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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩3

感想 HJ文庫
成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩3 (HJ文庫)

成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩3 (HJ文庫)

 

出稼ぎ先であるバルゼイア連合にて、軍師コーデリアを有する反乱軍との会戦を控えていた屑星皇子ラウル。その最中、留守を任せていたルシエたちのもとに、星神教会が派遣した大軍勢が迫っているとの報告が入る。ラウルはリハルトと五千の兵を援軍に送り、自らはバルゼイアでの戦闘に参加するが、そこで星神器に隠された驚愕の事実を目撃し―!?

 

楽しみにしていた例のアレはお預け……だと……! という訳で戦争尽くしな今巻。

星神器に関するきな臭い事実が明らかになったりしつつもラウルの戦いは順調に進んでいく。

しかしマリーベルのアレがないと物足りないな←

ルシエとラウルの仲はいい感じに深まっていてよろしい。そこら辺の人間関係も波乱があることを期待してる。

大方ラウルの思惑通りに進んで今後一層戦いは激化しそうで非常に楽しみ。もちろん例のアレも期待しています。