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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム

感想 新潮文庫nex
天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)

天久鷹央の推理カルテIV: 悲恋のシンドローム (新潮文庫nex)

 

天医会総合病院の看護師、相馬若葉から友人の殺害事件について相談をうけた天久鷹央と小鳥遊優。喜び勇んで謎の解明にあたる鷹央だったが、その過程で“事件から手を引く”と宣言する。なぜ、彼女ではこの謎を解けないのか。そして、死の現場から“瞬間移動”した遺体に隠された真実とは―。驚きのどんでん返しと胸を打つクライマックスが待つ、メディカル・ミステリー第4弾。

 

いつも通り内容しっかりしてるのに非常に読みやすい。

この霊能力者もとい詐欺師許せねえなぁ。しかし鷹央のやり方は毎回清々しくていいね。 

ゴミ屋敷の話では、最初と最後では沼田の印象変わったな。まあだからと言ってゴミをためて迷惑かけてたのは事実だからな。これに関しては全く予想もできなかったな。

最後の話はすごい好き。小鳥遊の良さが出て、珍しく小鳥遊が大活躍してよかった。優しいんだよな。恋愛的には負けっぱなしだけども。

そして小鳥遊と鷹央の関係も付かず離れずあまり変化なし。

なんというか鷹央も段々変わってきてる感じもするし、次巻も楽しみ。