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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10 (GA文庫)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10 (GA文庫)

 

間近に迫ったステラの家族への挨拶を前に一輝は緊張していた。果たしてステラのパートナーとして自分は認めてもらえるのか、不安を感じつつヴァーミリオン空港に降り立った一輝。そんな彼を迎えたのは、大勢の市民たちだった。温かな歓迎ムードに緊張も和らぐ一輝だったが―「イッキ・クロガネ!ヴァーミリオン皇国民は貴様に決闘を申し込む!」それは錯覚にすぎなかった!?図らずも開始する落第騎士vsヴァーミリオン皇国全国民の一大バトル。一方その裏では、かつてその片鱗を見せた邪悪な影も蠢動を始めていた!落第騎士の英雄譚・新章、ヴァーミリオン皇国編、開幕!!

 

新章突入ということで一輝はステラの国へと向かい。他の面々もそれぞれの道を歩み出す。

ステラの父親そしてヴァーミリオンの国民たちに手荒い歓迎を受ける一輝。しかしステラの母親が一番かわいい(おい

まあここら辺は非常にラノベらしい展開。 この父親情けなさすぎる。

珠雫は相変わらずカッコいい。毎度の事ながら覚悟がすごいよな。

やっかいな敵が出てきて次は戦争ということになるのかな。

新たなステージに立った一輝のこれからの戦いにも期待。