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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

絶対ナル孤独者 (3) ―凝結者 The Trancer―

凶暴なルビーアイ二体を倒すことに成功した“孤独者”こと空木ミノルは、同じような能力を持つ“味方”が集まる厚生労働省安全衛生部特別課―通称“特課”にスカウトされる。“特課”最強の能力者といわれる“屈折者”小村スウとコンビを組んだミノルは、敵の隠れ家に侵入する作戦に挑む。そこで目撃したのは、最強最悪の敵“液化者”の意外な正体で…!絶体絶命の窮地に陥ったミノルとスウの運命は…!

 

特課最強の能力者と知り合ったミノルは彼女とコンビを組み敵の隠れ家に侵入する作戦を行う。特課のルビーアイを追うだけではないという任務もはさみつつ強力な敵と邂逅することになる。

ミノルと似ていながらも反対な能力者スウと出会い交流するうちに彼の能力への向き合い方も少し変わってくる。しかし同じ人を拒否する能力でも可視光を屈折させる能力と可視光意外を拒絶する能力って面白いな。

この作品はここら辺の能力の効果と自身のトラウマとの関係性とかが非常に面白い。

にしてもスウ可愛すぎやしませんかね。

オリヴィエの過去にも色々とありそうでそこも今後期待。

あとユミコさんはもうちょい大人になりましょうやw