晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 2

ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 2 (オーバーラップ文庫)

ワールド・ティーチャー 異世界式教育エージェント 2 (オーバーラップ文庫)

 

異世界転生をした元・世界最強エージェントのシリウスは『後継者育成』を果たすため、弟子を教育していた。数年が経ち、生家を出て『エリュシオン学園』に向かい旅立つシリウス達。入学試験では、既に常人レベルを超えた彼らの魔法が、大きな注目を集める。だが、異端過ぎる彼らの“存在”は、貴族の生徒や教員から疎まれてしまう。そして彼らと同じく異端すぎるがゆえに、悩みを抱えていた少女・リース―彼女の運命はシリウスとの出逢いにより大きく動き始める!舞台を『学園』に移し、シリウスの異世界式育成ミッションは更に加速―!!

 

非常に異世界転生のなろうらしい作品。家族の愛と優しさそして学園での最強と。ついでに師匠として弟子を教えるとか最強か〜。

ディーとノエルに関してはニッコリ良かったな〜という感じ。

リースも可愛いがやはりエミリアが可愛いな。こう従者として付き従う感じが堪らないのよね。

校長と密かに繋がったり、有力な貴族と仲良くなったりと順調なシリウス。なんというか順調すぎるきらいはあるな。次巻は1巻冒頭のシーンとリースの秘密ということでそこら辺はいろいろとありそうで楽しみ。

にしてもグレゴリ先生は短絡的過ぎやしませんかね……。