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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

クロックワーク・プラネット4

クロックワーク・プラネット4 (講談社ラノベ文庫)

クロックワーク・プラネット4 (講談社ラノベ文庫)

 

ヴァイネイ・ハルターが裏切った…?「…どういう、ことなの。ハルター、何の真似よこれ!!」死んだ地球のすべてが、時計仕掛けで再現・再構築された世界―ナオトたちが訪れたのは世界最悪の犯罪都市、区画・シャングリラ。だがそこで待っていたのは裏切りと陰謀と―新たなInitial‐Y。悪意と欲望が渦を巻いて加速する即興劇の中で、ナオトは誓う。「―俺は、俺のやりたい事を、やりたいようにやり抜くまでだ」さあ、証明しろ。人間は、己の意志一つで、無限の可能性を掴み得るのだと―!榎宮祐×暇奈椿×茨乃が紡ぐオーバーホール・ファンタジー第四弾!

 

ハルターが裏切った!? ということで世界最悪の犯罪都市でナオトたちは危機に陥る。

今回は新たなInitial-Yシリーズが出てくるもののそこよりは、ナオトたちの意識の部分に働きかけるというところが大きかったかな。

しかし、新たなInitial-Yシリーズのテンプも可愛い。チョロさ全開でかき回してくれそうで楽しみなキャラクターだ。

今回はハスターがかっこ良かったな。ナオトたちの尻拭いをするハスターおじさん。ナオトとかマリーは甘さがあるからな。ナオトがやりたい事をやりたいようにやり抜くと誓ったことでそこら辺もどうなってくるかだな。

リューズも恋愛にしろ戦闘にしろ抜けてるとこあるから、こうスッとさらわれるんだよな。

次巻も楽しみです。