晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ウォーター&ビスケットのテーマ1 コンビニを巡る戦争

8月がループする街での異能頭脳バトル。ゲームとして作られたルールの中で臆病者の主人公が生き残るために戦う。

戦闘の役に立たない能力を持った主人公が頭を使って立ち回っていくのは非常に好みだった。

ゲームのルールも人の嫌な部分がよく出る様いい感じに練られていて素晴らしい。

そして最後の展開で一層引き込まれて続きが楽しみになった。

どうでもいいけど荒廃した街っていいよね。