晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから

夏の終わりに君が死ねば完璧だったから (メディアワークス文庫)

人の命に3億円の価値があるのかと問われる。

命の価値について考えさせられる。

愛する人が死ぬことで自分に利があるときその愛を信じることができるのか。周りの悪意が恐ろしい。田舎怖い。

中学生が受け止めるにはあまりにも大きい問題だよなぁ。

最後も好き。

 

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