晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

楽園への清く正しき道程 1番目はお嫁さんにしたい系薄幸メイド

「すごくいいことを考えちゃった!」王妃のひと言を発端に、城内で“お嫁さんにしたい子番付レース”が大々的に開催される。優勝した娘は国王様の寵姫として迎えられるという噂が広がり、城中がヒートアップ!そんな中、ルドヴィークはいじめに遭っている内気な侍女と知り合い、王妃の協力も得つつ、地味な彼女を勇気づけるため魅力的に変身させることに。だが一方で、レースに不正の疑惑が持ち上がり…!?ファンタジー・ハーレム(予定)コメディ第2弾!

 

0巻に続く第二巻としての本格始動といったところ。

ルドヴィークの相手を見つける第一弾は薄幸メイド。可愛いの一言。これはお嫁さんにしたいですわ。健気で非常に可愛い。

ルドヴィークがなかなか恋多き男だが、ある種国王らしいところも見れてよかった。

フロリンもといカテリナの複雑な心境もどうなってくるのか楽しみ。

おそらく今回のお嫁さんにしたい番付の上位陣が今後ルドヴィークのお相手候補としてピックアップされてくるんだろうな。次巻はエヴァリーン回のようなので期待。