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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

転生従者の悪政改革録 (2)

感想 スニーカー文庫
転生従者の悪政改革録 (2) (角川スニーカー文庫)

転生従者の悪政改革録 (2) (角川スニーカー文庫)

 

大好きな七海先輩と一緒に異世界転生した水町勇利。日本に戻る条件“異世界の救済”をクリアするため、二人の改革はついに王宮へ!魔法に頼り切ったダメ貴族たちを鍛え直す勇利たちだが、「運動の素晴らしさ」が浸透しかけた矢先、またも決闘を申し込まれて―しかも今度の相手は国の第一王子!?隙のない魔導師相手に魔力なし従者&魔法を使えない令嬢、絶体絶命!「元」悪役令嬢とその従者の爽快異世界改革ストーリー、第2弾。

 

異世界に転生した2人の元悪役令嬢とその従者としての物語第二弾。

今回は改革としてより深く王城へと活動の場を広げていく。しかしこの世界は本当に貴族たちが使えないな。魔法を使ってちゃんと戦力になるならまだしも役に立たないんだもんな。

こっちの異世界ではユーリとナナミ先輩が戻るために必要な条件を知ったり王子と仲良くなったりとしてる中、元の世界では入れ替わった2人がいい感じのラブコメをしていてすごく良い。この真実は非常にシンプルなのに入れ替わりのせいでもどかしくなってるの好き。

先輩が普段見せない甘えた態度を見せてくれて非常に可愛い。この先輩には無限の可能性を感じる。

次巻、今度は魔物とかとの戦いになるのかな。非常に楽しみ。