月夜がそれぞれシティニューデリーに向かうということを知る。ヘイズに助けてもらい、マザーシステムをどうするかで真っ二つに割れるニューデリーに潜入する。ギャラがどんどん集まってきて、それぞれがそれぞれの思惑、感情を持って、複雑に絡み合う。主要人物たちがしっかりと掘り下げられてるから、それぞれの思いは分かるし、どうするのが正しいのかほんとうにわからないのが面白い。個人的には凄くヘイズが好き。
読了日:4月6日 著者:三枝零一
彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この体育祭は安全だから、絶対MVPを取れるわよ (講談社ラノベ文庫)感想
がをがを〜。ということで、運動会。フラグを見る能力を取り戻した颯太は体育教師として現れたミーロワースや月麦や神楽とともに亡命政府を樹立する。圧倒的瑠璃回。もうこれメインヒロインといっても良いレベルで、常に颯太をサポートする瑠璃。さらに人間バージョンとアンドロイドバージョンという二面性も得てもはや無敵。可愛すぎた。せりきゃんも登場。うん田中可愛い。鳴にくるみ子、美森と最後に登場し、これであとは白亜がどうなってるのかというところかな。次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月7日 著者:竹井10日
ウィザーズ・ブレイン〈6〉 再会の天地〈中〉(電撃文庫 1421)ウィザーズ・ブレイン〈6〉 再会の天地〈中〉(電撃文庫 1421)感想
中巻。アニルはマザーシステムを推進するために攻勢に出る。そうして様々なところで色々な人が交差する。そことそこを近づけるのか、まさかそことそこを引っ付けるのかとか思いながら読んでいた。凄く面白い。フィアとセラがどっちがどっちかややこしい(おい ヘイズかっけえ。ヘイズすごい好き。真昼はどうにも秘密主義過ぎて好きになれないんだよな。でもその真昼がどう動くのかが鍵になってきそうで楽しみではある。クレア可愛かった。
読了日:4月8日 著者:三枝零一
黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>5.淫獄の宴 (HJ文庫)黒き英雄の一撃無双<ワンターンキル!>5.淫獄の宴 (HJ文庫)感想
魔界遠征に行くことになった悠理たち。そこでいきなり魔女の戦闘に巻き込まれてしまう。悠理の最強節は相変わらず。やっぱり最強モノ大好きだ。今回は一王に痛いところを突かれた悠理だが、あの状況だと負け惜しみにしか聞こえなくて……。セリアに悠理が付いた勢力が必ず勝ってしまうと言わしめたその力を使って、魔女の派閥争いを収める悠理だが。ウルティマリアによって想定外の事態に陥る。次巻に続くという感じで次巻も楽しみ。
読了日:4月8日 著者:望公太
せんせい、まちがってます。 2 (MF文庫J)せんせい、まちがってます。 2 (MF文庫J)感想
お見合いの話が上がった燿子先生を引き止めるため、健太郎と燿子先生をくっつけようとする生徒たちが現れる。もうちょっと色んな所の進展が欲しかったけど、何も考えずに読めていい。花菜がどう巻き返してくるかが楽しみ。
読了日:4月9日 著者:岸杯也
断末のミレニヲン (2) いつか還らざる者たちへ (角川スニーカー文庫)断末のミレニヲン (2) いつか還らざる者たちへ (角川スニーカー文庫)感想
うわああああ。こんなのってないよ…。城塞都市キャメロ−まで逃れてきたアトルたちだったが、屍霊はそこにも溢れかえっており……。絶望に次ぐ絶望。女に弱い面を見せつつも成長しているアトル。なんだかんだでいいやつが多いんだよな。褐色っ子可愛い。so-binさんのイラスト迫力あって素晴らしいな。この引きで、こんな引きってありなのかよ。これで次巻が出るかは売り上げ次第ってそりゃないすよ。頼みますから出して下さい。
読了日:4月9日 著者:十文字青
聖剣の姫と神盟騎士団 (6) (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団 (6) (角川スニーカー文庫)感想
第一部完。アグロヴァ率いるカーラーン軍によって窮地に陥るラグナの谷だが、聖剣団のメンバーが集結しつつあった。ダーク大活躍。よくやった。小物なりに策をめぐらし見事な活躍。にしても人の心の隙につけ込むのが上手い。最後大きく話が動いて、第二部ではどう展開していくのか非常に楽しみ。
読了日:4月10日 著者:杉原智則
銃皇無尽のファフニール8 アメジスト・リバース (講談社ラノベ文庫)銃皇無尽のファフニール8 アメジスト・リバース (講談社ラノベ文庫)感想
ドンドン面白くなってくる。深月が無力化され、Dたちの竜紋は変色していく。そんな中ニブルの襲撃にクラーケン・ツヴァイの再襲撃とピンチに陥る。いいハーレム。悠が見初めるとは! しかも全員。順調にハーレムメンバーを増やしている。流石っす。ん〜やっぱりリーザ可愛い。ドラゴンにD、色々と情報が出てくる中で、悠は一体何なのか。次巻も楽しみ。
読了日:4月10日 著者:ツカサ
ウィザーズ・ブレイン 〈6〉 再会の天地〈下〉 (電撃文庫 (1500))ウィザーズ・ブレイン 〈6〉 再会の天地〈下〉 (電撃文庫 (1500))感想
ついに賢人会議の主張が事実だと認めたアニル。紛糾する中央招集会議だったが真昼が現れ更なる事実を明かす。白熱する議論。マザー・コアは必要なのか、不要なのか。個人的には真昼とアニルで舌戦を見たかった。まあこういうとこも含めて真昼好きになれないんだよな。結局は最後まで味方をも騙してるようなとこも含めて。たとえそれがどんな目的でも。アニルが兵たちに慕われている姿、そしてアニルの演説と感動して思わず泣きそうになった。次巻はメインキャラが勢揃いということで祐一が出てきてくれると思うと楽しみ。
読了日:4月11日 著者:三枝零一
バグゲーブレイカー! 1 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)バグゲーブレイカー! 1 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)感想
世紀のクソゲーと言われるゲームがサービスを終了した。そのゲームを廃人的に楽しんでいたリクは落ち込む。だが、彼の学校ごとその世界に転移してしまう。バグだらけの世界で上手いこと戦う訳だけども、振り切れてない感が強い。むしろリアルだけど派手さに欠ける。にしてもこんなにあっさりいくのか。話的にはまだまだというところだけど、もう少しゆっくりやっても良かったように思う。ロキの正体然り。
読了日:4月11日 著者:山川進
異世界魔法は遅れてる! 1 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 1 (オーバーラップ文庫)感想
web版未読。勇者として召喚された友人に巻き込まれ異世界に連れて来られてしまう水明。秘匿された現代魔術師の水明は異世界魔法のレベルの低さに呆れながら帰還の方法を探る。勇者として恩恵を受けたわけでもない水明が断るのは当然なんだよな。無条件の善意ってのはそんなに好きじゃないから、自分の目的のために1人行動する水明いい。俺TUEEEとしての見せ方もなかなか良かった。それにしてもこいつらすぐ惚れすぎじゃね。黎二たちの魔王討伐はどうなるのか、水明はこれからどう行動していくのか楽しみ。
読了日:4月11日 著者:樋辻臥命
俺の人生は神ゲーである! (電撃文庫)俺の人生は神ゲーである! (電撃文庫)感想
神の試験で運命の女神プルミに操作されることになった晴希。だがゲーム下手なプルミのせいで変なイベントが起きる。なかなかいいラブコメ。主人公がゲームの大会で優勝したいという向上心もあるし、運命の女神なのに運命を断ち切ることしか出来ないという運命に逆らおうという姿も良かった。ラブコメとしても晴希とプルミ、そして凛子の微妙な関係がすごく良かった。ちょっとお馬鹿なプルミ可愛い。
読了日:4月12日 著者:末羽瑛
コロシアム (電撃文庫)コロシアム (電撃文庫)感想
おもしれぇ。ああ、こういうのを待ってた。コロシアムというデスゲームにクラスメイトの伊央が参加していることを知った萩原は伊央をサポートすることにする。イラストも同じで扉の外、ツァラトゥストラへの階段を思い起こさせる。そしてそれを彷彿とさせる面白さ。デスゲームに実際に参加しているものとそれを外からサポートするクラスメイトはの齟齬が面白い。そして人間の怖さがよく出る。緋香里の裏が怖すぎるよ。そして外のつもりだった萩原たちも中だったと分かり、これからの展開が楽しみすぎる。次巻も待ち遠しい。
読了日:4月12日 著者:土橋真二郎
異世界魔法は遅れてる! 2 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 2 (オーバーラップ文庫)感想
黎二たちと別れ王都の冒険者ギルドに向かった水明。そこで出会ったレフィールと共に帝国へと向かう商隊の護衛任務を行うことになる。1巻とは少し趣が変わったように思った。この世界魔法と元の世界魔術の違いがドンドンと明らかになって来て、魔族にイマイチ効きにくい魔術に水明は困惑する。俺TUEEE色は少し薄れ、レフィールとの交流で自分を見つめなおす水明。水明がこんなに熱いバトルをするとは思わなかった。魔術の考察も進み面白い。次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月13日 著者:樋辻臥命
僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。 (講談社ラノベ文庫)僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。 (講談社ラノベ文庫)感想
現実の美少女はビッチばかりだと信じる育野耕介は、廃部の危機の文芸部を存続させるために奔走する事になる。二大ビッチの清楚系ビッチと色欲ビッチの両方と関わるようになってしまう。男性経験豊富という嘘のために擬似恋人をするというよくあるラブコメだが、安定した面白さはあった。とりあえず愛羽いい子すぎな。それにしても主人公が好かれすぎ、そないに性格がいいわけでもないのにね。
読了日:4月14日 著者:赤福大和
スカイ・ワールド (9) (富士見ファンタジア文庫)スカイ・ワールド (9) (富士見ファンタジア文庫)感想
蘇らないサクヤを復活させるために第一軌道島アイオーンへと急ぐあまり余裕がなくなり周りが見えなくなるジュン。そんな中エリに過去の話を聞き出される。ジュンがスカイワールドに来たばかりの頃の話がメイン。アミリィこりゃ可愛い。始めの頃のちまちまとした冒険の話はいいな。順調にハーレム形成をしているジュン。いつものメンバーに戻り次巻も楽しみ。できれば再開したアミリィともうちょっとやり取りが欲しかった。
読了日:4月14日 著者:瀬尾つかさ
アブソリュート・デュオVII 禁忌の果実 (MF文庫J)アブソリュート・デュオVII 禁忌の果実 (MF文庫J)感想
魔術という新たな武器を手に入れた透流はその力を身につけるために修練に明け暮れていた。そんな中666が係る事件の捜査で音羽によく似た少女に出会う。潜入捜査の途中でタツが消えたり現れたりしたように感じたけどマジでタツは何者なんだ。戦闘では新たな力を手に入れた透流だが、まだサポートなしでは使えないが、かなりの威力確かに噛みそうな技名だw 恋愛面ではリーリスが積極的にアッタクしてきて可愛い。そしてそれを阻むユリエと良い構図。そしてみやびはやはり強い(確信 次巻も楽しみ。
読了日:4月15日 著者:柊★たくみ
剣神の継承者VIII (MF文庫J)剣神の継承者VIII (MF文庫J)感想
空の扉から現れたウィニアと共に学園生活を送るクロウたちだったが、剣華祭で八つ首の蛇が現れ戦いが起きる。どんどん大物との戦いが行われ盛り上がってる。そして大きく話が動く。リーゼの正体も分かり、クロウの行く末も自ずと絞られる。いや面白い。そして相変わらずエロい。素晴らしい環境、クロウ羨ましい。強者たちが入り乱れる戦い今後どうなっていくのか非常に楽しみ。
読了日:4月16日 著者:鏡遊
失恋探偵ももせ (3) (電撃文庫)失恋探偵ももせ (3) (電撃文庫)感想
恋はいつか終わりますーー。とある過去が判明したことで百瀬と九十九の関係は崩れ出す。この2人らしいすれ違いで、この2人らしい結末で非常によかった。百瀬可愛いな、こんな後輩欲しかった。甘酸っぱくて切なくもあって素晴らしい作品でした。
読了日:4月16日 著者:岬鷺宮
魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)魔弾の王と戦姫〈ヴァナディース〉7 (MF文庫J)感想
エリオット王子を向かうつティグルは囚われのソフィーを救えるのか。そして更なる危機が迫る。大きく話が動く。王やこれからどうするのかそして自分をタラードを比較したりと、色々と考える。そして行方が知れず。更にサーシャも動き、実に面白くなってきた。次巻も楽しみ。
読了日:4月17日 著者:川口士
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7 (GA文庫)感想
新生ヘスティアファミリアということで新たな冒険がと思いきや、命と同郷の仲間が歓楽街にいると知り歓楽街へと足を運ぶことになる。あとがきで劇場版みたいとあったように少しばかり今までと趣が違った。ベルくん1人苦しむ少女と仲間を選びきれず悩む。そしてやはり英雄を目指す。春姫が結局処女だと分かった時にはなんだと思ってしまった、娼婦だからよかったのにと。まあそんな戯言は置いておいて相変わらず熱い。そして今回はなんといってもフレイヤがくっそかっこよかった。そして現れる都市最強。いろいろと動き出す中、次巻も楽しみ。
読了日:4月18日 著者:大森藤ノ
奇械仕掛けのブラッドハウンド3 (ガガガ文庫)奇械仕掛けのブラッドハウンド3 (ガガガ文庫)感想
指を巡る物語完結。少し後を匂わせる終わりだったがここで終わりか。舞奈が凄く可愛い。結局全編戦闘色が強かったから探偵事務所所長という部分をもう少し生かして欲しかったな。音耶もすっかり人間らしくなって、可愛い。
読了日:4月18日 著者:ついへいじりう
ジンクスゲーム 2 (GA文庫)ジンクスゲーム 2 (GA文庫)感想
なかなか良かった。真奈が蘇って日常に戻れるかと思いきや、真奈と鈴蘭が衝突しさらにロストマンが新たなジンクスゲームを言い渡される。主人公が優柔不断で頼りないのは相変わらずで残念だけども、真奈が非常に良いキャラ。何も考えてないように見えてかなり頭いいぞ。最後の魔女を倒すとことかすげえカッコ良かった。この作品はヒロインたちが優秀すぎてより主人公のダメさが目立つな。次も楽しみ。
読了日:4月18日 著者:アダチアタル
さびしがりやのロリフェラトゥ (ガガガ文庫)さびしがりやのロリフェラトゥ (ガガガ文庫)感想
これは素晴らしい。学校に住まう吸血鬼を中心とした出来事をそれぞれの登場人物たちの視点で描いた作品。人によって真実は違って色んな見え方があるということが凄くよく分かって面白い。それぞれの視点で衝撃的な引きをして最後に全てが明らかになるという面白さ。同じ時間を4回繰り返しているのだが、見え方が違うとこんなにも違うのかと感動すらした。結局最後はなんだか少し寂しく、その読了感も良かった。なんにせよラノベ作家は変態が多いな(白目 次巻出るのかどうなのか分からないが、これでかなりの完成度だったのでどうかな。
読了日:4月19日 著者:さがら総
神装都市の無刃聖機士 (富士見ファンタジア文庫)神装都市の無刃聖機士 (富士見ファンタジア文庫)感想
人類の価値を現す信仰値がゼロのヒビキは、存在自体が罪の妹のために聖剣使いの頂点聖機士になることを目指す。悪いが量産型といった印象。まあ好きな感じなんだけど。会話文がところどころクドく感じた。信仰値をもう少しこう、使い方がなかったのかな。あくまで強さを量るものみたいになってたのが残念。
読了日:4月19日 著者:小山タケル
災厄戦線のオーバーロード (2) (富士見ファンタジア文庫)災厄戦線のオーバーロード (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
雑魚強化プログラムに新たに純が加わり、新たな弱い能力を上手く使う方法を探る。あとがきからこれで完結な感じだけどすごく残念。個人的にはかなり好きだったので。視点切り替えが多く少し読みにくかった分、脇役たちもよく活躍していて面白い。もっと冊数を重ねられたらキャラの掘り下げも出来てもっと良くなってたかと思うと残念。弱い能力を上手く使ってて素晴らしい。特に琴音は完全に強キャラに。ん〜他の特級イレイザーも見たかったな。可能なら続刊を読みたい作品。
読了日:4月20日 著者:日暮晶
ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架7 (角川スニーカー文庫)感想
いつもの幻書を巡る短編集。毎度の事ながら皮肉が効いていて、鋭い切り口で面白い。惚れ薬の様な効果の本にやられたダリアン可愛すぎた。断章の鋭さはホント好き。すっげえ皮肉で大好き。ヒューイの過去もあってなんとも可愛らしい。
読了日:4月20日 著者:三雲岳斗
GEφグッドイーター 2 (ガガガ文庫)GEφグッドイーター 2 (ガガガ文庫)感想
美味しいごはんを食べる4コマラノベ。いつもののんびりとした日常。みんな可愛いけどエルマリアが一番好き。良い。癒やされた。
読了日:4月21日 著者:新木伸
機巧少女は傷つかない14 Facing "Violet Silver" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない14 Facing "Violet Silver" (MF文庫J)感想
いよいよ夜会も佳境にと言いつつも夜会の決着の前に厄介な云々を処理しようという雷真たちは動き出す。ブリュー家の問題解決がメイン。雷真がいない状態でもしっかりと動いていた。だけどそれより何より気になるのが日輪。そして天全が語る真実とは。次巻は雷真が頑張るということで楽しみ。
読了日:4月22日 著者:海冬レイジ
クロス×レガリア 王威の決戦 (角川スニーカー文庫)クロス×レガリア 王威の決戦 (角川スニーカー文庫)感想
完結。ついに王たちの王権を持つ者達の王の在り方を示す戦いへと突入する。素晴らしい。いちいちカッコいいんだよ。馳郎が馳せ参じた時の安心あったらなかった。月白弦摩の執念には感動しかない。やっぱり馳郎は馳郎だった。最後まで信念を貫き等した。それがその場しのぎでも逃げだとしても甘くても、それでも貫き通せば信念になる。かっこいいな。結局そのダブルヒロインでよかった。蓮花の可愛さは異常。結局リコはそっちにw 素晴らしい作品でした。
読了日:4月22日 著者:三田誠
剣神の継承者IX (MF文庫J)剣神の継承者IX (MF文庫J)感想
シルフィによって追われる身となったクロウが日奈子たちと共に潜伏しているところに大剣聖が現れ、クロウの過去を語る。ブレイズたちは集結し、七剣も動き出す。盛り上がるな。大剣聖回とでも言うのか、大剣聖大活躍。そしてついにヒョウカ登場。クロウ、ラーシュとぶつかる。次巻も非常に楽しみ。
読了日:4月23日 著者:鏡遊
新米社長のパーフェクトゲーム2  逆襲王女と神様の楽器 (HJ文庫)新米社長のパーフェクトゲーム2 逆襲王女と神様の楽器 (HJ文庫)感想
アレックスは幼き王女に出会い、リキッドを巡って帝国と合衆国の代理戦争の場にされているラウドリア王国に第三勢力として参戦することになる。本格的に二大超大国との戦いが始まる。アレックスのプレイボーイっぷりが素晴らしい。ハーレムを作ると公言するだけはある。そしてすげえ濃いキャラが出てきたな、清楚系淫乱一途クソビッチ淑女痴女な恋する乙女とかどんなキャラだよw 個人的には割と好き。まだ注目されてないのをいいコトに上手く立ちまわったアレックス。認識された今後どう動いいていくのか楽しみ。
読了日:4月24日 著者:ツガワトモタカ
赫竜王の盟約騎士4 (一迅社文庫)赫竜王の盟約騎士4 (一迅社文庫)感想
復讐の竜狩り物語完結。アルキミア王の首と仲間の命を天秤にかけ学園に戻ることを決意したジルだったが、再びアルキミア王城に攻め入ろうとしていた。しかしベルクマンにその返り討ちに合う。復讐に固執することをやめたジルは仲間たちと共にアルキミア王に立ち向かう。にしてもティナはいいいじられキャラだな。ジルたちの関係性すごく好き。メインヒロインは咲夜やったんや。最後は俺たちの戦いはまだまだという感じもあったけど割りと綺麗な完結だった。衝撃の事実も多くて、詰まった印象だったからもう少し長く続いてほしくはあったけど。
読了日:4月24日 著者:手島史詞
東京聖塔III (MF文庫J)東京聖塔III (MF文庫J)感想
取り急ぎ完結と言ったところ。一衣の病状が悪化し、一護は塔の攻略を急ぐ。これ、口絵でのネタバレがすごい。なんにせよすっきりとはしない塔の攻略法。一衣可愛いな、なんていい子なんだ。異様な主人公の全裸率。失われた記憶を思い出すきっかけが全裸ってのはさすがw
読了日:4月25日 著者:雨野智晴
対魔導学園35試験小隊 (10) 魔女狩り戦争 (上) (富士見ファンタジア文庫)対魔導学園35試験小隊 (10) 魔女狩り戦争 (上) (富士見ファンタジア文庫)感想
キセキに伸ばした救いの手を払いのけられたタケルは、仲間のためにも立ち上がり峰城和眞が残した文書を探しに行く。隼人と和眞の過去話にタケルと京夜のやり取りとか、なかなか男臭い今巻。うさぎの活躍が良かった。やっぱうさぎ可愛いな。最後颯月の真実が明らかになり、これからの展開が楽しみ。下巻も待ち遠しい。
読了日:4月25日 著者:柳実冬貴
チートな僕のアホの娘育成論 (MF文庫J)チートな僕のアホの娘育成論 (MF文庫J)感想
天才的な才能を持つ主人公が、特殊な力を持ち主人公の天敵となりうるが魔法を全然使えない少女の恋を成就させるため奮闘するドタバタコメディ。色んな要素の詰まった作品。ヒロインの恋の手伝いをするラブコメ的要素もあれば、主人公最強の教官モノ要素もある。そして根底はドタバタコメディである。それなりにそれぞれの要素の調和が取れてて面白かった。なにより女の子たちが可愛い。良が素晴らしい。苛めたくな(ry 守ってあげたくなるキャラ。バトルも割と好きだったけど、最後はギャグらしく。音葉の恋の行方も気になり、次巻も楽しみ。
読了日:4月26日 著者:小山タケル
ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件 (ダッシュエックス文庫)ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件 (ダッシュエックス文庫)感想
ファンタジー・バトル・ミステリとはその通りだった。新米騎士の主人公とその護衛対象が共に歴史的な事件の解決を目指す。バカ真面目なウェルナーと変わり者のルドヴィカのコンビが良い。理不尽な異端審問と戦う主人公たちという展開はなかなか王道なのだけれど、その謎が余りにも壮大過ぎてその部分がどうでも良くなるレベルw ミステリ部分に関しては魔法の詳細を先に欲しかったな。まあそれでもなかなか衝撃の展開だったな。最後のってそういうことだろうな、うむなかなか。
読了日:4月26日 著者:紙城境介
落ちこぼれ剣姫と闘神学院の教官 (オーバーラップ文庫)落ちこぼれ剣姫と闘神学院の教官 (オーバーラップ文庫)感想
剣姫を育てる学園に教官として訪れた主人公が問題児の指導教官となり、共に歩み出す。教官モノなんだが、ダメなタイプ。教え子が天才だけど素行が悪く教師から評価されず努力をしようとしないという……。元から強さがある分教官モノとしての魅力が半減した印象。それに1巻から挿絵なしとかどうした。
読了日:4月27日 著者:諸星崇
この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! (2) ゆんゆんのターン (角川スニーカー文庫)この素晴らしい世界に祝福を! スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! (2) ゆんゆんのターン (角川スニーカー文庫)感想
やはり秀逸。めぐみんが紅魔の里を出て、アクセルの街にたどり着くまでのお話。めぐみんとゆんゆんの関係凄くいいよな。そしてアクシズ教が牙を剥く。やっぱこの教団頭おかしい。でも悪魔を見つけた時の豹変は正直カッコいいから悔しい。ゆんゆんはほんと可愛くていい子だな。素晴らしいスピンオフでした。
読了日:4月28日 著者:暁なつめ
結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? (MF文庫J)結局、ニンジャとドラゴンはどっちが強いの? (MF文庫J)感想
竜人によって滅亡へと向かいゆく人類のいる大陸。そこでヒノモトという孤島からやってきたシノビの主人公が竜人と戦う物語。剣聖女と呼ばれるメルとシノビのサビトのカップル凄く良い。どっちも可愛いんだよな。サビトの個性が素晴らしく。2人の掛け合いも面白い。竜落子としての人間との複雑な関係も上手く描かれていた。バトルもしっかりとしていた。タイトルからは一発ネタ臭が漂っているが、かなり完成度の高い作品。次巻も楽しみ。
読了日:4月28日 著者:伊達康
東京戦厄高校第72討伐班 (ダッシュエックス文庫)東京戦厄高校第72討伐班 (ダッシュエックス文庫)感想
災厄と言われる化け物を倒すディザスター・シューターを目指す落ちこぼれチーム第72討伐班の戦いが始まる。最弱とされる迅引タイプの廻人、後方支援のはずの復慈のアリス、サポートする相手のいない調善の月佳バランスの悪いチームが、工夫して戦う姿は良かった。主人公が割りと幼く”少年”って感じで、真っ直ぐとしていて良かった。まあ暴走気味だったけど。アリスや月佳が悩みそして勝利するカタルシスは良かった。次巻も楽しみ。
読了日:4月29日 著者:三上康明
東京より憎しみをこめて 3 (星海社FICTIONS)東京より憎しみをこめて 3 (星海社FICTIONS)感想
完結。ここで終わるのは残念だな。拓馬が極道界に革新をもたらす。失敗し、吹っ切れた拓馬が凄くいい。あと妹はこの拓馬をどういう風に見ていたのか気になる。
読了日:4月29日 著者:至道流星,あき
はてな☆イリュージョン 2 (ダッシュエックス文庫)はてな☆イリュージョン 2 (ダッシュエックス文庫)感想
星里家で生活することになった真は、夢未の不登校の問題で衝突する姉妹を前に解決へと導くことが出来るのか。似てない姉妹のコンプレックスが爆発する今巻。家族の絆を感じられてこの作者さんらしいなと。にしても真たちまだ12か13くらいなんだよな、えらく大人びてるよな。まあムキになるはてなは歳相応だったけど。そしてイラストはいい仕事してた流石です。ガウガウが一番の萌えキャラ。次巻も楽しみ。
読了日:4月30日 著者:松智洋
銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章1 (一迅社文庫)感想
ファンタジアでは読んでたので一応再読。加筆修正して一迅社で復刊。騎士を目指すカインは帝都で事件に巻き込まれる。真っ直ぐなカインが好印象。そしてヒロインたちが一癖も二癖もある感じが凄くいい。この時点からかなり設定が凝っているから次巻以降も楽しみ。
読了日:4月30日 著者:川口士
Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)Occultic;Nine 2 -オカルティック・ナイン- (オーバーラップ文庫)感想
橋上教授の死体から歯を盗み出してしまった悠太は捕まらないために真犯人を探そうとしていた。そんな中、あらたなる事件が起き……。どんどんと盛り上がってくる。前巻は登場人物紹介の意味合いが強かったが、今回はしっかりと話が進み面白い。ホラー、ミステリー要素が混ざり合ったような、そんなオカルティックな事件が次々と起こる。主人公は色々ガバガバだけどドンドンと追い詰められてるの見ると可哀想になってくる。それに加えて最後の引き。次巻も待ち遠しい。ちなみにあとがきではガッツリネタバレがあるので注意。
読了日:5月1日 著者:志倉千代丸
剣神の継承者X (MF文庫J)剣神の継承者X (MF文庫J)感想
ヒョウカが現れ混乱するクロウ。一方日奈子たちも危機に陥っていた。強者と強者がぶつかり合いまくる。盛りに盛り上がる。クロウの強さも異様なレベルになってきたな。戦闘中もセクハラを忘れないという流石っぷり。それぞれ自分勝手に戦ってるから戦場は非常にカオス。そしてついに空の扉も開き、ラーシュも決意する。次巻も楽しみ。
読了日:5月2日 著者:鏡遊
サクラ×サク 02 ボクノ願イ叶ヱ給ヘ (ダッシュエックス文庫)サクラ×サク 02 ボクノ願イ叶ヱ給ヘ (ダッシュエックス文庫)感想
魔性のせいで拘束されたハイジは解放されるも、サクラの侍官を解任される。そうして新たな戦いが始まろうとしていた。相変わらず個性豊かな面々。これでよく物語として纏まってるなと感心したくなるレベル。情緒不安定な主人公ハイジのセリフそして独白が面白い。 魔性についての説明はほとんどされず謎が多いが、ハイジの魔性は結構使い勝手が良さそう。サクラの兄に妹も現れ、彼らの家族の異常さが分かってくる。敵側も見えてきたり、戦記色が少し出てきたりと世界観が広がって良かった。次巻も楽しみ。
読了日:5月2日 著者:十文字青
僕とドSと腐女子と脳筋 (MF文庫J)僕とドSと腐女子と脳筋 (MF文庫J)感想
スコアによって学校行事の充実度が決まるシステムが採用されいる世界で、胡太郎が転入したのは弱小校。スコア争奪戦を制して学園生活を充実させろ! ドS、腐女子脳筋という個性を持った幼なじみたちなのだが、チョロい。いや幼なじみだからこの表現は違うかもしれないがチョロい。3人とも主人公のこと好きすぎだろ(1人は男です)ノリ的にはもっとはっちゃけても良かったかなとは思った。基本的には4人の掛け合いが面白いし、胡太郎たちの学校を弱小と侮る高校を叩きのめす下克上は素晴らしい。次巻も楽しみ。
読了日:5月3日 著者:新見聖
蒼鋼の冒涜者<ブルースチール・ブラスフェマ> (HJ文庫)蒼鋼の冒涜者<ブルースチール・ブラスフェマ> (HJ文庫)感想
異世界転生チーレム。異世界に転生した行成は十の知識を得た能力で土地神を倒してしまい新たな土地神として祭り上げられてしまう。宗教とか神、異端だったりがメインな感じでかなりシリアスな部分もあった。元々の土地神信仰も屑だが、それを異教として弾劾してくる境界も屑なんだよな。ん〜宗教って怖い。でもああいう暮らしの中だと必要なんだろうなと。ヒロインたちは可愛い。個人的にはベルタの苛めたくなるような感じは最高。教会と成行が完全に敵対してると分かって街に残ることになり、今後どうなっていくのか楽しみ。
読了日:5月4日 著者:榊一郎
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金8 (ファミ通文庫)龍ヶ嬢七々々の埋蔵金8 (ファミ通文庫)感想
第一部完。学生たち、GREAT7、そしてM、様々な思惑が絡み合いついに《ゲーム》の決着がつく。すげえ面白い。セカンドステージのMの必勝法、そしてその後の展開が特に良かった。最後にはGREAT7が出張ってきての終幕。謎、伏線が多くて第二部もかなり期待。そして、重護最後のそれは駄目だよ、それだけは。一心が毎回何だかんだでいいところもってくのがホント気に入らないなw 雪姫姉さんには色々と頑張ってもらいたい。イラストは仕方ないのだけれど雰囲気が結構変わったな。
読了日:5月5日 著者:鳳乃一真
ミスマルカ興国物語 (12) (角川スニーカー文庫)ミスマルカ興国物語 (12) (角川スニーカー文庫)感想
第二部完。エーデルワイスとキラに連れ去られたマヒロ。魔物たちは世界中で牙を剥き、マヒロはキラ達と交渉を始める。聖魔杯の秘密が明らかになる。まとめたきた。相変わらずものすごく面白い。最後まで理性を信じて突き進んだマヒロはほんと格好いいな。聖魔杯の真相は衝撃的、あそこの伏線がここでか。おりがみを途中までしか読んでないから鈴蘭うんぬんの知識はあんまりないんだけど、そういうものだと思えば楽しめた。そして改めてありがみマスラヲレイセン読まなきゃと思いました。第三部も楽しみ。
読了日:5月5日 著者:林トモアキ
銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章2 (一迅社文庫)感想
ファリアの護衛になったカインとレイク。隣国に向かうことになったカインたちだが途中でファリアが山賊退治に向かい予想外の展開へと。日記形式だったり、本の内容で過去の皇帝たちの紹介があったりとバリエーション豊かな文章。他国の様子も見えてきて帝国にとっては厳しい状況が続くのかな。
読了日:5月5日 著者:川口士
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 (講談社ラノベ文庫)異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術2 (講談社ラノベ文庫)感想
魔族を退けたディアヴロだったがエルフの国からシェラを渡さねば開戦するという要求が来る。魔王ロールプレイ物語第二弾。相変わらず危なっかしい魔王ロールプレイ。そして戦闘も案外ギリギリだからドキドキさせてくれる。要所要所でエロくて素晴らしい。最後のシルヴィとか最高。ディアヴロの優しさというより甘さが今後問題になって来そうで怖いな。シェラの兄の小物臭がすごかった。その分ガルフォードの強さが引き立ったのかな。次はレムの問題かな。アリシアがネックになって来そうだな。次巻も楽しみ。
読了日:5月6日 著者:むらさきゆきや
ログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき【ドラマCD付特装版】ログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき【ドラマCD付特装版】感想
ミノリたち年少組が西へと旅する話。そこで大地人、アキバ以外の冒険者に出会い様々なものを見て成長する。この作品はほんと切り口が面白いな。
読了日:5月6日 著者:橙乃ままれ
邪神攻略者の戦技教導IV  宿命激突篇 (HJ文庫)邪神攻略者の戦技教導IV 宿命激突篇 (HJ文庫)感想
最終巻。ついに紅牙との決戦に挑むべく修行に向かう司。部下たちもそれぞれ特訓に励む。邪神と聖神の立場がまるっきり逆なのがなかなか面白いが、実際に神なんかがいたらこんなものかなとも思ったり。少し駆け足だったが割と綺麗な終幕でよかった。最後にはしっかり選んだしね。真のヒロインはザナフという説はあながち間違いでもなかった。
読了日:5月6日 著者:空埜一樹
明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (電撃文庫)感想
少女の事故現場に居合わせた主人公は謎の人物に寿命の半分で少女を救うか問われ了承する。それから1日おきに少女に体を乗っ取られるようになる。ぶっ飛んでいるようでしっかりしてるかと思いきやぶっ飛んでた。いや面白い。不思議な感覚のラブコメ。軽いノリも多くスラスラと読めた。妙なNTR感があるのはご愛嬌だろうか。序盤は光の行動にイライラもしたが最後にはこういう性格でよかったと思えた。あと妹がかなりヤバイ。かすみちゃんは手強そうでかなり好み。
読了日:5月7日 著者:藤まる
カナエの星 (2) (電撃文庫)カナエの星 (2) (電撃文庫)感想
半開きの目の力の特訓をするカナエは魔術師の少女と出会う。そうして半閉じの目も動き出す。魔術という側面からの半開きの目の力の凄さが分かる。日常パートがなかなかよかった。摩芙が可愛い。幼いから微笑ましいってかんじだけども。カナエを許嫁として紹介するという夕子も現れ場を乱してくれて面白い。割とオープンと言うか桧原もよく受け入れられるな。そよぎさん凄く可愛いです。
読了日:5月7日 著者:高橋弥七郎
聖樹の国の禁呪使い 3 (オーバーラップ文庫)聖樹の国の禁呪使い 3 (オーバーラップ文庫)感想
温泉回。サービス回。バトルなしの完全ラブコメ回だった。ついでに次巻以降の敵の情報なんかも小出しにしつつって感じかな。とにかくセシリーが可愛い。やっぱり積極的な女の子は魅力的だな。マキナの助言で変な方向に積極的になるクロヒコ、そしてこれはハーレムに向かってるのか。アイラも可愛いんだよな。次巻は四凶災との戦いかな、楽しみ。
読了日:5月8日 著者:篠崎芳
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈上〉 (電撃文庫)感想
賢人会議は北極でシンガポール自治軍と接触する。一方シティロンドンのファンメイ、エドはシンガポール牽制のために出撃していた。錬たち、ヘイズたち、そして祐一も集まり事態は大きく動いていく。ヘイズとクレアのコンビが素晴らしく好き。ついに明らかになるのか大気制御装置の謎。という訳で次巻も楽しみ。
読了日:5月8日 著者:三枝零一
運命に愛されてごめんなさい。 (電撃文庫)運命に愛されてごめんなさい。 (電撃文庫)感想
転校生の予言は絶対当たるという学校で、生徒会長になると予言された主人公予言通り生徒会長になれるのか。バカを全力でやってるわけだけども、権力に踊らされる登場人物たちに感じるものがある。シイナが非常にマイペースで可愛い。
読了日:5月9日 著者:うわみくるま
異世界魔法は遅れてる! 3 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 3 (オーバーラップ文庫)感想
帝国へと到着した水明とレフィール。それぞれの目的へと行動を開始するが、そこでは昏睡事件が起きていた。小さくなったレフィール可愛すぎる。フェルメニアも合流して対抗しあう2人が可愛い。そして宗教、というか女神のお告げでレフィールに面倒なことが。帝国の勇者もまたウザいやつだな。水明も強いんだろうけどそこまで圧倒的ではない感じが、なんとももどかしくもあり、面白くもある。次巻に続くということで次巻も楽しみ。
読了日:5月9日 著者:樋辻臥命
異世界魔法は遅れてる! 4 (オーバーラップ文庫)異世界魔法は遅れてる! 4 (オーバーラップ文庫)感想
負傷しながらもリリアナの捜索を続ける水明だったがその前にグラツィエラが立ちはだかる。一方黎二たちも帝国に到着していた。挿絵が見当たらんぞ……。隠秘学エントロピー、なるほど面白い。こういう魔法魔術の解説とか世界観の説明が深くされるのがこの作品の魅力。いい感じで俺TUEEEそしてこの作品名でもある俺の知識SUGEEEが見れて良かった。リリアナのすいめーって呼びかけが凄くツボ。可愛すぎんだろ。最後には怪しげな集団も現れ、これからどうなっていくのか非常に楽しみ。
読了日:5月9日 著者:樋辻臥命
魔法科高校の劣等生 (16) 四葉継承編 (電撃文庫)魔法科高校の劣等生 (16) 四葉継承編 (電撃文庫)感想
素晴らしい。ちょっと停滞気味だった劣等生の本領を見た。これを待ってた。四葉家の新年の集いに招待された深雪。次期当主の指名が迫っていた。達也と深雪の出生に関する真実が明らかとなる。タイトルの通り次期当主となった深雪。そして達也と深雪が婚約。最高かよ。深雪が可愛いとはこれいかに(おい 四葉内のごたごたは終わり、今度は外とのごたごたかな。次巻は周りの反応が非常に楽しみ。特に真由美さんがどう反応するのかが非常に楽しみ。いや〜面白かった。
読了日:5月10日 著者:佐島勤
異世界からの一粒の ~この姫騎士、チェンジ!~ (電撃文庫)異世界からの一粒の ~この姫騎士、チェンジ!~ (電撃文庫)感想
他人の厄介事に巻き込まれないように生きていた主人公はある日石を拾う、それは異世界そのもので反世という力を手に入れてしまう。こんなにも推理したことを利用してもらえない頭脳担当の主人公はいただろうか。他人との距離ってほんと難しいよね。凄く分かる。シリアスになりきれないカエデが愛おしい。死人も出る事件なのにカエデの軽さが凄い。そして話を全然聞かない。常に全部台無しにするという暴挙。そんなカエデは置いておいて煽が凄く可愛い。あんな後輩に誘惑されたい。落ちまで完璧な作品。
読了日:5月10日 著者:十階堂一系
青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない (電撃文庫)青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない (電撃文庫)感想
ものすごく安定した面白さ。麻衣とその異母妹との中身が入れ替わってしまう。その相手のどかは母親と喧嘩して麻衣の元へと来たという。いつものごとく咲太の動じなさが凄い。家族について考えさせられる。「子育てが不安だなんて、親が子供に言えるわけがないんだよ」いい言葉。にしても咲太は罪な男すぎるでしょ。そしてそんな咲太の彼女にしてあまり一緒の時間を取れてない麻衣さん。そろそろ咲太に捨てられそうで怖い。最後の翔子さんからの手紙もあるし。妹のこと親のこと咲太の家族のことも進展して良かった。次巻も楽しみ。
読了日:5月11日 著者:鴨志田一
監獄学校にて門番を (2) (電撃文庫)監獄学校にて門番を (2) (電撃文庫)感想
突然小さくなったクレトはジリアから可愛がられていた。そんな監獄学校で体育祭が開催される。そこに死んだはずのジリアの親友が現れ……。小さくなったクレトが、ジリアたちからいじられてる姿が可愛い。いびつな監獄学校を潰し未来を作りなおすというルルゥ。結局ルルゥは逃げ出しこれからの重要な役回りになってくるのかな。セーネも色々と意味深で謎も多いからこれからも楽しみ。
読了日:5月11日 著者:古宮九時
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈中〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈中〉 (電撃文庫)感想
大気制御衛生に飛ばされた錬、フィア、サクラ、イル、ディーはそこで魔法士誕生の秘密を知ることになる。純粋に正しく優しいファンメイが愛おしい。みんな思惑がありそれぞれ戦ってる中の死なせたくないという純粋な思いが眩しい。下巻も楽しみ。
読了日:5月12日 著者:三枝零一
Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)Fate/strange Fake (2) (電撃文庫)感想
謎の英霊やら、色々と強者がどんどんと登場し混沌を極めていく偽りだらけの聖杯戦争。にしても自由なサーヴァントとかマスターが多いな。ギルがカジノで賭け事に興じている姿はなかなか良かった。また最後にやたら強そうなのが出てくるし、入り乱れて面白いな。次巻も楽しみ。
読了日:5月12日 著者:成田良悟
僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。2 (講談社ラノベ文庫)僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。2 (講談社ラノベ文庫)感想
愛沢の退学は回避でき文芸部の存続も決まり自由な生活が待っているかとおもいきや、生徒会の手伝いとしてしている相談受付に多くの生徒が来ててんやわんやになる。悪くはないんだけど一々わざとらしいというか、あざといなと思うところが多い。キャラがじゃなくて作品が。これを読んでいるとビッチの定義が分からなくなってくる。結局妹のシャルテが一番かわいい。
読了日:5月13日 著者:赤福大和
銀煌の騎士勲章3 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章3 (一迅社文庫)感想
インフェリアへと到着したカインたち。そこでアリキーノとオルガーに再会する。新たな魔物たちが暴れ出す。魔物の脅威が増しているのに、人類内で不安要素は抱えたくないよな。インフェリアはどう動いてくるのか。個人的にはイングリドの最後の短編すごい好き。あの事件の裏側でイングリドはこんな思いをしていたのか。
読了日:5月14日 著者:川口士
僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。3 (講談社ラノベ文庫)僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。3 (講談社ラノベ文庫)感想
東雲と愛沢への好意を自覚した耕介は、落ち着かない日々を送っていた。そんな中不良と噂される少女の依頼で海の家を手伝いに行くことになる。水着回! 積極的な九重が可愛い。割りと分かりやすい展開ではあるけど、安定した面白さはある。結構エロいよなこの作品。特に妹のシャルテとの絡みがエロくて素晴らしい。結局どちらを好きなのか答えは出ないまま。九重も本格的に参戦してくるのかな。個人的には九重かなり好きなので楽しみ。
読了日:5月14日 著者:赤福大和
ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈下〉 (電撃文庫)感想
魔法士誕生の謎が明らかとなる。過去に魔法士のために戦ったアルフレッドウィッテンと現在をつなぐ物語。どんどんと真相が明らかになる。さらに最後にまた気になる謎が。真昼の思惑も明らかになりこれから加速していきそうで楽しみ。まあ真昼のこの独断専行な感じはすきじゃないんだけどね。
読了日:5月14日 著者:三枝零一
逃奏劇リアクターズ 1 阿頼耶識冥清の非日常 (MF文庫J)逃奏劇リアクターズ 1 阿頼耶識冥清の非日常 (MF文庫J)感想
陰陽師として戦っていた冥清だったが、ラブコメに憧れ陰陽師の世界から逃亡する。そうして非日常(ラブコメ)を満喫していた冥清だったが、日常(異能バトル)は逃がしてくれない。異能バトルとしても陰陽と現代チックなスマホや銃を使った戦いはなかなか面白い。ラブコメとしても主人公が積極的にラブコメを目指しているからどうするのかなと思えば、割と安定したところに落としてきた。冥清と八雲がデートしてるとこはよかったな。断然八雲派です。次巻も楽しみ。
読了日:5月15日 著者:塀流通留
理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)理想のヒモ生活 6 (ヒーロー文庫)感想
こりゃ理想ですわ。ブジョル将軍の結婚式に善治郎が行くことになるが、アウラは王都を離れられない。そんな時王都にやってきたフレア姫が善治郎にパートナーとして連れて行って欲しいと頼む。それは事実上の求婚だった。ついに側室を。のんびりとした中にも政治的な駆け引きがあり面白い。フレア姫可愛いな。そして最後の後宮の侍女たちの話がやはり面白い。さてさて、次巻は結婚式で善治郎の働きそしてフレア姫との絡みかな、楽しみ。
読了日:5月16日 著者:渡辺恒彦
剣神の継承者XI (MF文庫J)剣神の継承者XI (MF文庫J)感想
空の扉が開き、エイジンたちが現れるようになる。クロウたちは全てを終わらせるために扉の元へ向かう。いよいよ最後に向かって盛り上がってくる。サービスシーンも満載。出てくる女性全員に好かれてるレベルだぞ。リンネは心配だが、ラーシュとの決戦はなかなか楽しみ。さらにヒョウカとの決着も楽しみ。ウィニアの頑張りが良かった。
読了日:5月16日 著者:鏡遊
逃奏劇リアクターズ 2 阿頼耶識冥清の死祭 (MF文庫J)逃奏劇リアクターズ 2 阿頼耶識冥清の死祭 (MF文庫J)感想
ハロウィンが間近に迫り、お祭りムードな町で冥清はゴスロリ美少女に出会う。訳ありな西洋魔術師を匿うことにした冥清だったが、少女の追手は迫っており。なかなか熱い異能バトル。やっぱ厨ニ異能バトル好きだわ。これ結局イリスは救えてないんだよな、シオンは救えたけど。まあそれは仕方ないのか。今回は鬼姫頑張るもさらっと流される。一方一歩踏み込んでる八雲は意識されている、この差は大きい。八雲は厄介事に巻き込まれやすくまさにヒロインだな。あと友巳何者なんだ。次巻も楽しみ。
読了日:5月16日 著者:塀流通留
落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)7 (GA文庫)落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)7 (GA文庫)感想
一刀羅刹で二回戦を突破した一輝だったが、次の相手はサラ。連戦で一刀羅刹も使えない中、世界最強が再び……。ステラたちとサラの服を選びに行ったりと今回は日常もあり少しばかりのんびりとした雰囲気。サラも暁に属してはいるけどいい娘や。可愛い。ステラのバニーガール姿最高かよ。あと一輝とステラのいちゃいちゃはあま〜いな。ほんと甘い。一輝は親父とも折り合いをつけ、戦いに挑む。相変わらず熱い戦い。毎回この作品のバトルはほんと面白い。さてさて最後の非常に気になる引き。次巻も待ち遠しい。
読了日:5月16日 著者:海空りく
星降る夜は社畜を殴れ (3) (角川スニーカー文庫)星降る夜は社畜を殴れ (3) (角川スニーカー文庫)感想
無駄に熱い。新たなブラック企業で働き始めたアキトとユイカは、そこで反社畜のシュンスケと出会うも考え方が合わずぶつかることに。すべての人を社畜としようとする政治家に挑む。二つ名とか必殺技が無駄にカッコいい。そして何より女の子たちが可愛い。ユイカしかりミウしかりクールさんしかり。ミウの諦めない姿勢好き。ユイカもすっげえ可愛いんだよな。
読了日:5月17日 著者:高橋祐一
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア4 (GA文庫)感想
外伝第一部完。前半は本編3巻のアイズ視点で後半はその後のロキ・ファミリアのダンジョン攻略。ベルがミノタウロスに立ち向かう姿に感化されたロキ・ファミリアの面々が強敵相手に立ち向かう姿は熱い!やっぱりこの熱さがダンまちの素晴らしいところ。オッタルとアイズの闘いも見れたし、ガッツリダンジョン攻略してて満足。フィン、リヴェリア、ガレスの古参組かっこ良すぎるだろ。。ベルに対抗して奮起するレフィーヤ可愛い。
読了日:5月17日 著者:大森藤ノ
問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ?YES! ウサギが呼びました! (角川スニーカー文庫)感想
十六夜、飛鳥、耀の問題児たちが異世界に招待される。そこは特殊な力ギフトを使い競い合うギフトゲームが行われる世界だった。ギフトゲームというルールの中で戦うのは面白い。十六夜の俺TUEEEも心地よかった。敵の小物臭半端ない下衆具合はあれだったけども。飛鳥と耀はまだまだ成長段階といったところか。次巻も楽しみ。
読了日:5月18日 著者:竜ノ湖太郎
アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)アクセル・ワールド (16) ―白雪姫の微睡― (電撃文庫)感想
ハルユキたちの前に現れた災禍の鎧マークⅡ。その暴力的なまでの強さに追い詰められるが、メタトロンによってハルユキはこの世界の真実を知る。ついに一段落。メタトロン可愛い。相変わらず上手いな。ニコが赤の王として悩み、そしてライダーからの言葉を受けた時なんか涙があふれた。さて、問題はまだ山積みだが、少しばかりのんびりした話も欲しいなと思いつつ次巻も楽しみ。
読了日:5月19日 著者:川原礫
問題児たちが異世界から来るそうですよ?  あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ? あら、魔王襲来のお知らせ? (角川スニーカー文庫)感想
飛鳥回。北の火龍誕生祭に招待されたノーネームの面々。問題児たちがいろいろ巻き起こす中、魔王が来るという予言が下る。童話などに絡めたギフトが面白い。問題児たちが自由に動いて楽しいな。黒ウサギ可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:5月20日 著者:竜ノ湖太郎
ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架8 (角川スニーカー文庫)感想
最後まで素晴らしい幻書を巡る短編集。今回は断章がなかったのが少しばかり残念だけれども相変わらずの面白さ。人間の醜さだったり皮肉も入ってて素晴らしい。最後の書はこの手のコレクション魂を利用した商法って怖いよねって話。
読了日:5月20日 著者:三雲岳斗
問題児たちが異世界から来るそうですよ?  そう……巨龍召喚 (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ? そう……巨龍召喚 (角川スニーカー文庫)感想
今度は南の収穫祭へと誘いを受ける。問題児3人は収穫祭へ何日行けるかの日数をかけてゲームを行う。前巻で次は耀回ではないと言っていたが案外耀回といってもそれほど過言ではなかったんではなかろうか。まあ十六夜回であることは間違いなかっただろうが。という訳で十六夜の過去が明らかになる。色々明らかになる中レティシアが攫われ、ギフトゲームが始まる。次巻も楽しみ。
読了日:5月20日 著者:竜ノ湖太郎
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス> (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス> (MF文庫J)感想
女の子の好感度を上げデレさせればその子が契約して得ている魔法を使えるようになるという力を手に入れた一樹の剣と魔法の異能バトル。好感度が数値で見えるのがなかなか面白い。妹かつ姉とか最強かよ。
読了日:5月21日 著者:三原みつき
最弱無敗の神装機竜《バハムート》5 (GA文庫)最弱無敗の神装機竜《バハムート》5 (GA文庫)感想
郊外対抗戦が始まろうとする中、ルクスの元にかつて帝国の凶刃と呼ばれた少女が現れる。ヘイズたちとの総力戦的な展開はいいのだが、せっかくの郊外対抗戦が、あまりちゃんとやられず残念。個人的には夜架結構好き。クルルシファー、セリス、フィルフィとのデートもあり盛りだくさん。これはヘイズはまだ退場というわけにはいかなさそうだな。
読了日:5月21日 著者:明月千里
埼玉県神統系譜 (ガガガ文庫)埼玉県神統系譜 (ガガガ文庫)感想
継ごうとしていた実家の神社が倒産しかけていると知った孝介の前にオオカミの面を着けた神と名乗る少女が現れる。独特な語り口だがテンポはよく読みやすい。そしてこの独特な語り口は大好き。神様が出てくるが話自体はとりとめもない日常。山に登って、期末試験のちょっとした謎を解く。このしょうもないことにグダグダと言うの凄くいい。男子高校生にありがちな思考回路と行動で割りとあるあるとなったり。基本的に軽めのノリなんだが、どこかノスタルジックな雰囲気もあった。次巻もあるなら楽しみにしつつ。
読了日:5月22日 著者:中村智紀
東京ストレイ・ウィザーズ 2 (GA文庫)東京ストレイ・ウィザーズ 2 (GA文庫)感想
志藤たちの前に現れた《ワイズクラック》メンバー最後の1人、咲耶はアキラの手掛かりを掴んでいると言う。アキラ以外のメンバーが揃い賑やかになる。バトルがなかなか熱くていい。やっぱり、今まで親しくしていた人か憧れの人と知った時の反応はいいな。雪近可愛い。
読了日:5月23日 著者:中谷栄太
はぐれ魔剣士と共鳴少女隊 (富士見ファンタジア文庫)はぐれ魔剣士と共鳴少女隊 (富士見ファンタジア文庫)感想
魔法国家の侵略から国を守る衛士の候補生でありながら魔法国家出身のユージンはある日少女を助けたことにより箱入り分隊と言われるチームに参加することになる。所謂エロを絡めた学園ファンタジーバトル。魔力は持つが魔法は使えない少女たちと魔力が封印されて魔法を使えないユージンが上手いことマッチする。それに魔力があれば使えない光学武装もいい感じで作用していた。ただのエロではなくて結構面白かった。次巻は学園での生活をもっと見てみたい。
読了日:5月23日 著者:来生直紀
たまらん! メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。 (MF文庫J)たまらん! メチャクチャな青春ラブコメに巻き込まれたけど、生まれてきてよかった。 (MF文庫J)感想
たまらん! これはたまらん。余命一週間と宣告されたたまらんこと玉木走太は、その一週間目の日に好きな女の子と2人きりにしてもらう。だが、その余命は誤診だった……。凄く面白かった。キャラそれぞれがそれぞれ問題を抱えつつ、それぞれ片思いを抱いている。その複雑な関係はこれから面白くなるとしか思えない。靜香だけが割に合わない気がするのは……。嬉々も可愛いがやはりいろりさんが大好きですね。キャラの造形しかり、会話文しかり、シリアスもコメディもしっかり面白いから凄い。次巻も楽しみ。出さねばならない!!
読了日:5月23日 著者:比嘉智康
ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)ようこそ実力至上主義の教室へ (MF文庫J)感想
毎月10万円分のポイントが貰え好き勝手に生活できる学校。その学校は優秀でないと好待遇を受けられないという実力至上主義な学校だった。底辺のDクラスに入った主人公が成績優秀だが人を寄せ付けない堀北とだれにでも優しい櫛田という2人の美少女と出会い、Aクラスを目指し頑張っていく事に。交渉や根回しで立ち回っていくのは面白いな。実は凄い主人公ってのはお約束だけどいいよね。櫛田さんの裏の顔含めすごく好き。今巻はこの学校の厳しさを知らしめある程度ルール把握する巻。次巻から下克上が始まるのかな楽しみ。
読了日:5月24日 著者:衣笠彰梧
神話伝説の英雄の異世界譚 1 (オーバーラップ文庫)神話伝説の英雄の異世界譚 1 (オーバーラップ文庫)感想
比呂はかつてアレーティアという異世界で軍神として国を救い英雄となった。その後記憶を失って元の世界に戻っていたのだが再び異世界に召喚されるそこは1000年後の世界だった。割とサクサクと進んでいく。突然現れた比呂に対してリズはあっさりと受け入れる。そして比呂も適応が早い。そこをぐだぐだやっても仕方ないんだろうが少しあっさりすぎた印象。途中でかつての記憶を取り戻し、無双する比呂。王道ながら爽快感があってよかった。リズは可愛いんだけど羞恥心がないのは頂けないな。その分アウラが可愛く見えた。次巻も楽しみ。
読了日:5月24日 著者:
封神演戯    (ダッシュエックス文庫)封神演戯    (ダッシュエックス文庫)感想
元ネタも漫画も全然知らないわけだけども、楽しめた。ラノベとして落とし込んだ感じなのかな。働きたくない太公望が有給を使い果たしある並行世界の殷に歪められようとしている歴史を正すため派遣される。働きたくないと言いながらも能力はありやるときはやるという出来るタイプ。スープ−ちゃん苦労しそうだけど可愛い。展開的には殷が滅びるという歴史自体が間違いだったという事実を知り歴史管理局が歴史を改変しようとしていると知らされる。ここからどうなっていくのか非常に楽しみ。どちらにせよ妲己はどうにかしたほうが良さそうだけども。
読了日:5月25日 著者:森田季節
恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (MF文庫J)恋をしてはいけないゲーム、振られてもきみに恋をする (MF文庫J)感想
キスをしたら世界が終わる。そんなゲームに巻き込まれた求無の元に少女たちが現れる。キスしてはいけないのに惹かれ合う。基本的には面白いのだけど、個人的にこのゲームの事をあっさりと女の子たちに言ったのは勿体無いと思ってしまった。もうちょっとギスギス感が欲しい。小鳥遊さんが可愛かったけどそれ以外の子はそんなに可愛く思えなかった。
読了日:5月25日 著者:七烏未奏
侵蝕レコンキスタ (オーバーラップ文庫)侵蝕レコンキスタ (オーバーラップ文庫)感想
生物を怪物へと変貌させる特殊領域に地表を覆われた世界でわずかに残った人類は耐性のある新世代たちに希望を託していた。まあ胸糞は割りと悪い。子どもたちの一部にのみ特殊領域に入れる耐性を持っていて彼らは大人たちに道具のように扱われているという。せめて報酬くらい満足に与えてやれよと思った。あとニーナはマジで許さん。クズすぎだろ。マサキのためとか言うのが一番嫌い。ヒトミは可愛い。案外あっさりと最初の特殊領域を解放したわけだけども、またこれから大人たちがでしゃばってくるんだろうと思うと……。
読了日:5月25日 著者:来栖にく
アブソリュート・デュオVIII Memories Connect (MF文庫J)アブソリュート・デュオVIII Memories Connect (MF文庫J)感想
音羽の生き写しの少女オトハと出会い彼女を守りたいという強い思いで昇華を果たす。それぞれ思い悩む中一行は冬の合宿へと向かった。タツを出しつつも声は絶対に書かないというこだわりを感じた。温泉でのお約束イベントもありつつのみやび回かと思いきやトラ回か!! ヴァレリアのキャラも良かった。やっぱりリーリスが可愛いという結論に。ついに音羽の件も決着かと思いきや、まだまだ彼女への仕打ちは終わらない……。次巻も楽しみ。
読了日:5月26日 著者:柊★たくみ
魔学の覇王と科法の銃姫 (MF文庫J)魔学の覇王と科法の銃姫 (MF文庫J)感想
科学が滅び魔法が魔学として発展した世界である日魔学が正常に使えなくなるという事態が起きる。そんな中魔学に良い感情がない元はこの現象に関わっていくことになる。一般的な魔法と科学の立ち位置が逆転しているという面白い世界観。エアコンとか車とかも魔法に置き換わってるのがなかなか面白い。主人公が妹さえ守れればいいというシスコンなんだが、途中で妹と離れる選択肢をしたのがブレているように感じた。水銀が可愛い。主人公的には平和を取り戻したが、世界的には混乱は続いているから次巻も楽しみ。
読了日:5月26日 著者:きなこもちづき
バグゲーブレイカー! 2 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)バグゲーブレイカー! 2 ~Lv99だけどまだ本気出してない~ (オーバーラップ文庫)感想
ボスを倒したことによりアップデートされた世界で、新たなクエストに対人戦も追加され、PKの事件も起きていた。ナンナ姫可愛い。ナンナ姫のNPCという壁が高くて辛い。バグゲーという要素がそこまで上手く扱えていないように思った。まあ普通のMMORPGモノとしては悪くない。
読了日:5月27日 著者:山川進
ライフアライヴ!4 キミと続ける学園総選挙 (MF文庫J)ライフアライヴ!4 キミと続ける学園総選挙 (MF文庫J)感想
完結。文化祭後半。生徒会選最終投票が迫り最後のイベントミスコンを残すのみ。北斗は秘密を知ったルナに呼び出されていた割りとあっさりというかすんなり終わった様に感じた。冬華にも愛梨にも秘密がそれほどこじれずに受け入れられたからかな。千夏好きとしてはかなりつらい巻だった。可愛いんだよな、可愛いんだけどな。生徒会選も消化不良だったが、元々の千夏の目的が目的だから仕方ないといえば仕方ない。とは言え面白い。素晴らしい作品でした。完結お疲れ様でした。
読了日:5月27日 著者:あさのハジメ
これが異世界のお約束です! (3) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)これが異世界のお約束です! (3) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)感想
復活した異世界あるあるファンタジー。新章突入、学園編開始、テコ入れエロ回と完全に迷走してる感じw 新ヒロインは可愛い。中二病だがあわあわしてるの可愛い。ヴェルダートのクズっぷりが光った3巻。
読了日:5月29日 著者:鹿角フェフ
オレと彼女の萌えよペン (3) (富士見ファンタジア文庫)オレと彼女の萌えよペン (3) (富士見ファンタジア文庫)感想
このベタなラブコメが最高すぎる。という訳で連載を勝ち取った泉たち。修学旅行でラブコメ祭り。学園色が出てきて小休止的なサービス回か。序盤のエミリちゃんとの絡みが最高。可愛すぎる。杏璃ちゃんは卑怯、こんなんロリコンになるやろ……。同期会もあったわけだけども、これはもう少しじっくりやって欲しかったかな。順調にフラグを立ててく主人公。今巻は全体的に詰め込んだ印象が強かった。その分色々あって面白かったけども。修学旅行でのイベントはベタながら最高と言わざるを得なかった。最後位爆弾が投下さて次巻どうなるのか楽しみ。
読了日:5月29日 著者:村上凛
熾界龍皇と極東の七柱特区 2 (ガガガ文庫)熾界龍皇と極東の七柱特区 2 (ガガガ文庫)感想
第七特区に突如として現れた七柱の始魔の居城だった。そうして開かれる会談。湊を巡って対立する始魔と照日。そこにアポカリプスも乱入してきて場は混迷を極める。シーナとライオットのすれ違いが悲しい。それが始魔以外には気づかれてないのが特に。シーナは可愛いな。あと草薙がすげえかっこ良くて好きだからもっと活躍の場がほしい所。人間と幻類との共存を望む以上シーナという人間は貴重だよな、咲夜もだが。さて、裏では蓮路も動いており、次巻も楽しみ。
読了日:5月29日 著者:ツカサ
できそこないの魔獣錬磨師 (2) (富士見ファンタジア文庫)できそこないの魔獣錬磨師 (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
相棒のスライムのペムペムと共に最強を目指すレイン。そんな中クラスに転校生がやって来る彼女はレインと同じスライムトレーナーだった。スライムトレーナーのジナという刺激も加わり更に努力するレインたち。そしてランキング戦が始まる。スライム対スライムでこんな熱い戦いが見れるなんて。ジナも参戦でレイン争奪戦も激化する。アリカに応援されたいまで。ペムペム可愛い。癒やし。次巻も楽しみ。
読了日:5月29日 著者:見波タクミ
銀煌の騎士勲章4 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章4 (一迅社文庫)感想
突然やめると従衛を辞めると言い出したレイク。帝都では陰謀が動き出していた。ファリアの秘密も明らかになる中、順調にイングリドルートへとひた走るカイン。弱ったファリアは可愛かったなぁ。
読了日:5月30日 著者:川口士
レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠 (メディアワークス文庫)レトリカ・クロニクル 嘘つき話術士と狐の師匠 (メディアワークス文庫)感想
言葉を巧みに操り話術士として旅をするシンは、とある町で獣人同士の部族間の争いの手助けをすることになる。シンがまだまだ話術士としては未熟な感じがした。結局最後は感情頼りみたいなとこあったのが残念。シンとレアがいい雰囲気だったから、最後のは物悲しく感じた。
読了日:5月30日 著者:森日向
ヴィランズテイル 有坂有哉と食べられたがりの白咲初姫 (ファミ通文庫)ヴィランズテイル 有坂有哉と食べられたがりの白咲初姫 (ファミ通文庫)感想
面白い。淑女と名高い初姫は有坂家の次男である有哉が初姫の姉の内蔵を食べたと犯人だと言い出し、自分を食べて欲しいと迫ってくる。少し(?)歪んだ家族な有坂家、そこに初姫という異物が入り込み、さらに周りも騒がしくなる。サイコでミステリアスなラブコメといったところかな。有哉と初姫の特殊なイチャイチャを見せられる。なかなか凄惨な過去を抱えているが、有坂家の兄弟たちは協力し生きていく。有栖が可愛い。あと個人的には月穂ちゃんも好き。月穂ちゃんと逃げる未来も見てみたかった。本当の怪物は誰なのか?ということで次巻も楽しみ。
読了日:5月31日 著者:綾里けいし
緋弾のアリアXX 恋と戦の超伝導 (MF文庫J)緋弾のアリアXX 恋と戦の超伝導 (MF文庫J)感想
キンジ鬼ヶ島へ征く。という訳でメヌエットから聞いた情報を元に日本へ向かおうとするもシャーロックと猴たちが現れ、鬼の国の王ハビとの決戦に挑む。割とバトル中心で相変わらず人間やめたようなキンジのカッコよさ。1人で桜花8倍の威力出すとか化け物すぎだろ。そんな超人的なキンジでも緋緋神3人に手も足も出ない。閻がイケメンすぎなんだよな。セーラが可愛い。まさかセーラのパンツのお陰であの技が誕生しようとは……w 白雪久々の登場でいよいよ緋緋色金の秘密が明らかになるのか、次巻も楽しみ。
読了日:6月1日 著者:赤松中学
ファング・オブ・アンダードッグ3 沈没の空 (ダッシュエックス文庫)ファング・オブ・アンダードッグ3 沈没の空 (ダッシュエックス文庫)感想
ソラの故郷である湖畔の村ヤン・バーミを訪れたアルクとユニ。そこで思いもよらぬことを知ってしまう。一方総本山を囲むように謎の飛翔体が現れその撃破に駆り出されるのだった。切ないなぁ。ソラがかっこ良すぎる。アルクも女々しい部分はあるもののかなり成長した印象。BBAに一言「ざまあ」にしても紫苑エッロイなぁ、こりゃモテる。憐の再登場に円も再び動き出し色々と楽しみ。
読了日:6月2日 著者:アサウラ
変態王子と笑わない猫。10 (MF文庫J)変態王子と笑わない猫。10 (MF文庫J)感想
10年前の世界へとたどり着いた横寺と月子だったが、子供の体になっていた。月子は中身まで子供になっていた!? 横寺は決着を着けることが出来るのか。上下巻のような構成の上巻。あらかわいい。みんなの子供時代が可愛くて可愛くて。それよりも評価したいのは、ツカサさんと小豆母もとい小豆姉の可愛さ。横寺が子供の姿なのをいい事に女湯入ったり道でおっぱいと叫んだりやりたい放題。変態方面にかなりぶっ飛んでいながら話自体はしっかりとしている流石変猫。次巻で決着がつくということで楽しみ。
読了日:6月3日 著者:さがら総
文句の付けようがないラブコメ3 (ダッシュエックス文庫)文句の付けようがないラブコメ3 (ダッシュエックス文庫)感想
再構築された世界でも惹かれ合う優樹と世界。学校にも馴染んできた世界だったが、突然世界の秘密が暴かれ、決断の時は迫る。あああああ。世界のたったあれだけの願いを叶えてやることが出来ないなんて……。なんて残酷なんだ。相変わらずストレートで決断も早い優樹はカッコいい。今回はチヨさんが冴え渡っていたが、春子も敵に回っては厳しいか。コロコロと表情が変わる世界ほんとかわいい。どうにかどうにか幸せになってほしい。次はまた面白そうな関係性で楽しみ。
読了日:6月3日 著者:鈴木大輔
アルケミストの終焉創造術《ニルヴァーナ》3 (GA文庫)アルケミストの終焉創造術《ニルヴァーナ》3 (GA文庫)感想
覇者戦も終盤になって来て5位以内を目指す神威たちにも焦りが出始める。そんな中、生徒会の一員である朱楽と涼風が虹界から帰ってくる。覇者戦の戦いをもうちょっとしっかりとやって欲しかったな。あっさりと終わってしまったわけだけども、まあ虹界に行ってからが本番なのかな?
読了日:6月4日 著者:森田季節
エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 2 (MF文庫J)エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ 2 (MF文庫J)感想
ロボットアニメの世界から召喚されたエイルンはセレンとこの世界のために戦うことを決意する。だが氷室義塾は崩壊寸前なことを知る。熱い!いや熱いね。エイルンが教官となり機兵部を鍛える。大地たちの変わりっぷりは清々しいまで。まだ胸糞感は残るものの、エイルンが機兵部の雰囲気を変え、だんだんといい雰囲気に。茜の復帰、葵の吹っ切れ、紫貴の本領発揮でかつての氷室義塾が垣間見える。しっかりと周りを活躍させた今巻も素晴らしい。エイルンの凄さも存分に発揮されていた。少女たちのエイルン好き好きが凄い。次巻も楽しみ。
読了日:6月5日 著者:東龍乃助
グリモアコートの乙女たち (講談社ラノベ文庫)グリモアコートの乙女たち (講談社ラノベ文庫)感想
大和魔女のみが着用できる万能の魔法具グリモアコート。その素質がある少女たちを集めた学院に織音は男であることを隠して入学することになる。女装。いや違和感なさすぎ。可愛いまで。主人公の優しい面と、激しい面を持った性格結構好き。お前絶対レz(ry みたいなの多いなw 流石は女子校か。姉ちゃんがすげえ可愛いから早く登場願いたい。色々と秘密にすることが多い織音だが、少しずつ秘密の共有も増えてきてどうなるのか、次巻も楽しみ。
読了日:6月6日 著者:雨木シュウスケ
ランブルフィッシュ〈1〉新学期乱入編 (角川スニーカー文庫)ランブルフィッシュ〈1〉新学期乱入編 (角川スニーカー文庫)感想
人型兵器が出現した世界で、ロボットの格闘戦がギャンブルになり、そのその専門学校に…転校生がやってくる。一昔、いや二昔前くらいの感じがする主人公。ロボット物はダメだと言われてるがいいのあるじゃん。三雲さんの安定感は凄い。キャラがバンバン登場し、これからの展開が非常に楽しみ。
読了日:6月6日 著者:三雲岳斗
不完全魔王のチート殺し (講談社ラノベ文庫)不完全魔王のチート殺し (講談社ラノベ文庫)感想
異世界に世界を救う勇者を倒して欲しいと召喚された束彩は不完全な魔王としてチートな勇者に挑む。悪くはないんだが良くもない印象。主人公にもうちょっと魔王感が欲しかった。魔王というからにはもっと暴虐を尽くさないと(無茶 サクサクと進むせいか味気ない。女の子たちは非常に可愛い。特に縛られた桜花が。
読了日:6月7日 著者:七烏未奏
英雄教室2 (ダッシュエックス文庫)英雄教室2 (ダッシュエックス文庫)感想
ブレイドは今日も普通の学園生活を送ろうとするもバトルロワイヤルに魔王の娘、そして巨大怪鳥に襲われと全然普通じゃない。のんびり平和な物語ということだが割りと血なまぐさい、まあその血生臭さはあまり目立たないから凄いんだけども。ディオーネのイラスト見たかったな。無邪気とも言えるブレイドの邪のなさは凄いよな。いいな俺も女の子の胸に抱かれたい。
読了日:6月7日 著者:新木伸
学戦都市アスタリスク 08. 偶像峻烈 (MF文庫J)学戦都市アスタリスク 08. 偶像峻烈 (MF文庫J)感想
獅鷲星武祭に向けて特訓に明け暮れる綾斗たち。そして獅鷲星武祭は開催される。チーム戦ということもありキャラが異様に多い。正直把握しきれないから巻末のキャラリストはありがたい。獅鷲星武祭は準々決勝まで。ルサールカとの戦いはなかなか熱いものがあった。そして綾斗の周りの関係も動き出す。紗夜が告白へと踏み切る。ああ完全に負けフラグなんだが大丈夫か……。あとシルヴィアもすげえ可愛かった。口絵の紗夜は至高。次巻はクローディア回ということで非常に楽しみ。
読了日:6月7日 著者:三屋咲ゆう
アオイハルノスベテ3 (ファミ通文庫)アオイハルノスベテ3 (ファミ通文庫)感想
夏休み。卒業しても輪月症候群を継続する方法があると知った浩人は柳沼と共にスタンプの能力を持つ卒業生に会いにく事に。そこに葵、まひる、美帆も付いてくることになる。世界をやり直した人物が明らかになる。まあ予想通りではある。そして、葵の家族の問題にも踏み込んでいく。にしても生徒会のやり方は強引だな。この生徒会の行動、そして浩人が死んでしまう原因、輪月症候群とは一体何なのか。次巻以降生徒会との対立が激しくなりそうで楽しみ。浩人はモテるね。絶妙な距離感でハーレムというか修羅場というか。
読了日:6月8日 著者:庵田定夏
魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>2 (MF文庫J)魔技科の剣士と召喚魔王<ヴァシレウス>2 (MF文庫J)感想
転入生ロッテがやってきて、一樹と美桜のパーティーに入ることになる。彼女の秘密に巻き込まれることになる。序盤中盤と王道的な展開が続くも、最後に大きく話が動いて面白くなってくる。ハーレムは順調に形成中。ここからどうしていくのか非常に楽しみだな。
読了日:6月9日 著者:三原みつき
生徒会探偵キリカ6 (講談社ラノベ文庫)生徒会探偵キリカ6 (講談社ラノベ文庫)感想
ああ面白い。ついに生徒会選挙の季節がやってくる。狐徹に敵対すると決めた日影は敵対候補の朱鷺子さんと協力して打倒狐徹を目指す。最高だな。序盤のボケ、ツッコミの応酬2章の先輩たちとの漫才最高すぎだろ。生徒会選挙的にはもっと真正面からのぶつかり合いを期待したが、朱鷺子さんたちを狐徹が1手でスルッと避けた印象。それだけ日影の存在が大きくなっていたということでもある。一瞬完結かと思ったけど、続くようで安心。にしても狐徹のビジジョンは面白い。そしてここまで話させられる杉井光は凄いと改めて思った。次巻以降も楽しみ。
読了日:6月9日 著者:杉井光
ウィザーズ・ブレイン〈8〉落日の都〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈8〉落日の都〈上〉 (電撃文庫)感想
賢人会議はいよいよシンガポールとの正式な同盟を結ぼうとしていた。そんな中シンガポールの反対派の議員が動き出す。賢人会議たちの影響もありどこのシティでも魔法士と普通の人間の対立が深まってくる。それを知ったイルがすごくいいな、泣かされる。まさに真昼は苛烈すぎるんだよな。次巻も楽しみ。
読了日:6月10日 著者:三枝零一
六畳間の侵略者!?19 (HJ文庫)六畳間の侵略者!?19 (HJ文庫)感想
レインボゥハートとダークネスレインボゥの戦争を防ぐべく敵の本陣に乗り込むことにしたゆりか。フォルサリア魔法王国へと向かう。ゆりかすっかり成長してお父さんうれしいよ(涙 フォルサリア魔法王国ですべてが繋がる。集まるべくして集まったメンバーそれにまた運命を感じる。やっぱりゆりか真希の魔法少女組が可愛い。最後とか最高。なんだかんだでダークネスレインボゥたちも逃げ延びる。まあその甘さこそこの作品とも言える気もするが。ゆりかの成長した姿には涙ぐまずにはいられない。
読了日:6月10日 著者:健速
この素晴らしい世界に祝福を!スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! (3) ふたりは最強!のターン (角川スニーカー文庫)この素晴らしい世界に祝福を!スピンオフ この素晴らしい世界に爆焔を! (3) ふたりは最強!のターン (角川スニーカー文庫)感想
めぐみんとゆんゆんが送るこのすばスピンオフ、完結。2人は駆け出しの冒険者が集まる町アクセル。仲間を探す2人だったが……。別視点から見るカズマたちがこっちの世界に来てすぐの頃面白いな。ほんとゆんゆんは誰か友だちになってあげて!一緒にパーティー組んであげてぇ!見てられない。相変わらずアクシズ教は酷い。テンポ良くて、面白くてギャグとして最高だな。
読了日:6月11日 著者:暁なつめ
さて、異世界(ゲームガルド)を攻略しようか。 (MF文庫J)さて、異世界(ゲームガルド)を攻略しようか。 (MF文庫J)感想
ゲーマーの義弥は突然異世界に飛ばされてしまう。同じく飛ばされた転校生の少女と一緒にゲームガルドと呼ばれる世界から帰還するためにクエストに挑むことになる。裏表ある杏奈いいな。ゲームの知識を利用して上手く立ちまわる義弥と、高スペックで優秀な杏奈に、それぞれ特化しているシェリスとティーナとバランスがいいパーティー。ティーナが凄く可愛い。死んでも復活出来ちゃうのが、緊迫感を損なう要因になっちゃってるな。次巻も楽しみ。
読了日:6月12日 著者:おかざき登
レオ・アッティール伝 (1) 首なし公の肖像 (電撃文庫)レオ・アッティール伝 (1) 首なし公の肖像 (電撃文庫)感想
本格戦記ファンタジー。人質として隣国へと送られていたレオが首狩り公と呼ばれ恐れられるまでを描く作品。プロローグといったところで、レオの活躍は最後の最後くらい。最後のレオの逆襲は最高に良かった。あそこで結婚をだしに使うとことかホント好き。基本的にはパーシーたち恐らくレオの部下になるであろう人物たちの戦いがメインだった。なかなかアクの強そうなキャラたちで今後楽しみ。
読了日:6月12日 著者:杉原智則
魔術楽譜(グリモワール)の盾 (MF文庫J)魔術楽譜(グリモワール)の盾 (MF文庫J)感想
特殊なモノが見えてしまう目を持つ春樹が出会ったのは摂理の盾と呼ばれる魔術楽譜の少女。彼女の書架となりひ日常へと足を踏み入れる。途中で途中で少し短編的なの入ってきたと思えば案の定繋がってた。悲しくも美しい作品。綾が可愛い。
読了日:6月13日 著者:花間燈
異世界管理人・久藤幸太郎 (2) (電撃文庫)異世界管理人・久藤幸太郎 (2) (電撃文庫)感想
異世界の管理人になった幸太郎の次の仕事は草の国とヤクタ教の総本山がある山の国の争いだった。狂信者の恐ろしさ。個人的にはシルフィの狂信を汚す所大好き。小宵もヒロイン参戦かな、なかなか騒がしくなってきた。
読了日:6月13日 著者:鈴木鈴
天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテIII: 密室のパラノイア (新潮文庫nex)感想
メディカルミステリー第3弾。呪いの動画に、男性アレルギー、密室溺死の3本立て。小鳥遊が鷹央の元から元の病院へと戻ることになる。それを知って鷹央がその原因になった事件を必死に解決しようと奔走する。やっぱりこの2人は凄くいいコンビだよな。毎度のことながら丁寧な説明で病気のこと知らなくとも、ちゃんと分かるようになっている。次巻も楽しみ。
読了日:6月14日 著者:知念実希人
ギルティ・アームズ1 遺物の少女 (GA文庫)ギルティ・アームズ1 遺物の少女 (GA文庫)感想
古代文明の遺物オーパーツを巡る戦いに昔から参加していた新螺の新たな任務はオーパーツの少女の護衛だった。危険な兵器の身でありながら人類を守りたいというアルルは尊い。リチアのキャラが強すぎて他が何も入ってこないw 個人的にはリチアすげえ好きだけど、物語の邪魔になってる気しかしない。次巻も楽しみ(主にリチアが
読了日:6月14日 著者:秋堂カオル
乙女な王子と魔獣騎士 (電撃文庫)乙女な王子と魔獣騎士 (電撃文庫)感想
異端な種族な主人公が王都で騎士生をしながら、母親の仇である王への復讐を果たそうとする話。転入してきた王子が実は女であることを知り、しかし彼女は復讐相手の娘。揺れ動く復讐者の心。王子として生きている少女とのラブコメとしても、ジュダの復讐譚としても面白かった。最後のジェダの選択がどうこうは置いておいて、個人的にはペルパジア大臣の考える未来も面白そうだった。シアラがすごい好きだったから、今後の再登場を祈るばかり。さて、亜人たちの問題は全然解決されてないし、2巻も読みたい。
読了日:6月14日 著者:柊遊馬
空ろの箱と零のマリア (7) (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア (7) (電撃文庫)感想
完結。ほんと素晴らしいな。一輝は孤独な繰り返しの中、マリアを取り戻すため戦い続ける。執念。終わりのないループって怖い。下手に記憶保持しちゃうと恐ろしいな。マリアの過去、麻理亜と彩矢の関係も明らかになる。そして一輝の思いがついにマリアに届く。一輝の思いの強さはほんとに凄い。全てを切り捨てただマリアだけを求める。それぞれがそれぞれ行く道を見つけるそんなラストは良かった。ほんと素晴らしい作品だった。お疲れ様でした。
読了日:6月15日 著者:御影瑛路
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8 (GA文庫)ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8 (GA文庫)感想
日常回ということで神様と人間の恋愛模様を描いた連短編のような形になっていた。これにて第二部完。命とタケミカヅチの関係が一番神と人間らしいと感じた。神に憧れる人間という感じで。リリ、そのギャップは卑怯。すっげえ可愛い。ヘファイストスも無邪気に喜んでる姿かわいすぎだろ。エイナさんとベルくんの関係も甘酸っぱいな。いい。シルとフレイヤに繋がりがあることは確定だが、そういうことでいいのかな。最後はヘスティアの神らしい一面もしっかりと見れて良かった。第三部も楽しみ。
読了日:6月15日 著者:大森藤ノ
明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (2) (電撃文庫)明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (2) (電撃文庫)感想
光が秋月の体を乗っ取るようになって3ヶ月。妹に彼氏がと騒いだり、光の時間が5分短くなったりと騒がしい青春コメディ。にしても秋月モテるというか、光がモテるというか。美紗貴に関しては秋月のファインプレー。美紗貴にしろ霞にしろ妹にしろ可愛い。もちろん光も。光のことを母親に打ち明けるとこなんかは凄い感動するんだけど、いいところでしっかりコメディ挟んできて力が抜ける。それがまたこの作品のクオリティだよな。不穏な終わり方で次巻も楽しみ。
読了日:6月15日 著者:藤まる
D9―聖櫃の悪魔操者― (3) (電撃文庫)D9―聖櫃の悪魔操者― (3) (電撃文庫)感想
完結。人類を滅ぼすと言われている箱船を止めるべく動き出すソーマたち。最初にしっかりあらすじを振り返ってくれるという優しさ。トーマとの邂逅はいいんだけどその後のトーマのあっさりっぷりが少し残念。そのトーマ含めてもう少しキャラの掘り下げも欲しかったとこだな。3巻で終わっちゃったから仕方ないけども。最終巻としては纏まっていたし、駆け足だったが綺麗なラストで良かった。
読了日:6月16日 著者:上野遊
ハイスクールD×D 14  進路指導のウィザード (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 14 進路指導のウィザード (富士見ファンタジア文庫)感想
第4章開幕ということで、魔法使いとの契約選びに、吸血鬼の到来と日常に戻ったにも関わらずせわしなく動くイッセーたち。日常を過ごしていたけれど最後はやっぱりバトルに。また厄介な敵が現れたな。おっぱいの次はパンツだと……アーシア可愛い。今回はレイヴェルがすげえ可愛かった。次巻も楽しみ。
読了日:6月17日 著者:石踏一榮
中古でも恋がしたい! 2 (GA文庫)中古でも恋がしたい! 2 (GA文庫)感想
清一にトラウマを与えた相手天女が転校してくる。何かと絡んでくる天女を避けつつ、綾女の噂を消すために頑張る。綾女が普通にすごい可愛い。天女に関してはアホ。これに尽きる。流石にもうちょっと頭使って欲しい。ガングロは流石にノーサンキューですわ。頭空っぽにして楽しめるラブコメとしてはいい。才谷が一番かわいいのは……。結局噂の出処は分からずじまい。次巻も楽しみ。
読了日:6月17日 著者:田尾典丈
さて、異世界を攻略しようか。2 (MF文庫J)さて、異世界を攻略しようか。2 (MF文庫J)感想
救世主を殺せ、新たなクエストに混乱するヨシュアたち。そんなヨシュアのもとに思い込みが激しく人の話を聞かないイルザが現れ混乱は増すばかり。女の子の可愛さはドンドン増してきた。柚比坂もデレが増してきていい感じ。過去の救世主に出会い。この世界の謎に触れようというヨシュアたち。いろいろときな臭そうだし次巻も楽しみ。
読了日:6月18日 著者:おかざき登
ストライク・ザ・ブラッド (13) タルタロスの薔薇 (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド (13) タルタロスの薔薇 (電撃文庫)感想
船舶と航空機の事故により孤立する絃神島で、特区の破壊を狙うタルタロス・ラプスが動き出す。色んな思惑が絡み合う絡み合う。それはいいんだが、古城を動かしたくないという那月ちゃんもうちょっと頑張れよと思ってしまったw 吸血シーンいいな。エロい。そして唯里があっさりと落ちる。もう古城ハーレムはどこまで広がるんだこれ。毎度のことながら浅葱がなんとも貧乏くじ。古城と一緒に行動させてあげて!!最後の気になる引きから、次は浅葱回かなと期待している。次巻も楽しみ。
読了日:6月18日 著者:三雲岳斗
電想神界ラグナロク 2 (GA文庫)電想神界ラグナロク 2 (GA文庫)感想
終わっちゃったよ。上下巻という名の打ち切り。世界エリアに進出した日本勢は世界の列強たちになめられ降伏勧告を迫られる。そんな中サントアリオ国の代表と接触する。最後の急展開なまとめ方まさに打ち切り。各国との戦い面白くなりそうだったからもっと続いて欲しかったな。今回は宗教というありがちな相手、ピオレルカ尊い。みんな可愛いけど柚季が一番かな。なんでここで打ち切られるのか理解できない面白さ。イラストもいいのにな。次回作も楽しみにしてます。
読了日:6月19日 著者:木野裕喜
銀煌の騎士勲章5 (一迅社文庫)銀煌の騎士勲章5 (一迅社文庫)感想
完結。ダブルエンド最高かよ! 念願の騎士になったカインはファリアの婚約者候補として認められ戸惑うそんな中カインに悪意が迫り……。でもやっぱりイングリドエンドがしっくりくる気がする。まあファリアエンドも良かったけど。どっちにしろニヤニヤしたのは言うまでもない。
読了日:6月20日 著者:川口士
これが異世界のお約束です!(4) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)これが異世界のお約束です!(4) (ぽにきゃんBOOKSライトノベルシリーズ)感想
いつもの。ヴェルダートのクズ具合もエスカレートしていく。コラボを読んで帰ってきた元勇者も読まないとな思わされた。エロはやはり男の夢。
読了日:6月20日 著者:鹿角フェフ
その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)その白さえ嘘だとしても (新潮文庫nex)感想
この人の文章ホント好き。ネット通販が使えなくなり不満がたまる階段島。由宇は早速調査に乗り出す。ヒーローとはなにか。諦められない人というのがなんともしっくりきた。七草は凄く頭いいよな。行動力もある。一体彼はどこへ向かうのだろう。堀凄くいいキャラだな、大好きだわ。魔女の正体も一応明らかになったもののまだまだ秘密はありそう。素晴らしい作品、次巻も楽しみ。最初のあの会話が最後のプレゼントにつながってくるのすごく好き。
読了日:6月20日 著者:河野裕
イチから始める最強勇者育成 毒の沼を泳いで渡る彼女たちを勇者にするのは間違っているだろうか (富士見ファンタジア文庫)イチから始める最強勇者育成 毒の沼を泳いで渡る彼女たちを勇者にするのは間違っているだろうか (富士見ファンタジア文庫)感想
最強と名高い勇者のクロノスは救世主たる3人の少女の指導をするよう女神から言い渡される。一応教官ものではあるが、ギャグというかコメディにステータス振ってる教官モノ。いろんな状況が重なり3人の指導者と言い出せなくなったクロノスが下僕として付き添いながら過保護なまでに3人の勇者をサポートするというもの。世間知らずの少女たちに翻弄されるクロノスを楽しむ作品。今回はミア回かな。3人とも危なっかしくて過保護になってしまうのも分かる。個人的にはシルフィーが好き。次巻も楽しみ。
読了日:6月20日 著者:琴平稜
撃戦魔法士 (ガガガ文庫)撃戦魔法士 (ガガガ文庫)感想
民間騎士事務所を経営する龍之介はダークエルフの姫ファナの護衛任務を受ける。王道的なストーリーだが、世界観が把握しづらい。主人公が高校に通う意味が見出せなかった。かなり生活が厳しそうで、高校で何があったというわけでもないのに。まあそれはいいんだが、派手な戦闘。街の被害が心配になるレベル。そしてあっさり姿を現す黒幕。いやアンタは最後まで出てきたらいかんでしょ。つっこみたい所は割とあったけど、スピード感もあり面白かった。
読了日:6月21日 著者:尾地雫
にっちもさっちも恋愛許可証 (一迅社文庫)にっちもさっちも恋愛許可証 (一迅社文庫)感想
恋愛禁止だが条件をクリアすれば恋愛許可証が交付される学校で、善治郎は幼なじみから逃れるため恋愛許可証を手に入れる事を決意する。驚くほどの薄味。いや濃いのか? とにかくドタバタ。礼央奈が筋肉フェチなのは分かるが、なぜそこで主人公なのか、別に筋肉キャラでもないのに。親しくなった主人公だからこそなのか。こういうかる〜いラブコメはいいんだけどこの作品は少し女の子たちの可愛さが足りないかな。轟は可愛かった。
読了日:6月21日 著者:和巳奈純
冴えない彼女の育てかた (8) (富士見ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた (8) (富士見ファンタジア文庫)感想
第二部開幕。新生「blessing software」として活動を開始した倫也たち。加藤がメインヒロインしてた。可愛い。なんだこれ、もはやフラットじゃなくなって重い女になってる加藤やたらと可愛い。波島兄妹参戦で面白くなりそう。そしてまだ混ぜっ返すのか。これはこじれそうで不安だな。英梨々相変わらず負け犬臭がすごいが実力は追随を許さない。その不安定さが恐ろしい。出海ちゃんには頑張ってほしいな。次巻も楽しみ。
読了日:6月22日 著者:丸戸史明
デート・ア・ライブ (12) 五河ディザスター (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ (12) 五河ディザスター (富士見ファンタジア文庫)感想
デートして士道をデレさせろ!封印してきた精霊たちの力が暴走した士道。最悪の事態を回避するため琴里は動き出す。性格変わった士道かっこ良すぎな。今回はエレンとの絡みが最高だった。なんだこいつ……チョロいぞ……ッ!それから人格統合された折紙が可愛くて困惑。今まで散々言ってきたけどこれは可愛いなおい。今回の四糸乃もかなりキテたぞ水着の下に水着とか最強かよ。にしても女の子可愛く見せるシチュエーション上手いな。謎の精霊が放たれたり、士道と真那の過去に何があったのか。気になることはどんどん出てきて次巻も楽しみ。
読了日:6月23日 著者:橘公司
ウィザーズ・ブレイン〈8〉落日の都〈中〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈8〉落日の都〈中〉 (電撃文庫)感想
素晴らしい。反対派のさらなる妨害を警戒するシンガポールと賢人会議。そんな中調停式は執り行われ、反対派の一手が打たれる。反対派は反対派で見事なまでの覚悟。どっちの主張が絶対的に正しいとかないのがまた良くもあり悲しくもある。祐一たちも動き出しドンドン面白くなってくる。サクラが知ってしまった雲を除去する方法もマズいよな……状況的に。下巻も楽しみ。
読了日:6月23日 著者:三枝零一
フォルセス公国戦記 (3) ‐黄金の剣姫と鋼の策士‐ (富士見ファンタジア文庫)フォルセス公国戦記 (3) ‐黄金の剣姫と鋼の策士‐ (富士見ファンタジア文庫)感想
フレンツェではクーデターが起き、リノたちは暴走しだすチェザーレに対して包囲網を敷こうとしていた。リノはやっぱり軍師じゃなくて宰相だから、基本的にやってることは地味なんだよな。だからか少し物足りなく感じる。優秀でしっかりやることやってるんだがな。ナタリアの伸びきった鼻がぶち折れる瞬間大好き。人材も国力も揃ってきてこれからどうなっていくのか楽しみ。
読了日:6月24日 著者:至道流星
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11 (ガガガ文庫)感想
やっぱガハマさんが重要なポジションをしてる。ゆきのんも八幡も面倒くさいから、ガハマさんがなんとかしないとって感じにならざるを得ないんだよな。いい加減長いと感じてしまった。なんか同じとこをずっと回ってるような感覚。次こそは大きく動きそうで楽しみ。川なんとかさんの出番が割と多くて歓喜。京華ちゃん可愛いしその世話をする川崎さんも可愛い限り。いろはすも相変わらずあざと可愛いんだよな。自分が予想していた方向性とは少し違う感じでラストに向かっていきそうで、期待しつつ。小町の受験が上手くいきますように……。
読了日:6月25日 著者:渡航
モブ恋 -2nd- (電撃文庫)モブ恋 -2nd- (電撃文庫)感想
モブがメインヒロインになるために頑張るラブコメ第二弾。生徒会長選挙を舞台にモブ子と春馬が頑張る。モブ子はホント応援したくなる女の子だな。モブ子と春馬の関係性いいな。にしても秋兎と一緒にいて良く嫌にならんな……。これ可愛い女の子出てきても主人公じゃなくて秋兎に惚れるの辛いな。
読了日:6月25日 著者:志村一矢
詐欺師キッドの英雄演武 1 (オーバーラップ文庫)詐欺師キッドの英雄演武 1 (オーバーラップ文庫)感想
嘘から始まる綻びだらけの英雄譚。ということで、詐欺師として働いていたキッドはある日その嘘が元で神の制定すべし戦いに巻き込まれることになる。流石は詐欺師だけあって肝が座ってる。さっと意識を変えて一直線なのいいな。言葉と道具と仕込みで強者たちに挑んでいく。この爽快感たまんないな。今回は人類内での争いで、次巻から本格的に他種族との戦いになるようで楽しみ。おたくの希望騙りに堕ちたぜ。
読了日:6月26日 著者:大泉貴
クズだけど異能バトルで覇権狙ってみた (MF文庫J)クズだけど異能バトルで覇権狙ってみた (MF文庫J)感想
面白い方向性。自らをクズと言うアスマは女神アルテミスとタッグを組んで最終戦争という異能バトルに挑む。世界を滅ぼしたい少年の異能バトル開幕。残念系異能バトルということだが割りとしっかり異能バトルとしても面白かった。一人称の独白が段々と八幡に見えてくるの怖い。主人公やってることはかなりのクズなんだが、たまには理想を語るヒーローがブチのめされるのもいいな。容赦の無い精神攻撃大好き。次巻もどんなクズな戦いを見せてくれるのか楽しみ。願うならアスマが改心しませんように。
読了日:6月26日 著者:三門鉄狼
路地裏バトルプリンセス 2 (GA文庫)路地裏バトルプリンセス 2 (GA文庫)感想
血闘が中断されている路地裏で血闘者を狙う襲撃事件が起きる。一方小町をストーカーから守るため日月は女装して女学院に侵入する。女装バトルアクション第二弾。バトルはかなり熱い。血闘者は血闘者の信念を持って戦っている。小町の願いを聞き届けた日月かっこ良すぎだが、いいとこ持ってった感がすごいw 日月の女装というかコスプレの趣味が爆発してた。楽しそうで何より。小町可愛いな。なんだかんだ言いつつ來未はまだまだだな。これからの成長がすごく楽しみ。
読了日:6月27日 著者:空上タツタ
オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者オーバーロード9 破軍の魔法詠唱者感想
web版前編の最後までのストーリー。ただし展開は完全に別物。一応一旦の区切り。鮮血帝ジルクニフがナザリックを訪れアインズに拝謁する。個人的にはこのシーンがweb版で一番好きだったから、短くなってたのは少し残念だった。特にフールーダのシーンは好きだったんだけどな。より積極的に動いていきそうで楽しみ。そして王国と帝国の戦いに参戦する。いよいよ悪役感が出てくるアインズ様は圧巻。ここでも大きく運命が変わった。ガゼフがアインズに挑む姿は熱い。次巻新章ということで本格的にwebとは乖離していくっぽいので非常に楽しみ。
読了日:6月28日 著者:丸山くがね
ジョーカーズ! (ダッシュエックス文庫)ジョーカーズ! (ダッシュエックス文庫)感想
イタズラを仕掛けるパフォーマンス集団IKB椿屋ポッセにいたずらを仕掛けられる少年我門はある日アイドル声優雪菜に出会う。彼女は事実無根のスキャンダルで命を狙われていた。異能の力を強くする方法が今の時代にマッチしている。ユーチューバーのようなニコニコのような。視聴者の賛同で強くなる。分かりやすい構成、個性豊かなキャラたち、騒がしいノリで読みやすくてよかった。宙子可愛い。ずっと近くで見てたのにっていう幼なじみはやっぱいいな。次巻も楽しみな作品。
読了日:6月28日 著者:ノギノアキゾウ
オーバーロード (1) (カドカワコミックス・エース)オーバーロード (1) (カドカワコミックス・エース)感想
1巻の内容を詰め込んでいるので駆け足にはなっている。だが、思っていたよりアインズ様の迫力や、世界観の雰囲気が楽しめた。途中途中の魔法や武技はわかりにくかったが途中途中で解説が挟まれているのはありがたかった。丸山くがねさんの描きおろしショートストーリーも良かった。ガールズトークとは珍しい。
読了日:6月28日 著者:深山フギン
暁の戦闘論者 (ダッシュエックス文庫)暁の戦闘論者 (ダッシュエックス文庫)感想
言葉で納得させ相手を操る力をもった戦闘論者のワードは王国の陰謀に巻き込まれることになる。謎解きのような、舌戦のような作品。相手を納得させるという基準が分かりにくい条件だが、上手く代償とか他の条件も組み合わせて、謎に謎を重ねていて面白かった。敵の周到さ、そしてそれを微かな穴から暴くワードの姿に燃えた。母親の愛とは偉大だ。えらく行動的なお姫様だことw 次巻も楽しみ。
読了日:6月29日 著者:大保志雄二
ありふれた職業で世界最強 1 (オーバーラップ文庫)ありふれた職業で世界最強 1 (オーバーラップ文庫)感想
web版既読。クラスメイトとともに異世界に召喚されたいじめられっ子のハジメが1人だけ平凡な職業で、異世界でもいじめられる。絶望的な状況下での能力の覚醒(ちょっと違うけど)はすげえ好き。クラスメイト、特に光輝との対比が面白い。光輝みたいなタイプが一番厄介。奈落から脱出するまで。ユエとハジメには爆発と言わざるを(ry やはり俺TUEEEは純粋に面白い。既にクラスメイトたちのことは眼中にない辺りいろいろ壊れてるよな。義手義眼とか最高にCOOL!!大好物です。次巻も楽しみ。
読了日:6月30日 著者:白米良
明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (3) (電撃文庫)明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。 (3) (電撃文庫)感想
いい……。光の時間が減っていることを解決すべく同じく入れ替わりの仲間を見つけた秋月は接触を図る。似たようなそれでいて違う、だけど似ている千秋と隼人と関わることで秋月と光も自分の行く末を見据えていく。そうなるしかないよなという最後で、やっぱり感動する。大学生になった時の霞ちゃんとか美紗貴ちゃんとかも見たかったな。いい終わり。この作品は出てくる女の子みんな可愛いのすごいな。あとは延長戦なのかな、楽しみ。
読了日:6月30日 著者:藤まる
下読み男子と投稿女子 -優しい空が見た、内気な海の話。 (ファミ通文庫)下読み男子と投稿女子 -優しい空が見た、内気な海の話。 (ファミ通文庫)感想
下読みという仕事や新人賞に興味が湧く作品。ゲームライターの叔父さんを介して下読みのバイトをしている青はある日クラスメイトの女の子の原稿があることに気付く。2人だけの秘密で氷雪の作品にアドバイスをすることになるという王道的な展開。氷雪が自分に自信がなくてしゃべるのが得意じゃないのに頑張ってしゃべる姿が可愛い。にしてもばあちゃんそれは不器用とかで済まされるあれじゃないと思うんだがな……。まさにストレートな青春作品という感じで面白かった。下読みって楽しそうだな。
読了日:6月30日 著者:野村美月

 

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2015年 読書メーターまとめ その2 - 晦日の夢でラノベを読む