晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

オーバーロード10 謀略の統治者

オーバーロード10 謀略の統治者

オーバーロード10 謀略の統治者

 

孤高なる魔導王の深淵。国王となったアインズは統治する魔導国を理想郷とすることを決意。永遠に繁栄し、数多の種族がアインズに跪く世界。その第一歩として、冒険者組合の強大化と冒険者の育成を目論んだアインズは帝国へと向かう。一方、突如できた魔導国に戸惑う諸国の支配者たちも各々に対抗策を講じていた。不滅の国に君臨する王となるべく行動を開始したアインズの一手が及ぼす影響とはーー。いよいよ新章開幕!

 

予告とは異なってアインズは動くだけで国を一つ落とすということを証明する話。アインズの魔導国が出来てからのアインズそして王国、帝国の動きが今回の内容。

思ったよりあっさりと帝国と王国は落ちるという感じになりそうだな。ジルクニフとラナーという武力以外の部分でアインズに勝てそうな逸材があっさりと。

ラナーに関してはクライムさえいればそれでいいというスタンスだろうけど、ジルクニフは考えすぎで勝手に追い込まれていったな。まあアインズの強さを思い知らされたら判断能力もおかしくなっちゃうわな。アインズはアインズで行動がむちゃくちゃだしw

いや〜やっぱりフールーダ好きだわ。守護者たちとは別方向でアインズに心底心酔してるのがいいよね。

そしてアインズとアインザックの相性が思いのほか良くてびっくりした。というかアインズの部下を一番ちゃんと勤めてるのこいつだろと思うほどw 基本アインズの周りはYESマンだからな。

しかしアルベドが1人で行動してるとなにかしでかすんじゃなかろうかと不安になるな。何かは企んでそうだけど。

さて、次巻はドワーフということで楽しみ。ここからはアインズ様の覇道を楽しめそう。