晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。6

僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。6 (講談社ラノベ文庫)

僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。6 (講談社ラノベ文庫)

 

 夏休み明けの新学期。耕介は無人島で伊吹に告白されたのは気のせいだったかと感じつつ、日常生活に戻っていた。一方、年に一度の音楽祭が近づき、盛り上がる学園の生徒たち。だが、その熱に水を差すように、夜の学校に幽霊が出るという噂が立つ。さらに生徒たちの口にのぼる、音楽祭を襲う不幸―ファントムの怪。音楽祭を成功させたいという天虎の依頼を受けた耕介は、伊吹や愛羽ら文芸部のメンバーと調査に入る。しかし、彼女たちの様子もどこかおかしい。いつものように伊吹の指示のもと、愛羽の男性恐怖症克服のための擬似恋愛プレイをしても、二人の様子はぎこちなくて…?ビッチ×オタクの学園ラブコメ、幼馴染み少女ががんばる第六弾!

 

前巻の告白での引きからの今巻。

流石に主人公のこの感じにはブチ切れそうになった。自分が告白されるわけがないとぐだぐだと自分を納得させている場面は殴り飛ばしてやりたくなった。

まあそれも最後の場面があったからまあ許せたけどもね。

東雲がどんどん可愛くなっていくな。最後に主人公が言っていたけど演技だとしても照れてる姿は可愛い。

そしてシャルテが相変わらずギリギリ攻めてる感じでほんと可愛い。妹の胸ぺろんちょの破壊力は凄かった。

さて、最後一気に状況が変わって気になる引きの言葉もあって次巻も楽しみ。