晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

桜色のレプリカ

桜色のレプリカ 1 (HJ文庫)

桜色のレプリカ 1 (HJ文庫)

 
桜色のレプリカ 2 (HJ文庫)

桜色のレプリカ 2 (HJ文庫)

 

最初に言っておくと俺には合いませんでした。面白いのは分からんでもないけど、好きじゃないって感じですかね。

1巻まるごと試し読みも参加してました。でも最初に読んだ時に2,30ページでこれ無理なやつだと思って止めました。その後ちょっと話題になって最後まで読めばいいことがあるよみたいな感じだったので読んで、なるほどということで2巻も読みました。

最初読んだときはノリというかあからさますぎないかという展開が無理だった。それは読み進めるとあからさまで正解と分かるんだけど、そこで無理と感じてしまったらもう遅いんだよな。

なんというか先入観がいけなかったのかな。本当のヒロインを見つけるみたいな謳い文句でヒロインを探すのがメインかと思いきやそんな事なかったという罠。いやまあネタバレを避ければそうなるのは仕方ないんだけど。

これ改めて2巻のあらすじ読むと嘘言ってないの笑う。