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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術4

感想 講談社ラノベ文庫

ゲームに似た異世界へ召喚されたディアヴロは、手違いで奴隷にしてしまった豹人族のレムと、エルフのシェラ、さらに幼女魔王のクルムを従え、波乱に満ちた異世界ライフを過ごしていた。ある日、聖騎士に追われていた聖女を助ける。彼女は教会の最重要人物だった。事情を知ったディアヴロたちは、魔王領の都市ジルコンタワーまでの護衛を引き受ける。何日もかけて行った街では、様々な問題が起きており…そのうえ超巨大魔獣が出現して突っこんできた!「これより多重魔術を使う!レムよ。周りを警戒しておけ!」魔王を名乗るディアヴロが、神の信徒の守り神に!?やがて世界を震撼させる魔王(演技)が絶対的な強さで突き進む冒険譚、第四幕!

 

今度は聖女をってことで神と勘違いされる。

いつもの事だがいろいろとアウトな気がする。エロすぎんよ。ルマキーナ可愛い。 

ディアブロが強いのは相変わらずなのだが段々とディアブロと対等に戦えるような敵も増えてきて実際どれくらい強い人がいるのか気になる。そんな中でのディアブロのダンジョンが出てくるとは万全のディアブロが見れるようになるのかと思うとワクワクする。

アリシアも勘違いだが仲間にしつつ、ルマキーナを抱え込んだことでこれはそのうち国とやりあうかな、楽しみ。

グラスウォーカーの少年ってこれ完全に少女だよな……次巻はここら辺に期待かな。