晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

最近読んだもの感想殴り書き

千歳くんはラムネ瓶のなか (ガガガ文庫)

最近では一番の当たり。

リア充側のどうのこうのとかいう売り文句があった気がするんだけど、基本的には俺ガイルとか友崎くんの系譜。カーストとか出てくる学園もの好きなら読む価値あるんじゃなかろうか。

 

七つの魔剣が支配する (電撃文庫)

今出てる3巻まで読んだ。1巻はめちゃくちゃ好みだった。特に最後。で、2巻以降期待したらその流れというよりは世界観の深掘り的な感じで、面白くはあったけどまあまあという感じ。ハリポタを彷彿とさせる世界観。

 

幼なじみが絶対に負けないラブコメ (電撃文庫)

正直微妙。

登場人物のこいつら何がしてえんだ感。タイトル通り(?)のストレートなラブコメでよかったんでないか。まあ幼なじみが可愛くはあった。

 

リベリオ・マキナ ―《白檀式》水無月の再起動― (電撃文庫)

普通。特筆すべきところがなかった。

悪くはないが特によくもない。

 

緋弾のアリアXXXI 静かなる鬼 (MF文庫J)

相変わらず最高。

ここにきて風魔がピックアップされんのほんといい。

最後の展開も最高。永遠に続いてほしい。

 

カルマの塔

https://kakuyomu.jp/works/1177354054886943247

再読。継承編の途中までしか読んでない。

やっぱりクッソ面白い。今まで読んできた小説の中でもかなりの上位に入る面白さなんだよなぁ。全人類読むべき。

書籍化するみたいです。おめでとうございます。

86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉

そういや顔も見たことなかったんだな。

面白かったんだけど、前巻のときも言ってたように1巻の最後があったから結末が分かってるのがな。

個人的には1巻単体で見るとあの最後はすごい良かったんだけど、2,3巻でその間の話をこんなにがっつりやるならいらなかったなぁと思ってしまう。

次巻はようやく対面した彼らのライトな話ってことで期待。ライトになるのかは置いておいて、対面した後の話はすごく気になるから楽しみ。

 

いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて

結構いい過去改変モノだった。どっちかを助けたらどっちかが死んでしまうというやつ。

玖瑠美がなんかすげえ好きだった。

ページ数少なかったのもあって、個人的にはもうちょっとキャラの深掘りと言うか交流が欲しかった気もする。一巻完結だからってもあるんだろうけどキャラが魅力的だった分なおさら。

綺麗に一巻完結してるけど続刊を読みたくなるような魅力のある作品だった。

ストライクフォール3

ストライクフォール3 (ガガガ文庫) (ガガガ文庫 は)

ストライクフォール3 (ガガガ文庫) (ガガガ文庫 は)

 

雄星が起こした変化によってストライクフォールの競技が大きく変わっていく様子はすごい面白い。今までの戦い方と新たなる戦い方がぶつかって工夫していくのがワクワクした。

アデーレの強い部分だけでなく弱い部分も見れて非常に良かった。アデーレはどんどん魅力的になってくな。

やっぱいいスポ根モノよな。雄星にしろアデーレにしろまっすぐで非常に気持ちいいし熱い。

そして、その熱い部分だけでなく。変わっていく陰謀渦巻く世界で戦っている環も、彼女のやり方で雄星を支えてて良い。

どんどん加速していく面白さの中、次巻も非常に楽しみ。

絶対彼女作らせるガール!

絶対彼女作らせるガール! (MF文庫J)

絶対彼女作らせるガール! (MF文庫J)

 

ヒロインが主人公の恋愛を応援することになって、主人公改造計画云々というラブコメ。素晴らしいラブコメだった。

それぞれ矢印が一方通行な関係性好き。

猪熊さん可愛いなぁ。なんだかんだ優しいし、あの笑顔は反則よな。

最後に暴走する絵馬が最高に良い。

絶対彼女作らせるガールというより絶対願い叶えるガールってとこだったな。

隣の席の佐藤さんの見た目が最高だったんだが、彼女に今後出番はありますか!?