晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

セブンスターズの印刻使い2

セブンスターズの印刻使い2 (HJ文庫)

セブンスターズの印刻使い2 (HJ文庫)

 

学園迷宮の攻略後、アスタの下に、かつての仲間である“七星旅団”の七番目“天災”メロ=メテオヴェルヌが来訪する。一流の冒険者として未だ活躍している彼女だが、家に転がり込んできた時には無一文。彼女がいることでお金が心もとなくなったアスタは、高額のバイト料につられて郊外のダンジョンへ、メロと共に赴くことになったのだった―。

 

評価:80

 

七星旅団のかつての仲間メロが現れ、金欠になったアスタはアルバイトでとあるクランの元へ向かうことになる。

という訳でこの2巻でメインキャラクターはほぼ出揃ったということで、敵である七曜教団の正体も見えてくる。

この作品に出てくる女の子は妙な魅力がある。

メロの天災として、天才としてのあり方が非常に好き。他の追随を許さない感じすごい好み。

そんな感じの2巻だが最後の引きの衝撃はなかなか。元々危うさはあってフラグも立っていたけど。どうなるのか楽しみ。