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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

創神と喪神のマギウス

創神と喪神のマギウス (ファンタジア文庫)

創神と喪神のマギウス (ファンタジア文庫)

 

創神。それは、自分だけの『神』を使役する新世代の魔術。“管理軍”が秘匿し、16歳を過ぎれば失われる限定の契約。彼らが引き起こした『戦争』から生還し、18歳を迎えた破城蒼士郎は念願の学生生活を始めるはずだった。初めての友人・朱桐ひいろともいい雰囲気で、希望に胸を躍らせて…だが、青年を迎えたのは、思いも寄らない教師という立場と、終結したはずの『戦争』だった。“管理軍”に襲われた少女・七星悠香を救うため、蒼士郎は喪われた神の名を呼ぶ!覚醒と加速の召喚魔術アクション、開幕!

 

評価:87

 

良い厨ニバトル。

かつての戦争での有名人である主人公が教師として教壇に立つことになるというテンプレ的な展開で始まる。が流石三田さんと言うべきがまとまっていて面白かった。

過去の戦争の勝者と敗者それぞれの思いがぶつかる所すごい好きだった。

主人公最初の方は妙におどおどしてるなと思ったりもしたが後半はしっかりかっこ良くて安心した。

にしてもJCは最高ですね。

記憶を失うっていうのもありがちなんだけどやっぱりいい。

次巻も楽しみ。