晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

新約 とある魔術の禁書目録 (15)

「ぼくの『理想送り』ときみの『幻想殺し』。ぶつかったらどっちが勝つのかな?」神をも凌駕する右手を持つ少年二人の激突から一夜明け。上条当麻と上里翔流は、譲れない想いを胸に、学校の食堂で献立片手に睨み合う!?世界を賭けた戦いよりも留年の脅威を感じ、それどころではない上条。一方の上里も、なぜかフレンドリーに接してくる。これは意外にも熱き友情路線にルート変更か?と感じた刹那。街に半裸レインコートの少女が現れた。その半裸少女の正体は、謎の第三勢力…ではなく、あの上里さえも畏怖する妹・去鳴で―!?

 

上里の義妹が登場し、色んな所が引っ掻き回される事態に。

上条さんはやはりというか自分の周りの人たちを変化させるというか、平凡な日常を侵されるのに弱いという感じよな。

上里は相変わらずあんまり好きになれないな。 

そして何より御坂美琴ですよ。長いことあんまり成長していなかった彼女がついに覚醒かという感じだが、その方向性は心配でもありつつ個人的にはかなり好み。次巻以降どうなっていくのか非常に楽しみ。

浜面はもうこれ主人公じゃねぇなw

青ピは癒やし。