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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

さよなら、サイキック 1.恋と重力のロンド

その能力は、戦うためのもの―?幼少期に重力を操る能力に目覚めるも、怠惰で平凡な高校生に落ち着いた獅堂ログ。ある冬の夜彼は、“最後の魔女”という運命を背負った少女・ロンドと出会い惹かれ合う。その年の夏。クラス一の美少女木佐谷樹軍乃に強引に誘われ、共に郊外へ向かったログは、「鉄塔に登った距離に比例してスカートの裾を持ち上げる権利」に釣られ、頂上の絶縁碍子を目指すことに。はたして軍乃の真意は…!?

 

能力モノなんだけど、青春と言いたくなるようなそんな雰囲気。

異能力者の主人公が魔女の少女と異能力者のクラスメイトの間で云々かんぬんな話。

すごく面白かった。久しぶりに素晴らしい新作に出会った気がする。

 ただ個人的な好みで言うと最後の宣戦布告は3人の時じゃなくログか、ロンドどちらかと2人っきりの時が良かった。もっと言うなら不意打ちでログにキスでもかませば最高だった。

軍乃さんすごい好きです。

恋をすれば能力を失うってのは、大人になれば能力を失う的な感じでいいな。

次巻この三角関係がどうなっていくのか非情に楽しみ。