晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

イレギュラーズ・リベリオン 3.偽りの姫君

イレギュラーズ・リベリオン 3.偽りの姫君 (GA文庫)

イレギュラーズ・リベリオン 3.偽りの姫君 (GA文庫)

 

聖騎武祭を目前に控えた第29部隊は、帝都に向かう海路上の中継都市、ジェノバに到着していた。合同訓練のために他校の騎士学院を訪れたはずだったのだが―海に歓楽街にお祭りと浮かれ気味のハンティスたち。しかし、賑わう港町で今は亡きかつての戦友の名、『リース=リガルジェント』を名乗る少年と邂逅する。そして、その少年との出会いは、過去の因縁に連なる新たな事件の始まりに過ぎないのだった…。かつての最強部隊が揃い、悪しき因果を打ち破る。王道バトルファンタジー第三弾!

 

相変わらず面白い。なんかめちゃくちゃ好みなんだよな。

今回は帝都に向かう途中でハンティスたちがリースと名乗る少年と出会い云々かんぬんという話。

お前……女だったのか!? というお約束。大好きです。

しかしハンティスのモテっぷりはすごいな。というか、明らかにサヤに好意を持っていると分かるのにこれだけモテてるのがすごい。

そしてバトルもすごくカッコいい。元第00部隊がリースを除いて揃い、合体技とか熱い。そして最後の展開も最高。ラストのハンティスのイラストかっこ良すぎた。

さて、次巻でラストということで楽しみ。もっと長く続いて欲しかったな。