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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

いつか世界を救うために (2) -クオリディア・コード-

感想 ファンタジア文庫

暗殺対象である神奈川序列第一位・天河舞姫の突然の来訪。二人っきりになる絶好の機会であるにもかかわらず、動揺する紫乃宮晶。ストーキングの証拠満載の舞姫グッズで埋め尽くされた部屋を隠し通せるのか―。さらには四天王入りを果たしたことで、「神奈川伝統の寝起きドッキリでね!」今度は逆に舞姫たちからストーキングを受けることに!?そして明らかになる衝撃の事実―「シノって…女の子だったの?」「そうだが」新世代ボーイ改めガール・ストーキング・ガール!!

 

評価:80

 

誤解を恐れずに言うと期待はずれだった。まあ誤解もなにも自分が期待していた方向とは違う方向に行ってしまったというだけなんだけども。申し訳ないが1巻がものすごく面白くて好きだっただけにこの思いは拭えない。

もちろん面白かったが、そうじゃないんだよなという感じが。完全に好みの話だが。

まあそんな訳で主人公が実は女の子だったという衝撃な展開。ん〜個人的に主人公の性別って読む時のスタンスにも関わってくるからそこが実はってのはな。他のキャラならいいんだが。

序盤は1巻に引き続きストーキングなコメディがすごく面白かったし、バトルも良かった。