晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

りゅうおうのおしごと! 2

りゅうおうのおしごと! 2 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 2 (GA文庫)

 

「私はあなたを師匠だなんて呼ばないから」『竜王』九頭竜八一の前に現れた黒衣の少女は高飛車にそう言い放った。夜叉神天衣。小学4年生。弟子と同じ『あい』という名を持つJSの教育を将棋連盟会長より依頼された八一は密かに特訓を施す。だがそれが弟子にバレた時―かつてない修羅場が訪れた!「ししょう…?だれですか?その子…?」はじめてのライバル、はじめての修羅場、そしてはじめての家出…幼い師弟に訪れた危機を乗り越え、二人のあいを救うことができるのか!?悲しみの雨に閉ざされた少女達の心に、若き竜王の角が虹を描く!!

 

評価:95

 

最近の中では頭抜けて面白い 。将棋でここまで熱さを表現して、女の子は可愛いし言うところはなし。

今回は新たに天衣という小学生にも将棋の特訓をすることになりという内容。

あいと同じ読み方の天衣。彼女らの小学生対決も見ものだが、個人的には竜王九頭竜八一として、名人月光聖市に天衣を掛けて挑む所が本当に好き。

にしてもこの作品読んでるとロリコンになるな。あいの無邪気さが可愛すぎる。天衣の小学生とは思えない将棋の指し方だったりむしろ小学生らしい生意気さも良かった。

口絵で女王戦開幕とデカデカとあったからそっちもしっかりやるのかと思えばなんともあっさり、いや銀子の異常さがよく分かるが。

次巻も非常に楽しみ。